ル・マン24時間
17日の夜10時に世界3大レースの一つル・マン24時間が終わりました。
みなさん既にご存知でしょうが、結果は、1~3位をAudi勢が独占
しかも、トップ2台はAudi e-tron quattrosのハイブリッド車両。モータースポーツでハイブリッド車が優勝するのは初めての快挙です
さすが速くて強い!
現レギュレーションはディーゼル優遇ですが、これがガソリンエンジンとイコールになったとしても、恐らく彼らは勝つでしょう。
なぜなら、日本と海外では車を作る側(コンストラクター)もレースオペレーション(チーム)も考え方やプロセスが全く違います
詳しくはまた今度お話しします。
いずれにしても、レースの世界ではガソリンエンジンとディーゼルエンジンの性能差は無くなったと言えるのではないのでしょうか
証拠に、ディーゼルにハンデを与え過ぎてるとしてレギュレーションを批判してた人達が、こんどはワークスとプライベーターの性能差に批判対象を変更してきましたから

みなさん既にご存知でしょうが、結果は、1~3位をAudi勢が独占
しかも、トップ2台はAudi e-tron quattrosのハイブリッド車両。モータースポーツでハイブリッド車が優勝するのは初めての快挙です
さすが速くて強い!
現レギュレーションはディーゼル優遇ですが、これがガソリンエンジンとイコールになったとしても、恐らく彼らは勝つでしょう。
なぜなら、日本と海外では車を作る側(コンストラクター)もレースオペレーション(チーム)も考え方やプロセスが全く違います
詳しくはまた今度お話しします。いずれにしても、レースの世界ではガソリンエンジンとディーゼルエンジンの性能差は無くなったと言えるのではないのでしょうか

証拠に、ディーゼルにハンデを与え過ぎてるとしてレギュレーションを批判してた人達が、こんどはワークスとプライベーターの性能差に批判対象を変更してきましたから

EVレーシングはあり⁈
今日は未来のモータースポーツについて
先日、ドイツVWゴルフのEVに試乗する機会がありました。
実際に試乗するまでのEVのイメージは、エンジン音も無く、スイッチの様なアクセルペダルと回生ブレーキによる不自然なフィーリング
が、しかし実際は真逆でした
時速40kmに達するまでは擬似的なエンジン音が聞こえます。これが凄く自然
無音のため歩行者が車の存在に気づかないといった危険もありません
モーター本来の特性もあって、ドライバーのアクセル操作に対するリニアリティはエンジン車とは比べものにならないほど良い
約1.5tある車重もモーターの大トルクにより重さは全く感じません。
そして最も感心したのがブレーキ
回生ブレーキとドライバーのブレーキ操作とのフィーリングもスムーズ&ナチュラル。
さらに回生ブレーキの効き具合をドライバーが3段階で選択できます。回生ブレーキはまさにエンジンブレーキのフィーリング!効き具合を1、2、3と強めるとエンジン車で5速→2速までシフトダウンを行った時と同じフィーリング
本当に運転して楽しかった

EVレーシング、これは間違いなくありですね
エンジン音が無くて迫力がなくなるという意見もあります。しかし、同伴者との会話や好きな音楽を聞きながら楽しむレースも良いですよね
何せ今のレースはエンジン音で隣の人との会話もままならないですから
さぁ、残る課題はバッテリーのみ

先日、ドイツVWゴルフのEVに試乗する機会がありました。
実際に試乗するまでのEVのイメージは、エンジン音も無く、スイッチの様なアクセルペダルと回生ブレーキによる不自然なフィーリング

が、しかし実際は真逆でした

時速40kmに達するまでは擬似的なエンジン音が聞こえます。これが凄く自然
無音のため歩行者が車の存在に気づかないといった危険もありません
モーター本来の特性もあって、ドライバーのアクセル操作に対するリニアリティはエンジン車とは比べものにならないほど良い
約1.5tある車重もモーターの大トルクにより重さは全く感じません。そして最も感心したのがブレーキ

回生ブレーキとドライバーのブレーキ操作とのフィーリングもスムーズ&ナチュラル。
さらに回生ブレーキの効き具合をドライバーが3段階で選択できます。回生ブレーキはまさにエンジンブレーキのフィーリング!効き具合を1、2、3と強めるとエンジン車で5速→2速までシフトダウンを行った時と同じフィーリング

本当に運転して楽しかった


EVレーシング、これは間違いなくありですね

エンジン音が無くて迫力がなくなるという意見もあります。しかし、同伴者との会話や好きな音楽を聞きながら楽しむレースも良いですよね

何せ今のレースはエンジン音で隣の人との会話もままならないですから

さぁ、残る課題はバッテリーのみ





