今回は
「IT未経験から1ヶ月以下でITパスポートに合格した話」
をします。




改めまして、村中仁斗(むらなかまさと)と申します。


僕は現在、都内IT企業に勤務しており、ITエンジニアを目指している27歳の男です。

2025年9月からIT企業に勤め始め、この記事の投稿時点で2ヶ月目を迎えました。

IT企業に勤めてはいるものの、
今までしてきた仕事は個人事業主としての物販事業やオンラインスクールでの営業など、IT業界は未経験に近く、大学も文系でした。

そんな僕でも1ヶ月足らずの勉強でITパスポートに合格することができました。

試験結果は画像の通りで各分野の足切りラインも合格点もちゃんと上回って合格しました。



今回はそんな僕のITパスポート合格体験記を記事にしようと思います。










1. ITパスポートの受験詳細


(1)ITパスポート試験とは?


ITパスポート(通称:iパス) は、情報処理推進機構(IPA)が実施する国家資格です。

正式名称は「情報処理技術者試験 ITパスポート試験」。

情報分野の国家資格の中では最も基礎的な位置づけで、社会人・学生を問わずITリテラシーの証明として人気の高い資格になります。

ITパスポートはよく「簡単」「誰でも受かる」などと言われて軽視されがちですが、立派な国家資格の一つなんです。

あと、意外と1回目で落ちる人も多いらしいです(笑)




(2)どんな資格なのか?


「ITを活用するすべての人」が対象であり、エンジニアに限らず、営業・企画・事務・マーケティング職など、ビジネスパーソン全般に役立つIT基礎知識を問う試験です。

内容は大きく分けて以下の3分野から構成されています。

① ストラテジ系(経営・戦略)
企業経営、マーケティング、会計、法務など、経営戦略・マネジメントの基礎知識が中心。 ITだけでなく「ビジネス×IT」の視点が重要です。

② マネジメント系(管理)
プロジェクトマネジメント、システム監査、サービスマネジメントなど、ITを運用・管理するための考え方が問われます。

③ テクノロジ系(技術)
コンピュータの仕組み、ネットワーク、セキュリティ、データベースなど、技術的な基礎知識を中心に出題されます。




(3)問題形式と試験時間


試験形式:CBT(Computer Based Testing)方式
     → 会場のパソコンで受験する形式です。
出題数:全100問(4択の選択問題)
試験時間:120分(2時間)
合格基準:総合評価点600点以上(1000点満点中)+ 各分野(ストラテジ・マネジメント・テクノロジ)ごとに300点以上が必要。




(4)受験方法と申し込みの流れ


実施団体:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
実施方式:通年実施(全国各地のテストセンターで随時受験可能)
申し込みサイト:CBT-Solutions(https://cbt-s.com/examinee/examination/ip.html)
受験料:7,500円(税込)
持ち物:本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

いつでも好きな日程で受験でき、試験終了後はその場で仮合格結果が表示され、後日公式に合否が確定します。










2. 僕のバックグラウンド


この記事を読まれる方のバックグラウンド(背景)は様々かと思いますので、改めてITパスポート受験前の私のバックグラウンドから整理していきます。

僕のバックグラウンドはざっとこんな感じです。


【僕のバックグラウンド】
・大学は経営学科を卒業した
・簿記3級を持っている
・新卒から個人事業主として物販事業を運営していた
・趣味でプログラミングの勉強をしていた時期がある(※少しだけです)
・オンラインスクールで業務委託として営業、マーケティング、カスタマーサポートなどの経験がある
・営業責任者として営業チームの立ち上げや運営、仕組み作りに従事した
・2025年9月から派遣社員としてIT企業で働いている



ビジネスサイドの知識や経験を持っていたこともあって、ストラテジ分野の知識は最初から問題なく合格圏内に入っていました。

ただ、開発をどのようにマネジメントしていくかを問うマネジメント分野、技術内容を中心としたテクノロジ分野はあまり出来は良くなく、最初に過去問をやった際は勘で解いているような感じでした。

IT企業に勤めてはいるものの、まだ1ヶ月ほどしか勤務していません。

なので、ITパスポートの勉強開始時はITの知識はさほどありませんでした。

なので、今回の記事では私はIT未経験であるという認識で捉えていただけますと幸いです。










3.受験体験記


(1)勉強期間


勉強期間は、
9/14〜10/11の約1ヶ月ほど(1ヶ月未満)
です。

勉強時間は平日は1〜2時間ほど、休日は6時間ほどでした。

ITパスポートを受ける1週間前は就業時間中に勉強させていただけたこともあり、一日4〜5時間は勉強できていました。

換算すると、勉強時間は
「88〜103時間ほど」
になります。

ちなみにITパスポート合格までの平均勉強時間は
・IT未経験者:約100〜150時間、1〜2ヶ月(1日2〜3時間)
・IT知識が軽くある人:60〜80時間、2〜4週間(1日2〜3時間)

だそうです。
※ChatGPTの調べによる




(2)勉強方法


①戦略設計


何事もまずは戦略から立て、いかに時間がない中で効率的に確実に合格できるかを考えます。

最初にやったことは、youtubeで解説されているITパスポートの合格までのロードマップを見ることでした。

私はこの動画を参考にしました。

ちなみに、ITパスーポートは年末などのまとまった休みを取れない限り1週間で合格するのは難易度が高すぎます。

よどど能力が高い人か強運の持ち主でない限り無理なので、サムネイルに騙されないでください。

あくまで勉強の進め方の参考程度に動画を見ましょう。

情報収集という意味では、
noteなどでITパスポートを受験した方の記事を読むのがおすすめです。

GoogleのSEOに優遇されるような広告まがいの記事を読まなくて済むので、個人的には変な参考書を買わせようとするSEO記事を読まなくていいなと思います。

そして自分の過去の勉強傾向などを踏まえて学習手順を決定します。

僕の場合は、
step1:過去問で形式と内容を理解し、現状の点数を把握する
step2:step1で特に苦手な分野を理解する
step3:苦手じゃない分野の内容を理解する
step4:ひたすら過去問を解く
という手順で勉強を進めることを決めました。

多くの人は受験の申し込みをしてから受験されます。

しかし、僕の場合は7,500円を無駄にしたくない一方でパパッと準備して早く合格したい思いが強かったため、合格ラインを過去問で突破したらすぐに申し込むことにしました。

ITパスポートの合格が急ぎじゃない方には、先に受験申し込みをしてリミットを決めることをお勧めします。




②過去問を解く、苦手分野を理解する


最初は今年の過去問を過去問道場で受験しました。

自分の合格率や苦手分野を数値で把握できるので、サイトに登録することをおすすめします。

メールアドレス登録が不要なので、変なメールを送られる心配もありません。

ちなみに、僕が勉強を開始した日(9/14)の過去問の結果はこんな感じでした。



初見にしては意外と点が取れている、、、(笑)

600点が合格なので、60%以上であれば合格ラインです。

テクノロジ分野はあまり点数を取れていないということで、参考書でテクノロジ分野の苦手を徹底的に克服しに行きます。




③参考書の周回・過去問対策



使った参考書は
『【令和7年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集 (絶対合格の教科書シリーズ) 』
です。

まずは苦手なテクノロジ分野の内容から参考書を読み始めました。

テクノロジ分野の内容を全部読み終えたのが、勉強を開始してから1週間後の話です。

テクノロジ分野はITに詳しくない人からしてみたらイメージが湧きにくいため、ChatGPTにわからない単語を聞いて理解を深めるようにしていました。

ちなみによく使っていた質問は
「〇〇について、中学1年生でもわかるように具体的に説明して」
です。

例えば、
「ファイアウォール・IDS/IPS・WAFがいまいちイメージわかないんだよね。この3つについて、中学1年生でもわかるように具体的に説明して。」
みたいな感じで。

理解を深めるためにAIを使えるとても便利な時代だからこそ、AIを使わない手はありません。

何度読んでも理解できていない単語については、notionというツールを使って自分オリジナルの単語ページを作り、何度も見返せるように対策をしました。

こんな感じ!


