10月27日から11月9日までの2週間にわたり、読書を推進する行事が集中して行われる期間。
読書週間(どくしょしゅうかん)だそうです。
なので、本を読んでみました。
まずは1冊目。
■Communication Shift
「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ
電通のコピーライターである並河さんの著書です。
広告業界のトップ企業に在籍する並河さんが広告の未来について書かれた本です。
広告の未来を考えることは、すなわち
「ヒト、モノ、コトは、これから、どう、つながっていくべきか」ということについて
考えることでもあります。
と本の冒頭にありました。
広告業界の人でもない僕が
「ヒト、モノ、コトは、これから、どう、つながっていくべきか」ということに
ついて、なんか興味がありました。
広告という仕事が「モノを売る」ということじゃなくて「社会をよくしていく」ことに
シフトしていくんじゃないということです。
まぁ、つまり僕は今、広告に興味があるわけです。
いや、もっと言うと広告がおこなっている生活者に対しての
コミュニケーションについて興味があるわけです。
つづく。