あのまま知らぬ間に

落ちてたw

コルチゾール上がったまんまだから
眠りは浅いし疲れが取れてないw

ということで目が冴えてるので
YouTube見てたんだけど
もちろんglobeから入り
小柳ゆきちゃんも久しぶりに聞いたけど
be aliveいいねー(* ̄∇ ̄*)

女性歌手は歌姫ってジャンルあるけど
だいたいは
こもった高音の人が多いんだよね
吉田美和、小柳ゆきちゃん、Superfly
KEIKOさんはそれと別に超高音っていうのもある
使い分けだね

んで俺が思うにだけど
こもらすと声が安定して出しやすいんじゃないかなって思った
音をはずしにくいんだよね
だから聞いてる人も安心して浸れるっていう感じ?

後は大黒摩季もそうかな?
こもらせてるよねー(* ̄∇ ̄)ノ

だからかヴァーしている人の動画見ても
こもらせて歌ってる人のは聞いていられるけど
普通の高音だとトゲがあるっていうか
なんか聞いていても面白くないw

んでこもらせている人の中で誰が一番こもってるかな
って考えてみたらやっぱり
AIじゃね?ってとこに落ち着いたw

あゆはこもらせるところはしっかりこもらせて
クリアなところはしっかりクリアに聞かせるテクニック持ってる

miwaも全体的にこもらせてるイメージかな
彼女の声もオンリーワンだね
最近はめっちゃものまね上手い素人が二人出てきたけど
身長と骨格が似てる
やっぱり声って身長と声帯の長さと口腔内の形が似てる人の方が出しやすい

でもテクニックがあればそれらは関係なく出せちゃう人もいる
そこがまたものまねの面白いところ

コージーさんは男性の声はスペシャリスト
女性の声は市原悦子くらいしか見たことがない
男性の声に特化した声帯の持ち主

でも声帯ってねーおばかちゃんだから
覚えるんだよね

それがものまねなの

最初は全く似てなくても
声帯が何度も何度も繰り返される事によって
今までの使い方が逆におかしいんじゃないかなって
勝手に思って新たな使い方を覚える
上限に限度はあるけど
覚えたければ必死にその出し方を数ヵ月繰り返す
すると最初はテクニックのみで強引に出していた声が
ある日ふと気付くと力みが消えて自然に近い形で出せている事に気付く
それは年単位かもしれないけど

ものまね芸人さんが初期の頃より似ていくのは
継続して声帯に覚えさせているから

分かりやすい例が歌舞伎や狂言の声

小さい時から親に教わり
何十年も親の声のものまねを教わっていく文化

DNAを受け継いでいる上に
これだけやってあの声が出ない訳がないw

だからツートンさんをずっと見てきた青木さんが
親の声を真似できて当然
最初出てきた時はものまねに興味が無くて
親父のまねしたらすぐ出来たって言ってたけど
あれは自分の才能の価値を上げる嘘だと思う

やっぱり色んな声が出せるにはそれなりに
ものまねの声帯にするために時間がかかる
いきなりやってすぐ出来るのは
ものまねの声帯にすでになっている人の特権

ボイスパーカッションやる人も多くて
YouTubeでもいっぱいチャンネルあるけど
最初はみんな一つから三つの音を一生懸命練習する
すると声帯も進化して他の音も楽に出せるようになって
レパートリーが増えていく
そしてさらに同時に三つの音を出すとか新たなテクニックを覚えていく

職人の世界と同じで
数をこなして成長していくのが
喉を使ったパフォーマンスの世界

俺のボイストランペット
もう5年目だけど
4年目までは全く恒常的に同じ音が出せなくて
コツを書いたメモも何回も更新上書き保存してったけど
今はコツは考えなくて自然に出来るようになった

まさか最初やる時に五年かかるとは思ってもみなかった(*´ω`*)

そして聴覚過敏が治れば今よりもっと出しやすくなるので

その日が楽しみでなりませんw

自分の声が耳の中で響いちゃうので
本気の音量で出来ないんだよね

本気出したら
50メートル先でも聞こえると思う
音も高音だから低音より通るからね

って夜中に長々と更新し過ぎた

明日も仕事なので寝ないとなのだー!

おやすっ