2週間目はテクノロジ分野の点数を取りに行くために通勤中は参考書の熟読(復習やってから新しい内容を読む)し、家に帰ったら過去問をひたすらに時間が許す限り解きまくりました。

テクノロジ分野の過去問で100問解いて8割型正解できるようになってきたら、ストラテジ・マネジメント分野を参考書で読み進めていきます。

その後、全体的に満遍なく問題が解けるように通勤中は参考書の熟読、家や職場では過去問を解くを延々にループしていました。

試験日前、最後の1週間は過去問を解くたびに正答率が上がっていきました。

10/5(日)時点での結果


10/9(木)時点での結果


10/10(金)時点での結果





④試験申し込み



試験の申し込みは10/1に行いました。

テクノロジ分野に自信がついてきたら申し込もうと決めていて、たまたまそのタイミングが10月に入ってからのことでした。

受験日は申込日から見て翌週の土日のどちらかにしようと決めていました。(謎にクレジットカード決済ができず、コンビニ支払いだったのが悔しい、、、)

申込時の注意点として、受験したい日の1〜2週間前の予約となると都内の受験会場は土日はどこも満席で、受験できる場所が東京の中でも田舎の方になってしまう傾向にあります。

そのため、自分の最寄り駅から近い東京以外の埼玉・千葉・神奈川のいずれかの地域で受験会場を探されるのがおすすめです。

私は千葉の市川で受験しましたが市川なら東京からも近く、家からも行きやすいのに受験会場の受験者数が収容人数よりも大幅に少なかったです。

ITパスポートは受験場所は全国どこで受けても構いません。

そのため、首都圏の方は東京以外で受験申し込みをお勧めいたします。




(3)試験当日



試験当日(10/12)はいつも通り朝7時には起床して、会場へ向かう準備をしました。

試験会場への移動中の電車ではずっと参考書とnotionのまとめを眺めて、自分の理解が足りない部分を補いました。

当日は12時から試験で、11時前着と余裕を持って会場付近に到着。

試験会場に早めに到着するようにしてはいたものの、Googleマップが近くの違う場所を案内されてしまい、早めに間違いに気づいて正確な会場の場所を把握することができました。(僕の行動特性あるある)

そして、いざ試験開始。

当日の問題では、ストラテジ分野はAIに関連した法案やAIの特性に関する問いが非常に多かったです。

マネジメント分野の内容もアジャイル開発に関しての問題が予想通り出てきており、最近のITの動向が反映されているような内容になっていました。(さすがIPA、、、)

参考書には載っていないAIに関連する法案や開発環境の変化についての対策はしておいた方が良いでしょう。

また、本番は電卓が使えないので、計算問題は紙でしないといけません。

また、当日のシステムが使い慣れないということもあり、
事前にソフトの体験をしておけばよかったなと後悔はしました。

CBT擬似体験ソフトウェアというものがあるので、気になる方はこちらのリンクより体験してみていただきたいです。

当日の画面では問題の経過時間も見ることができて見直し機能もついているため、タイムマネジメントをしつつ見直したい問題を後から見返す時間も確保しながら問題を解いていくことができました。

試験が終了すると、その場で試験の回答内容をもとに採点を計算してもらえて、試験の暫定結果が表示されます。

僕の当日の点数はこんな感じ。



全ての分野の合格基準をクリアしており無事に合格。

点数もバランスよく分布しており、苦手はなさそうな点数配分。

この結果が嬉しい反面、悔しさが強く
「もっと点数が取れたのに、、、」
と、気持ちでいっぱいでした。
(※ちなみに一発合格を1ヶ月以内にする人はそう多くはないそうで、1〜2ヶ月かけて2〜3回ほど受けて合格するのが普通らしいです)

表情的には落ちた人のような顔をしていた気がします(笑)

何はともあれ「合格」です。

週明けの出社時に部長に結果を伝えてビールをご馳走してもらう予定です✨










3.今回の試験の反省



今回はなんとかITパスポートに合格することができました。

平均点は620〜630点当たりらしく、
「1ヶ月の勉強で675点で一発合格は、危なげなく合格したことになる」
と、僕のチャッピー(ChatGPT)に慰められました。

ただ、もっと圧倒的な結果で合格したかったです。

仕事で疲れて勉強をサボる日があったものの、ITパスポートの勉強はちゃんとやってきました。

受かる自信を持って当日を迎えることができたのに、いざ点数を見たら個人的にはギリギリの点数。

少なくとも750点は取れたと思っていましたし、せめて700点は取れていてほしかった。

しかし、当日は「これはどっちだ…?」と2択まで絞ってから迷う問題も多々あり、理解の浅さに落胆したのも事実。

よりITへの理解を深める必要があると痛感しました。

ただ、僕にとってはITパスポートは通過点です。

一発合格は当たり前くらいに思っておかないと、これから受ける試験に太刀打ちができません。

これから基本情報技術者試験、AWS(SAA)、応用情報技術者試験の順番で1年かけずに取るつもりで考えています。

ただ、今回はこの悔しさがあるだけまだ良かったのかもしれません。

調子に乗って次の試験対策をなめてかからずに済みました。

次の基本情報技術者試験は12月に受ける予定です。

次はギリギリでは受からない、余裕で受かってみたい。

確実に余裕ある点数を取って、12月に基本情報技術者試験に合格します。

とりあえず、僕にとっての第一関門は突破。

今日からまた頑張ります。






この記事がこれからITパスポートを受験する誰かのためになっていることを願います。

ご拝読いただきありがとうございました。


こんにちは!村中仁斗(むらなかまさと)です!


今回は、
私が5年以上取り組み続けている朝活の取り組みについてご紹介いたします。


私の朝活歴は2020年10月から今日現在に至るまでの約5年間です。


私の社会人生活においてほぼ毎日継続している習慣です。


今回は、その朝活の詳細とやり方と継続のコツなどについて記事にまとめていきます。


ぜひ私という人間がどういう人なのかを、朝活の取り組み内容を通して理解していただけますと幸いです。








1.朝活を始めるきっかけ


私が朝活を始めようとなったのは、個人事業主として生きると決めた頃のこと。


大学の友人と話している中で、
「一緒にマックで朝活しようぜ」
という話の流れになったのがきっかけです。



当時の私は個人の力で生きていくと決めていました。


しかし、何のスキルも知識も経験もなかったので
「まずは基本的なことからやらないと、、、」
と少し焦りがあったんですよね。


仕事でパソコンは確実に使うので、とりあえずタイピングの練習をしようと決めました。


また、覚えたてのメモ書き(ジャーナリング)も練習としてやる必要があります。


知識不足は読書をすることで埋め合わせる必要もあります。


しかし、自分の意思力だけではこれらの取り組みを継続しないことは、今までの自分の経験上なんとなくわかっていました。


だから、大学の友人と朝活をしようと私は決めたんです。


そして、私たちの中で朝活を継続するために決めたルールがあります。


それは、
「8時に約束の場所に来なかったらコーヒー1杯をおごる」
というもの。


「たった1杯のコーヒーくらい大したことないじゃん」と思いますよね?


しかし、その1杯が自分への屈辱の一杯になります。


私も友人も遅れないように努力していましたが、3ヶ月ほど朝活を継続する中で互いに1〜2杯ずつくらいはコーヒーを奢っていました。


朝活を開始した当初は朝早くに起きるのも大変でしたし、約束の時間に間に合わせて現地に向かうのもなかなかに億劫でした。


しかし、3ヶ月もやると次第に朝活しないことが逆に気持ち悪くなるようになりました。


そして、
5年ほど経った現在、相変わらず朝活を続けており、僕にとってかけがえのない習慣になっています。








2.私の朝活を大公開っ!!!


