Ensonが花道から登場したとき色々な気持ちがこみ上げてきた。
今日で本当に一つ区切りをつけるんだなと。
そしてリング上ではいつもになくスーツ姿で会場のファンに約15分ほどスピーチした。
さらにリング上にはEnsonのご両親が上がり、ご両親に向かい敬礼し花束を渡す姿、とても素晴らしく感動しました。
「お父さん、お母さんがいて私が存在する」「今まで本当にありがとうございました!」と。皆さんも親に感謝の気持ちを忘れず大事にしてください、とも語った。
当たり前の事だが、中々、口に出して言えることではないかもしれない。
最後に皆さんありがとう、さようならと言い、"大和魂"の、のぼり旗の花道を歩きリングをあとにしていった。
その後、会場内の物販ブースにはいつものエンセン兄さんがいた。
19年間、本当にお疲れ様でした。
2014/10/4
心に深く残る記念する1日でした。