それでは早速、私の朝活タスクについてご紹介いたします。


朝活で取り組んでいるタスクは目的があって取り組んでいるものが大半です。


そのため、取り組んでいる理由も付け加えた説明もいたします。




(1)タイピング練習


私は毎日10分間という時間を決めてタイピングの練習をしています。


タイピング練習に使っているソフトは「寿司打」というタイピングゲームです。


タイピングの練習を始めようと思ったきっかけは、以下の動画を見たことでした(0:40〜)。
こちらからご覧ください


「デスクワークにおいてタイピングが速いと仕事が早くなる」と信じてやり抜きました。


結果としてタイピングの速度は、寿司打において一番難易度の高い「高級コース」を19,200円でクリアし、順位も10,000人中605位という成績を収めることができました。


この成績は、日本人の中でも上位1%のタイピングスピードになるそうです。




(2)目標確認


私は自分が年始や月初に決めた目標を書いたメモやスプレッドシートを見て、毎日目標を確認するようにしています。


ここでは、自分なりに決めたミッション・ビジョン・バリューや長期的に何を達成したいか、今年は何を達成したいと決めたかを確認します。


朝活が習慣化されているからこそ、日々自分が何を達成したくて時間を使っているのか忘れないための仕組みとして朝活のタスクに入れています。


お正月に立てた目標はみんな振り返らないから忘れがちですよね。


しかし、毎日目標を確認していたら忘れませんし、今日取る行動が目標に向かったものになります。


あとでご紹介する「メモ書き」と組み合わせて、定期的な振り返りや具体的な目標に向けたその日ごとのアクションプランを作ると効果が抜群です。




(3)経費入力


私は自分で作ったスプレッドシートに毎日の出費を記録しています。


自分の資産状況(=貯金)も把握できるようにしているので、資産が減っていると「ちょっと今月は節約しよう」という意識が高まります。


私は過去に一度、自分の出費や資産を管理をしていなかったことで事業において純負債を抱えたことがあります。


その時に資金繰りに難航して大変な思いとストレスを自分にかけることとなりました。


その反省から、現在は毎日自分の出費や資産を把握するようにしています。




(4)メモ書き


私は毎日「メモ書き」というジャーナリングをする時間をとっています。


メモ書きでは以下のようなことを書き出しています。


・昨日の行動の振り返り
・自分の目標の再確認
・目標に向けた現状のアクションプラン
・今日何をやるべきか
・より良い自分になるために今できることは何か
など



上記に挙げたもの以外にも様々なテーマから、自分の頭の中に浮かんだ考えていることをA4用紙の紙に書き出しています。


特に何か悩み事のような思考のモヤモヤなどあれば、メモ書きの時間に書き出して解決策を探したりもします。


メモ書きを日々やっているおかげで思考を整理する癖ができましたし、自己内省の時間としてもとても良い時間を過ごすことができています。




(5)瞑想


私は瞑想を毎日5分間やっています。


その目的は、
・集中力を上げること
・今日の自分のコンディションの確認
の2つです。



瞑想は様々な書籍で紹介されている有名な習慣です。


意識することは、
とにかく「呼吸に集中すること」です。


ゆっくり息を吸って吐くことをただ繰り返します。


途中、頭で考え事が浮かんだり、悩み事が浮かんだりするときは呼吸に集中するように意識を戻します。


瞑想をやることで自分を俯瞰できるようになり、集中をコントロールする訓練にもなります。




(6)読書


私は毎日読書を30分から1時間ほどしています。


読む本はその時々の自分の状況に合う、必要な本を読んでいます。


最近だと、資格試験系のテキストやエンジニア関連の書籍が多いですね。


読みながら気づいたことは自分のメモに残したり、気づきを友人にアウトプットすることもあります。


読み終わったら簡単な感想を友人に送り、読んだ内容が自分の知識になるようにアウトプットします。


ちょっとでも自分の学びになることを吸収することを毎日継続することで、人生における新しい気づきを得ることができると私は信じています。




(7)筋トレ・柔軟


最近だと、筋トレや柔軟も朝にやるようになりました。


理由は、
脳を覚ました状態で会社に出社するためです。


朝の脳が起きていない状態ではなく、覚醒して意識がはっきりとした状態で出社することで、仕事でのパフォーマンスも高まります。


腕立てだけやる時もあれば、柔軟だけやる時もあったりと、取り組む内容はその時々によって変わります。


ただ、この朝の習慣が仕事のパフォーマンスを上げてくれていると、最近は実感しています。








3.朝活を継続したことで現れた人生の変化


実は、私が朝活を継続したことで現れた人生の変化がありました。


ここでは3つの変化について紹介します。




その1:年収アップ


まずは、
シンプルに年収が上がりました。


ちょっといやらしい話かもしれませんし、無理やり紐づけている可能性もなくはないのですが、紛れもない事実です。


少なくとも26歳時点での最高年収は前年の倍以上を更新しました。


この結果は同年代の年収分布的にも上位1桁%には入っていたと思います。
(現在はまた0からの挑戦のため、年収がガクッと下がっておりますが、、、)


年収が上がった要因はがなぜ朝活なのかというと、仕事で役立つベースのスキルは朝活で身につけているからです。


タイピングのスピードは日本人の上位1%以内に入る事はできたし、おかげでドキュメントの作成は通常の人よりも早くできます。


メモ書きのおかげで思考速度が早まりましたし、タスク分解をする習慣も身につきました。


目標を常に確認することで、目標に向けて何をすべきか考えながら動くこともできています。


読書を継続することで、自己啓発・お金・ビジネス・健康に至るまでの色んなジャンルに触れて知識を吸収して、仕事にも人生にも活かしてきました。


経費管理でスプレッドシートを活用していたことが、後に営業チームの戦略を決める上で重要な役割を果たす営業分析用のピポットテーブルの作成や事業数値の管理表を作ることに繋がりました。


以上のことから、
朝活で取り組んできたことが私のビジネススキルの基礎を作っていることは、紛れもない事実だと言えます。




その2:自分への自信がついた


私は朝活を毎日続けるということ自体が、自分への自信に繋がると考えています。


朝活をやろうと思ったことは、この記事を読まれているあなたにも一度はあるのではないでしょうか?


しかし、何かと理由をつけてみなさんなかなかやらなかったり、継続できなかったりしています。


朝活は良い習慣だとわかっていても、継続する人はごくわずかです。


しかし、私は5年以上も続けており、その時間で自分がレベルアップしていると実感しています。


そして、「朝活を続けている」という事実の積み重ねが自信ある自分を作り上げると考えています。


毎日1〜2時間の朝活を続けたから、凡人でも結果を出せるような自分になることができました。


そしてその結果を出すための自信を朝活が作り上げたのだと、私は考えています。
(※私の略歴は以下の記事を読んでもらえると幸いです。)




その3:早起きが身体に沁みついた


朝活を継続してからというもの、
前日にどんなに遅くまで起きていても、目覚ましなしで毎日同じ時間に目覚めることができています。


朝活を継続することで、朝型の生活に身体が慣れてきているんだと思います。


朝は毎日同じ時間に起きて、活動を開始できます。


朝はみなさん寝ていたりするので、SNSは下手に更新されませんし、返信を返す必要もありません。


早起きが自然と身体に染みついたということは、実は自分の時間が増えるということだったりもします。


そういう意味で早起きの習慣ができたことは良い変化と言えるでしょう。








4.朝活を継続する上で大事にしていること


最後に、朝活を継続する上で大事にしていることをお伝えします。


それは、「一人でやらないこと」です。


私は友人と朝活を始め、今でも同じ友人に毎日朝活の報告をしています。


友人と一緒に朝活をすることが、私が朝活を継続する上では最も重要なことでした。


私は自分を律する力は人より少し強いかもしれませんが、基本一人でいると怠けてしまいがちです。


人間は一人では怠けてしまう生き物だということは、この記事を読まれているあなたにもわかるはずです。


だからこそ、
誰かと一緒に朝活に取り組む約束をすることが大事なんです。


自分のモチベーションの継続をするという意味でも、一緒に朝活をできる存在は大事です。


私が朝活を継続できているのは、紛れもなく友人のおかげだと思います。






いかがだったでしょうか?


以上、私の朝活の取り組みでした。


最近は特に運動と資格勉強に充てる良い時間になっており、充実した一日のスタートを切ることができています。


今後も朝活を通して、人生に良い変化を起こしていきます。


この記事を読んで少しでも私のことを理解していただけましたら幸いです。


ご拝読いただきありがとうございました。





1ヶ月の振り返りをこの記事でしていこう。


それなりに長くなると思うので、暖かく見守っていただけると嬉しい。


(8月の振り返りは以下の記事からっ!)
8月の振り返りはこちらから







9月の振り返り総括




9月は今年の中ではとても良い1ヶ月を過ごすことができた。


特に仕事面が本当に良すぎた。


今月から、都内でソフトウェアの受託開発をしているIT企業で働いているんだけど、何度職場の人が優しくて泣きそうになったことか(笑)


この職場で懇親会を2回もやってもらったんだけど、2回とも涙を流したよね。


今までの人生は、自分が誰かに甘えられない環境で、ちょっと間違えたら明日から食っていけないというプレッシャーの中で生きてきた4年半だった。


自分よりも一回り以上も歳上の人と仕事をやった事はあれど、仕事のやり取りの中心となるのは歳の近い人が多い環境だった。


だからだろうか、自分がしっかりしていないといけない場面が多すぎて、気づいたら若者の特権である「甘える」という行為を使うことができなくなっていた。


そんな中で、自分の1つ歳上が一回り以上の人がいる環境にいて、
「いいんだよ、しっかりしなきゃとか取り繕わなきゃとか思わなくても!難しく考えなくていいんだ!甘えられる時に、甘えたらいいんだよ!」
といってくださるみなさんのご好意に甘えることができているのはありがたい。


仕事以外にも、ダンスで新しいつながりができたり、柔軟性が上がったり、英語の学習も継続できたり、休日はITパスポートの勉強をしたりと、
自分の実感としても充実した1ヶ月だった。








9月の出来事の振り返り


では、それぞれのジャンルにおいての振り返りをしていこう。



仕事


1ヶ月経ってみての感想としては、
「今までの死線をくぐり抜けるような環境とは違った、超ホワイトすぎる場所に来れてしまった、、、」
というもの。


今の職場に来た当初は、生活できるお金を作る上で少しでも自分がやりたいことに近い場所で働けたらいいなと思っていた。


しかし、今の職場に来てからというもの、僕は早々に色んなことに感動している。


職場の人は皆さん優しくて、自分の仕事がない時は資格の勉強をしてもいいとまで言っていただける。


コミュニケーションの頻度も多く、自分が仕事に困ったらヘルプを呼べる環境にある。


職場の環境としてマニュアルはないけど、適宜丁寧に教えてくださり、やった仕事に対しても丁寧にフィードバックをしていただける。


緩い環境かと思いきや、上司は仕事をガンガン振ってくれる。


最初は雑用的なところからスタートして、今や大事な契約書のレビューや校正を任されている。



僕の法律知識の無さは適宜フィードバックしていただき、僕も自分なりに勉強して契約書を修正して上司と毎日議論をしている。



また、職場に来て1週間目からプレ歓迎会をしていただき、3週目にも歓迎会をしていただけた(笑)


個人的には飲みの場が好きなので、飲みニケーションを通して思っていることを本音で話しながら職場の方と仲良くなれた。


なかなかに充実した1ヶ月目だった。




朝活・夜活


相変わらず朝活は継続中。


新しい環境になると朝活の進め方が若干変わってくるのが面白い。


朝は柔軟をして脳を起こしてから出社するというルーティン。

(夜に柔軟をがっつりやるのがしんどいんだよなぁ、、、)


移動中は読書という名の資格勉強をしている。


仕事開始ギリギリまで資格勉強をして仕事に入る。


帰りは英語の勉強をしながら帰宅。


帰宅後は身支度を済ませてからまた資格勉強という流れ。



ちょっとずつしか資格勉強が進まないのがむず痒いけど、着実に知識を入れていこうと思う。




英語学習




今月も一日一文を訳すことができた。


使っている教科書は相変わらず
『A Philosophy of Software Design』
という、エンジニアの中で有名なソフトウェア設計について書かれた本を使っている。


毎日一文しか訳していないわけだか当然進みは遅くて、今月になってようやく第一章の本編に突入した(笑)


徐々に以前よりも抵抗感なく英語の学習ができている。


とはいえ、まだまだ読めない文章は多いし、慣れない表現も多い。


中学から英語を勉強しているはずなのに、ちゃんと使い物になるまで極めてこなかった自分に対して今更後悔している。


周囲からしてみたら「こんなのもわからないのか?」と思われる場所で突っかかる部分もあるだろう。


できない自分を目の当たりにするのは気持ちとしては辛いけど、できないことをまず受け入れなければ成長もないし身につかない。


今の現実を受け入れて、まずは目の前の一文に集中することと、とにかく復習を忘れないこと。


地味なことをコツコツ積み上げて3〜5年後にできるようになっていたらいいんだから。


長い目で見て頑張ろう。




プログラミング


結論、
今月も成果物を作るところまでは至らなかった。


そんな自分に落胆するのだが、そもそもの問題があるようにも感じる。


働きながら色んなことをやりすぎていて、コードを書く時間に割くことができていない。


今はやるべきことを一旦絞るべきタイミングだ。


将来的にエンジニアになりたいなら成果物を作るためにコーディングするのはもちろん必要。


しかし、今の自分の課題として
「専門分野の基礎知識が足りない」
ということを、仕事をしながらも痛感している。


そこで、まずは基礎知識を補いにいくという意味で「資格の勉強をする」ということに専念するのは、個人的には理にかなっている。


まずは資格取得を狙いつつ基礎知識を補い、その上で本格的なプログラミングの学習をして成果物を作る方向で進めよう。


とはいえ、何もやらないのは違うので、英語学習の初期段階のように一日1行でもコードを書くことはやめないようにしようと思う。


何事もちょっとずつ進めていこう。


まずはITパスポートの合格ですな。


がんばります〜!!!




ダンス




今月もメインは相変わらず「柔軟」。


「着々と柔らかくなっております」以外に特に言えることがないんだよね(笑)


自分の身体は「硬い」と言われないくらいには柔らかくなってきた。


ただ、僕が目指しているところにはまだまだ遠いので、引き続き頑張る。


今月は2つのダンスの集まりに参加。


ひとつは、YOUTRUST(ユートラスト)のダンス部。
※詳しくはこちらの記事からっ!!!


ダンスも楽しかったけど、特に練習後の飲みは最高でした🍺


来月もあるようなので、ぜひ参加したい。


そしてもうひとつは、フリースタイルのセッション会。


YOUTRUSTのダンス部で知り合った方が募集していたセッション会で、知り合い立てながら図々しくも参加させてもらった。


主催の方がたまたま、自分の家に近くて仲良くなった。


これから近場でダンスができる機会はより増えそうだ。


どのダンスの集まりも楽しく踊ることができた反面、もっと上手く踊れるようになりたいと思う自分がいる。


ただ、今は柔軟性を上げる時期。


仕事で新しい業界に来て、資格勉強もして、ダンスもがっつりなんて現実的に難しい。


だからこそ、今は集中的に極める部分を決めて掘ること。


ダンス以前の問題をまずは解決すること。(とはいえ、たまに踊っているんだけどねw)


引き続き、継続っ!!!



外部イベントへの初参加


さっきのダンスの話にも繋がる話だけど、YOUTRUSTを使って本当にちょっとずつ自分の職場とは関係ない人との繋がりができてきている。


初めて参加したYOUTRUSTのダンス部、繋がった人とのカジュアルzoom、カンファレンスへの初参加など、今までの僕だったらしていなかったし意識もしていなかった外部との繋がりを持つ機会を増やせている。


仕事において自分の活動を社外の人が見てくれる環境を作ることは大事なことだ。


これが将来どんな風に繋がるかわからないけど、今までの課題だった人との繋がりを少しずつ作っていこう。




読書




今月の読書はほぼ資格勉強。


こればっかりは仕方がない。


当面の方針として、
「読みたい本1冊・資格本1冊・英語本1冊」
を1ヶ月の中で読んでいくと決めた。


ということで、今月読んだ本は以下の通り。


- 『A Philosophy of Software Design, 2nd Edition (English Edition)』
- 『世界一流エンジニアの思考法』
- 『コンサル一年目が学ぶこと 新人・就活生からベテラン社員まで一生役立つ究極のベーシックスキル30選』
- 『【令和7年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集』


『コンサル1年目が学ぶこと』はもともと読んでいた本だったが、改めて新しい会社に勤めるということで基本を見直すいいきっかけになった。


『世界一流エンジニアの思考法』は相変わらずいい本。



特に作者のキャリアが僕が目指しているところに近いということもあって、これは何度も読むしかない本だと思い読み返す本のリストに入れた。


ちゃんと読んだ本はこの2冊くらいで、あとはほとんどITパスポートの資格勉強だったなと。


9月の後半から本格的にITパスポートの勉強をはじめたから遅いスタートだったものの、事前知識があったことで運よくストラテジ分野・マネジメント分野は最初から70%以上の正答率だった。(※合格は60%以上らしい)


あとは苦手だったテクノロジ分野を徹底的に学びまくり、正答率が上がってきて合格圏内に入ってきた。


この記事を投稿している1週間後には試験を受けて、早いところ合格してしまう予定。




食事・健康・睡眠




まず、食事から。


お昼はサラダとサラダチキンだけしか食べないという生活にしてから、日中の集中力が持続するようになった。


炭水化物を取らないので、血糖値が上がることもない。



カロリー量も少なくなっている。


ただ、夜になるとバクバク食べてしまうのが僕。


おかげで体重は70kg前後を行ったり来たりしている。(※自分の適性体重は66kg)


デスクワークだとカロリー摂取量が少なくても、体重の変化はさほどない。


何かしら動かないと自分の体重が減らないということで、筋トレも軽くではあるが意識的にするようになった。


睡眠は新しい環境に入ったからなのかはわからないが、今月は睡眠時間がいつもより長くなっている。


通常、6〜7時間で十分なところが、最近だと8時間半ほど寝ている。


元々23時には寝て朝6時に起きるのが普通だったのに、最近は朝7時に起きることも珍しくない。


特に夜は眠くなりやすく、途中で勉強が全く捗らないことも多々あった。


沢山寝れるという事はいいことではあるが、その一方でもう少し睡眠時間を少なくしたいというのが本音。


来月は睡眠時間が9月よりも1時間は少なくなることを願っている。


最後に健康面だが、基本的には良好だけども、肩の痛みがまだ完全に引いてはいない。


そして、この間のダンスのセッション会で肩をやった日と同じムーブをやって、若干悪化しまして、、、


自分、何やってますのん?(笑)


10月になれば完全に痛みが引くと思っていたが、もう少しかかりそう。







今月の学び




汎用的に使える"ハードスキル"が足りない




自分で言うのもなんだが、仕事において僕にはある程度のソフトスキルがあると思う。(※まだまだ足りない部分があるのも自覚はしていて、あくまで相対的に見た時の話です)


ソフトスキルとは、人間関係や感情の扱いに関わる人格的・対人的なスキルで、資格で証明しづらく、行動やフィードバックで評価されるもの。


僕は初めての環境でもコミュニケーションを積極的にとることはできるし、わからないことがあれば遠慮なく怯むことなく質問をする。


仕事に取り掛かる前には仕事の進め方を考えてから仕事をするし、必要であれば上司でも同僚でも自分の意見はちゃんと伝えている。


自分だけの力ではできないと判断したらすぐに周囲に状況を伝えて助けをもらう。


今までそんな感じで仕事をしてきたからこそ、今の職場では1ヶ月目ながらにいろんな仕事を任せていただけているんだと思う。


しかし、その反面、自分に足りない部分が明確にわかってきた。

「汎用的に使えるハードスキルの欠如」だ。


ハードスキルとは、勉強や訓練によって身につけた専門的・技術的なスキルのことで、資格・検定・スコア・作品などで証明ができる。


今までの自分のハードスキルは個人事業主として物販の事業をやっていくことや、自分が前にいた業界における収益化のノウハウ的な部分があることだった。



しかし、今は全く新しい業界に飛び込んできており、対象となる顧客もTo CからTo Bになったことで、今まで自分が持ち合わせていたハードスキルが全く使えなくなってしまった。



今まで自分が積み上げてきたハードスキルは他業界においても汎用的に使えるものではなく、限定的なものだったのだと痛感した。


より専門的に、でも他の業界で使えるハードスキルとはなんだろうか?


それはプログラミングやデザイン、Webマーケティング、法務、会計、英語など、専門的かつどの業界にも必要とされているスキルだ。


これらのスキルのうち何か一つでもあればよかったのだが、自分にはそれがない。


今の僕の課題は、ソフトを活かすための汎用的に使えるハードを再構築すること。


技術や専門性といったハードスキルを持った人がソフトスキルを身につけて無双している姿を見ると、どうしても今の自分ではこの人たちに太刀打ちができないと痛感する。


27歳になってソフトスキルがある程度出来上がっているのは申し分ないのだが、それだけでは限界がある。



だからこそ、今は一旦ハードスキルを磨く時期にすべきだ。


うまくいかない時期が何年続こうが、継続からなる専門性や技術力には価値がある。


AIの進化によって時代がどう変わるかは知らないが、今自分が極めたい分野を自分が納得いくまで追求しにいくのは悪くない。


「遠きに行くは必ず邇きよりす」
「もはや動かしがたい事態に対して潔く従われんことを」








10月の目標




10月の目標は以下の通り!


- ITパスポート合格っ!!!
- 朝活で目を覚ましてから出社する
-  プログラミングで一日1行コードを書く
- 英語学習の継続(1日1文を訳す)
- 柔軟30分を毎日継続
- 何か一つでもいいので外部のイベントに参加する
- 食費を抑える(先月より増えているのはなぜ、、、)
- 体重68kg(現在、70kg)








最後に


ちょっとずつの積み重ねでしか、現実は変わらない。


たった一日やったからってどうなるわけでもなければ、劇的な変化があるわけでもない。


人生の変化の兆しはいつも劇的とは限らない。


しかし、僕は継続の力を信じている。


「できるまでやればできる」
「できる、できる、まだできないだけ」



10月も頑張りますっ!!!


Fin.
 



こんにちは!村中仁斗(むらなかまさと)です!

今回は、  
私が4年半ほど個人事業としてやっていた

物販事業のプレイヤーとしての日常を記事として綴っていきます。

私は2020年9月(大学4年生)から2025年5月(社会人5年目)までの間、
個人事業主として物販事業の運営を行ってきました。

この記事を読んでいる方によってはどんなことを
やっていたのかイメージがつきにくいかもしれません。

なので、今回は私が過去にやっていた物販事業に
ついての内容を記事にすることにしました。

少しでも私の取り組みについて
理解していただけますと幸いです。






「物販事業」ってどんなことをやっていたの?

私ががやっていた「物販事業」を一言で言うと  
「商品を安く仕入れて高く売る」
と言う、単純なビジネスモデルの事業です。

あえて悪くいうのであれば
「転売」
と言われるものですね。

一括りに「転売」というと悪い印象になるかも
しれませんが、それは内容によります。

実際、iPhone転売やゲームの転売は
あまり良い印象を持てませんよね、、、

ただ、私がやっていたのは、  
ディスカウントショップや家電量販店などのリアル店舗に訪れて、
処分に困っている商品を仕入れてオンラインプラットフォームで
販売する

という内容です。

これが意外と需要があるんです。

実は多くのメーカー
(例えばパナソニック、シャープ、ソニーなど)は、
小売店との間で「販売チャネルの制限」や
「ネット販売禁止」を契約で定めています。

そのため、店舗側がAmazonで販売して
処分したくてもできず、店舗で安売りして
処分するしかありません。

そこで、  
店舗側が処分したい商品を事業として買い取り
(=仕入れ)、Amazonで販売する事業者が
いるわけです。


お店が困っている処分品の処分という課題を
解決し、かつ僕は自分が得意とする販路で
市場価格で販売するのが物販事業です。

ある意味でwin-winなビジネスモデルが
成り立っています。

ここで一つ補足を入れるのであれば、  
世の中のビジネスの大半は転売です。

例えば、スーパーも卸業者から安く仕入れて
一般のお客様に高く販売することで利鞘を
出しますし、不動産も土地を安く仕入れて
顧客に高く販売、株式投資も安い時期に
株を買って高い時期に利確します。

そういう意味では、  
基本的にはどんな分野のビジネスも
「安く仕入れて高く売る」という、
転売的要素を含むビジネスであることは
共通する

と言えるかもしれませんね。





個人事業は意外とやることが多い、、、

そんなビジネスをやっていた私ですが、  
みなさんが思っている以上に泥臭く、
かつ大変です。


なぜかというと、  
「仕入れて、売る」だけじゃないから
です。

やることを一覧にすると以下の通りになります。

・商品知識を広げるための相場リサーチ  
・仕入れ先を車で回るルート決め  
・車で仕入れ先に出向き商品を何百〜千件とリサーチ
 (販売データ分析からの仕入判断)  
・商品の仕入れ価格に間違いがないかの決済確認  
・仕入れた商品を自宅まで車で運送  
・商品の納品や梱包をして発送の準備
 (これが意外と面倒w)  
・仕入れや在庫の金額を管理用スプレッドシートに入力  
・足りない梱包資材の補充  
・資金繰り・売上・経費のチェック、
 必要に応じて収支分析と改善  
・仕入れ先との情報交換  
・お客様からの問い合わせへの個別対応  
・発送や納品ミスのケースごとの対応  
・各種許可証の申請  
・融資の交渉  
・確定申告の準備、申告書類の提出、
 納税  
など  


いやはや、やること多すぎて大変ですよね、、、

一般的な企業なら分業で取る業務を全て自分で
やらないといけないのが、個人事業主が大変な
理由の一つです。


実際のところ、ほとんどの物販事業を運営している
個人事業主の方々は全てのタスクをきっちり
やれていない人が多いのが現状です。

ですが、僕は自分で事業を回す経験をするために
全ての作業をきっちり体系化し、仕組みとして
自分の事業に落とし込みました。

外注することもできますが、その時の
コストパフォーマンスを考えた結果として
全ての業務を一人で効率的にやることに
収束しました。

結果、物販事業での最高年商は3,300万円を
達成することができました。


利益ベースの話をしたいところではあるんですけども、
会社員の給与と違って事業のランニングコストが
かかっていて計算方法がそもそも違うのでなんとも
表現し難いんですよね。(笑)

ただ、稼ぎとしては同世代の平均年収を超える
水準になるのではないかと思います。





物販プレイヤーの1日の過ごし方

様々な前提を整理した上で早速、
私の物販事業を営む個人事業主としての
1日の過ごし方をお見せしていきます。


6:00〜 起床

起床は朝6時ごろ。

私は基本は早起きなので、6〜7時台には毎日起きています。

そして、30分〜1時間かけて身支度をしてから家を出ます。


7:00〜9:00 朝活

朝は家の近くにあるマクドナルドに行くか、
身支度をしてそのまま自宅で朝活を開始します。


物販事業をしていた当時、大学時代から朝活を
している友人とよくzoomを繋いで朝活を
していました。

どんな朝活をしているかは、以下のnoteの記事を
確認していただけますと幸いです。

 

 



9:00〜 仕入れ先に向けて出発🚗

朝活のタスクが一通り終わると、
車で仕入れ先に向けて出発します。


ちなみに、朝活の時間にその日に
訪れる店舗のルートを決めていました。

私は当時、神奈川県に住んでいたので
神奈川県内を回ることもあれば、埼玉県や
千葉県まで足を伸ばすこともありました。

そう考えると、行動範囲はそれなりに
広かったかもしれません。

物販事業をやっている人ですごい人だと、
車中泊して関東圏で行ける店舗を片っ端から
回る人もいます。

私はそこまではできませんでしたが、
それでも自分が行ける範囲は車で運転して
訪れるようにしていました。

ちなみに、当時の荷物を運ぶための車は
ダイハツのハイジェットカーゴ。

仕事用なのでコスパ重視で買った車では
あったんですけど、愛着が湧いてしまって
手放すときは少し寂しかったです。




11:00〜21:00 仕入れ先に到着、リサーチ・仕入れ

仕入れ先に到着すると、店内に入り
リサーチを開始します。


店内でぱっと見で処分に困っている
商品が特になければ次のお店へ。

店員さんに挨拶して処分に困っている
ものがないかを聞くこともあります。

自分の目で見てみないと売れる商品かは
わからないですし、意外と店内に取り残されている
商品もあったりします。

だからこそ、実際に店舗に足を運んでみないと
わからないことが多いんですよね。

もし気になる商品があれば商品のバーコード情報から
リサーチして、Amazonでの過去の販売データを分析した上、
商品を仕入れるか総合的に判断します。

仕入れる商品が一通り見繕い終わったらお会計へ。

お会計を済ませたら、荷物を車に積んで
また次の仕入れ先に向かう。

・・・

この繰り返しです。

そう、とても地味なことの積み重ねなんですっ!!!

仕入れ先に向かっている車での移動中はといいますと、

KindleでiPadの読み上げ機能を活用して耳で読書をしたり、
たまに気分転換でアニメや音楽をかけていることもあります。

移動時間もなるべく有効活用してビジネスに必要な知識を
入れたり、時にリラックスをする時間にしたりしていました。


そうやって、
店舗を回っているとなんやかんやで
夜の21時ごろになります。

帰宅時間のことも考えて、仕入れに
ひと段落をつけてから自宅へ帰ります。



23:00 荷物の搬入、経費入力

帰宅後、その日仕入れた商品を
車から自宅に搬入します。

早く帰宅できたときはそのままAmazonの倉庫へ
商品を納品するための作業をして、次の日の朝には
発送してしまうこともあります。

また、日によっては仕入れはせずに、
納品できていない溜まった在庫を1日使って
倉庫へ納品する作業に充てることもあります。

そして、一日の最後には仕入れた商品や
かかった経費などの内容を経費管理用の自作の
スプレッドシートに入力を済ませ、
この日の仕事は終了です。



23:30〜0:00 身支度・就寝

基本的にご飯は仕事の帰り道で食べているので、
家でご飯を食べないことが多いですね。

帰ってきてから身支度を済ませて、
あとは寝るだけ。

・・・

こんな日々を、土日休みなく過ごしていました。

当然、
私も休みたい日もあるので休むこともありますが、
何か特別な予定ができない限り滅多に休むことは
なかったですね。

予定に応じて仕事とプライベートの予定を入れることが
できていたと言う意味では、スケジュールの柔軟性は
あったと思います。





そして、現在は・・・?

現在に関しては、物販のビジネスを撤退しています。

「稼げていたのになんで辞めるんですか!?」

とよく聞かれますし、実際にその通りだと思います。

辞めた理由は2つで、  
・自分の性質上、物販には向かないと思ったこと  
・自分が興味ある分野にキャリアチェンジを
 したいと思ったこと
が要因としては大きかったです。

これは事業への不満というわけではなく、
自分の性格や強みの観点の話。

不満たらたらだったのであれば、
私は4年も物販を続けられません。

決して物販が嫌いになったわけではありません。

ただ、自分にとって物販事業をやることが
やりがいに感じないのです。

最初は「自分で事業を回してみたい」とか
「個人で稼げるようになりたい」なんてことを
思って始めた事業でした。

しかし、
事業を回すという点では良かったものの、
稼ぐことを目的にしてもモチベーションが
湧かなくなってしまいました。


私は稼ぐことがモチベーションになるタイプではなく、
今までの経験上  他者への貢献やチームへの貢献という
観点でモチベーションが湧くタイプらしいということが
わかりました。


私は自分の向いていることで社会に貢献する方が、
社会全体にとって良いはずだと考えています。

自分の向いていないことではなく向いていること、
自分の強みを活かしてバリューを出したい領域で
これからは頑張っていきます。

今後は、  
「強みが活きるチームの中で、仲間と一緒に価値を生み出す」
そんな働き方を選びたいなと。

ただ、
あの物販に取り組んだ4年間があったからこそ、
自分の特性を知ることができました。

また、事業を回す力だったりレジリエンス力など
次に活かす土台ができました。

個人事業主の経験を活かしながら、
私がちゃんと成果を出せる環境で、
能力を最大限発揮できたらと考えています。




今回の記事は以上です。

最後までご拝読いただきありがとうございました!




こんにちは!

村中仁斗(むらなかまさと)です。



今回は、

私の前職であるオンラインスクールの営業責任者としてのリアルな仕事の1日をお送りします。


 



おそらくですが、この記事を読むあなたはドン引きすることでしょう。

 



ですが、結果を出すという観点から言うと

「これくらいやるのが当然」

という謎のバグった基準が身についたのが前職までの仕事という感じです。


 



そんな私の、

結果を出すために仕事に魂を全て捧げた、人間をやめるレベルのハードワークな1日をこの記事でお伝えいたします。


 



補足しておくと、今は今回紹介するような感じで働いているわけではないです。(笑)

 



※この記事は、前職での個人的な体験を元に構成しています。

※業務内容・登場人物などは一部加工・一般化しております。











営業責任者としての1週間のカレンダー📅



改めて説明しますと、

私の前職はオンラインスクールの営業責任者でした。


 



私が業務委託として取引していた会社自体は、フリーランスで固められていた組織でした。

 



ただ、これから会社の売上を拡大していくにあたって組織化していくということもあり、1からの営業部門の立ち上げを任されたのが私です。

 



私に与えられたミッションは、

「年商10億円を達成できる営業チームを3年以内に作る」

こと。


 



この仕事を受ける前は正直、

「売上を5億円から10億まで引き上げるなんて大役できるのか、、、?」

と、不安で仕方なかったです。


 



しかし、

「来たチャンスは怖くても飛び込んでみよう」

という精神の持ち主なのが私なので、怖くとも大役を引き受けることにしました。


 



そうして、営業責任者になったわけですが、私の前職の1週間の予定を見せるとざっと以下の画像の通りです。

(※モザイクをかけていることをご了承ください)





 



私の当時の予定はビッチリです。



 



今考えてもよくやっていたなと思います。



 



おそらく、私よりももっと細かいカレンダーの日程を入れている人はいるかもしれません。



 



ただ、それでもハードワーク寄りなカレンダーであることに違いはありません。







 







朝は朝活から始まる(7:00〜12:00)


朝は毎日7時〜7時半ごろに起床します。

 



起床後30〜1時間を目安に準備して家を出て、電車に乗ったら、まずはチャットの返信を開始。

 



ちなみに、電車で席に座れない時は電車の地べたに座ってPCで作業をします。

(他のお客さんに迷惑ですよね、ごめんなさい、、、)


 



日中の仕事の作業場所は渋谷で借りていたコワーキングスペースで行っていました。

 



ただ、コワーキングスペースが開店するのが9時だったため、9時より前は渋谷ストリームのスタバかDEAN&DELUCAでコーヒーを飲みながら朝活をするのが日課でした。



 







朝活の内容は、

・経費入力(5〜10分)

・スプレッドシートに書いてあるの目標確認(5分)

・寿司打タイピング(10分)

・瞑想(6分)

・メモ書き(30分〜1時間ほど)

・読書(1時間ほど)


というラインナップ。


 



その時の自分の取り組みたいことによって英語の勉強を入れたり、プログラミングの学習もちょっと入れていました。

 



朝活は大学4年生の時から続けている日課で、この記事を投稿している現在も欠かせない習慣です。

 



そして、9時のオープンとともにコワーキングスペースに入ります。



 



一通り朝活のタスクが終わると、すぐに仕事に入ります。











日中はとにかく仕事・仕事・仕事(12:00〜24:00)


日によっては1on1から始まることもありましたし、セミナーのサポートに朝から入ることもありました。

 



夜に帰宅するまでは基本的に仕事しかしていません。

 



やっていることは日によって様々です。

 



・営業のマネジメント

・マーケティング導線作り

・メンバー1on1

・定期ミーティング

・外部提携しているオンラインスクールの営業コンサルティング

・報酬振込などのバックオフィス業務

・営業チームのマニュアル作成

など


 



ここに書ききれないことも沢山ありますが、

営業チームを動かすために必要なことは仕事はとにかくなんでもやっていました。


 



ここまで聞くとまるで超人のように思えるかもしれませんが、実際はそんな大したことをやっているわけではありません。

(と、私は思っています、、、)


 



チームの立ち上げから権限移譲に移る段階の営業部門なので、様々なことをカオスの中で荒削りで進めていくような状態。

 



まさにスタートアップ企業の環境下にいました。

 



今考えると、よくこの業務量によく耐えているなと自分で思います。

 



ですが、それだけ仕事への責任はとても強く感じていました。

 



何より組織やチームへの貢献、さらには自分自身がお世話になったプロダクトへの貢献をモチベーションとしてずっと働いていました。

 



「年商10億円を3年以内に達成する」

 



この代表が掲げた目標に向かう過程は相当大変ではありましたが、

 



学生時代の青春をもう一度しているかのような日々は本当に楽しかったです。











夜は筋トレをして寝る(0:00〜1:00)


夜は家の近くのジムで筋トレをした後に帰宅し、就寝します。

 



当時はジムの契約をしていて、毎週月曜日は営業チームのメンバーと一緒に渋谷にあるジムで一緒に筋トレをしていました。

(月曜日は大体19時ごろとかだったかな?)


 



月曜日以外は一人で家から一番近いジムで汗を流してから帰宅して寝るという生活でした。











これが僕の営業責任者としての一日です


いかがだったでしょうか?

 



これが月曜日から日曜日までの1週間続く生活です。

 



土日休みや祝日休みなんてものは存在しませんでした。

 



だからこそ、会社員の土日休みは羨ましいなと思うことが度々ありました。

 



仮にどんなに残業時間があるブラック企業に入ったとしても、土日休みがあるだけで私からしたら天国に思えます。

 



私は仕事をしながら自己研鑽の時間を取るというのは、毎日の忙しい仕事の日々を送っていると本当に大変だったからこそ、土日のまとまった時間で自己研鑽できるのは本当に恵まれていると思います。

 



こんな日常を過ごしていたので、僕には休みという概念が欠けた社会人生活を過ごしていました。

 



この事実が悪いとも思わないし、かと言って良いとも思いません。

 



僕は働くこと自体が好きですし、仕事で結果を出すこの過程が本当に楽しかったからこそ特に辞めたいと思うことも仕事をしている時にはほとんどありませんでした。

 



ただ、結果的に目標達成の約束を果たしたことで燃え尽きてしまい、組織の方向性が大きく変わることによって辞めることになりました。

 



ちゃんと休んだのは、営業責任者を辞めた後です。

 



退任した後には家族に会いに行ったり、東北を2〜3週間かけて旅行したりして久々に羽を伸ばせました。

 



ただ、僕は休日も自己研鑽に励んだり、将来につながる何かをしていないと落ち着かない性分です。

 



旅行中も、移動中は読書したり次の仕事に向けた考え事をしていました。

 



そう考えると、

僕にとってはハードワークこそ人生なのかもしれません。


 



これからも自分の目標目掛けて仕事に全力投球し続けますし、自己研鑽を怠りません。







今回の記事で私のことが少しでもわかっていただけましたら幸いです。


 



ご拝読いただきありがとうございました!!!







 

 

 

 

はじめまして!村中仁斗(むらなかまさと)と申します!

 

私のことを知らない方も多くいらっしゃると思いますので、今回は私の過去の経歴やキャリアについて理解していただけるような自己紹介の記事を書いていきます。

 

【こんな人に読んでほしい!】

・「村中仁斗(むらなかまさと)」が何者か知りたい人
・フリーランスとして生きてきた人のリアルな人生を知りたい人
・キャリアに悩む20代後半の同世代
・地方から上京して挑戦したい人

 

長い自己紹介記事になるとは思いますが、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

 

1. 略歴(大学時代〜現在)

まずは私の略歴から紹介します。

 

僕の略歴の特徴は少し変わっているかもしれません。

 

大学在学中から個人事業主として働き始め、フリーランスとして個人事業や業務委託を経て、現在のキャリアに至ります。

 

また、経験してきた業務も多岐に渡り、営業やマーケティング、カスタマーサポートやバックオフィス系の業務までなんでもこなしてきました。

 

 

【略歴】

・2017年4月〜2021年3月
東京農業大学 生物産業学部 地域産業経営学科(専攻は財務会計および管理会計)に入学し、主席で卒業。

 

・2020年9月〜2024年12月
東京農業大学在学中、個人事業主としてAmazonにて新品物販事業を立ち上げ、運営。商品リサーチの際は粗利率約20%以上の商材を選定し、月商300万円・月利50万円超を安定的に達成。仕入れから在庫管理、販売戦略の立案、カスタマー対応まで一貫して担い、スプレッドシートや外部ツールを用いたデータ管理で、PDCAを回しながら効率的な業務運営と収益最大化を実現。2024年12月にAmazonの事業から新規事業に集中するため撤退。

 

・2021年3月〜2024年9月
物販事業と並行して、2021年3月より株式会社Smart Lifeに業務委託として参画。SNS運用(TikTok・Instagram)やセミナー営業を経て、物販スクール販売のZoom商談におけるクロージングを多数経験。1ヶ月あたり個人最大300万円以上の売上創出に貢献。2024年1月より営業統括責任者として営業部門の立ち上げを担い、30名規模のチームを統括。営業フロー構築・マニュアル整備・営業戦略・メンバー育成・採用・業務改善などを一手に推進。属人化した営業活動を標準化し、チーム全体での成果創出を支援。

 

・2025年1月〜2025年5月
新規事業としてアパレル物販事業に着手するも、事業が軌道に乗らず物販事業を撤退を決意。

 

 

 

 

2.プロフィール

私のプロフィールについても簡単にご紹介いたします。

 

 

 

生年月日

1998年6月22日の平成10年生まれです。

 

現在、年齢は27歳です。(※2025年7月現在)

 

 

 

出身

北海道音更町という北海道の真ん中より少し右下に位置する地域で育ちました。

 

住んでいる場所の周りは山や畑に囲まれているような、"超"がつくほどの田舎出身です。
 

家の周りが以下の写真のような場所で「The 畑 & 山」が無限に広がっているかのような環境です。

 

 

 

 

 

趣味

私には趣味も色々ありますので、いくつか紹介します。

 

 

まずは「ダンス」

 

ダンスは大学から始めており、踊っていたジャンルはBREAKIN'(ブレイクダンス)です。

 

 

大学4年生から事業を始めたことで忙しくなったため一度ダンスをやめていましたが、最近また再開しました。

 

 

再開してからはレッスンに通ったり、ダンサーの集まりやイベントに参加しています。

 

 

次に「読書」です。

 

基本的に読む本はビジネス書が多いです。

 

ちなみに、私の人生のバイブルはSHOWROOM代表である前田裕二さんの『人生の勝算』で年に3〜4回は必ず読む本です。

 

前田裕二さんのセミナーにも参加して、本にサインもいただき宝物にしています。

 

 

 

また、「アニメ」も好きです。

 

私が「アニメ好きです」と言うと、みなさん驚かれるのでイメージのギャップが凄いんだと思います。

 

好きなアニメは『ハイキュー』です。

 

人によっては『スラムダンク』が人生の教科書であるように、私の人生の教科書は『ハイキュー』です。

 

好きなキャラクターは稲荷咲高校主将の「北 信介(きた しんすけ)」さんで、私の座右の銘である「反復・継続・丁寧」は北さんの姿勢から引用しました。

 

 

「おしゃれなカフェで自己内省」することも好きです。

 

気になったカフェを普段はリストアップしておき、休日に探したカフェに行って作業します。

 

 

自己内省はA4のクロッキー帳と1.0mmの黒ペンでとにかく紙に殴り書きをし、自分の思考を整理したり、自分を見つめ直すことを大事にしています。

 

 

 

座右の銘、好きな四字熟語

座右の銘は
「反復・継続・丁寧」
「遠きに行くは必ず邇きよりす」
 

好きな四字熟語は
「臥薪嘗胆」「日進月歩」「質実剛健」
 

時間はかかるかもしれないけれども、手堅く着実に前に進んでいくスタイルを目指しています。

 

 

 

得意なこと

私が得意なこともいくつか紹介します。

 

 

まずは「分析」です。

 

人の行動を観察したり、数値から事実を読み解き仮説を立てるのが得意です。

 

ダンスでも自分の研究対象を見つけては研究したり、仕事においても自分の商品の売上データや組織における営業のデータを算出するスプレッドシートを作っては分析をし、仮説を立てて改善施策を実行してきました。

 

性格分析ツールである『ストレングスファインダー』でも、私の診断結果で「分析思考」は第2位に位置しています。

 

 

次に「人に何かを説明すること(言語化)」です。

 

「プレゼンテーション能力」と言い換えることもできるかもしれません。

 

実際、前職は営業の責任者を務めており、営業でお客様に商品を説明したり、お客様の潜在ニーズの言語化をしてきました。

 

他にもオンラインスクールの教材の作成、セミナーのスピーカーやTA(ティーチングアシスタント)として物販ノウハウの指導や説明を行ってきました。

 

お客様からも「説明がわかりやすい」と定評をいただいております。

 

 

また、「タイピング」も得意です。

 

私は5年間、毎日欠かさず朝活を続けています。

 

私の朝活タスクの一つに「寿司打」というタイピングゲームを10分間やるというタスクを設定しています。

 

寿司打タイピングゲームを5年間続けた結果、一番難易度の高い「高級コース」を19,200円でクリアし、順位も10,000人中605位という成績を収めることができました。

 

この成績は、日本人の中でも上位1%のタイピングスピードになるそうです。

 

 

タイピングは仕事でも役立てており、教材作成やマニュアル作成でその力が発揮されておりました。

 

最近だと、noteの記事の執筆をすることもあり、1時間あたりに書いている文字数は2,000〜3,000文字になります。

 

 

また、「チームリーダー」を任されることも多いです。

 

前職では営業の責任者、大学時代はダンスサークルの代表をしておりました。

 

抽象的な目標に対して具体的なタスクに切り分け実行計画を立てること、他者を巻き込み目標に向けて着実に進んでいくことが得意です。

 

私個人で回していた物販事業でもその力は存分に発揮できたと思っています。

 

 

 

挑戦していること

挑戦していることは「プログラミング、英語、ダンス」の3つです。

 

 

まずは「プログラミング」について。

 

プログラミングは前職でスプレッドシートを作る機会が多々あり、GASでマクロを組んだ経験がきっかけでより興味を持ちました。

 

また、組織においてITに詳しくないが故の非効率などにも問題意識を持っていたこともあり、プログラミングを学習して自分でツールを作れるようになってみたいと考えるようになりました。

 

現在は個人的にプログラミングスクールで学習をしたり、プログラミング関連の本を購入しては読んだりして、現在は未経験からエンジニアを目指しています。

 

 

次に「英語」です。

 

挑戦している理由は「自分の可能性を広げたいから」です。

 

英語ができれば海外の文献を漁ることもできますし、海外の人とも仕事したり趣味を共有したりできます。

 

つまり、情報のインプットやコミュニケーションの幅を広げることで自分の可能性を引き上げることができるのが英語だと考えています。

 

 

最後に「ダンス」です。

 

現在はブレイクダンスではなく、私がやったことがないHOUSE(ハウス)というジャンルに取り組んでいます。

 

また、今までダンスの基礎練習から逃げてきたので、柔軟やアイソレーション(身体の一部を動かす)、リズムトレーニングなどに最近は注力しています。

 

 

 

性格診断

今まで私が受けてきた性格診断の結果は、以下のとおりです。

 

⑴ストレングスファインダー
1.学習欲 2.責任感 3.分析思考 4.親密性 5.慎重さ 6.活発性 7.個別化 8.収集心 9.目標志向 10.コミュニケーション

⑵MBTI
ENTJ-A(指揮官)
※5つ目のAは51%の割合でA寄りですが、個人的にはTだと思っています。

 

 

 

 

3.過去の経歴

次に、私の幼少期から直近のキャリアまでの簡単な経歴についてここでは書いていきます。

 

 

①幼少期〜高校生

先ほどのプロフィールでお伝えしたとおり、北海道の田舎で育ちました。

 

幼少期から臆病なのに、遊び出すと天真爛漫という真逆な性格を兼ね合わせたような男の子でした。

 

小中学校の頃はよく休み時間はドッチボールやサッカー、崖登りをしているような子。

 

でも部活の入部届を出す時やクラス発表の時はいつも怖がって泣いていました。

 

小学校から中学校までは吹奏楽、高校は演劇とピアノを習っていたという文化部系の人間。

 

吹奏楽は小学校から中学校まで全道大会に出場できるくらいには地域の中では強い学校にいました。

 

そのため、小学校から中学校は吹奏楽に熱中するような生活を送っていました。

 

楽器はチューバという低音を奏でる大きな金管楽器をやっており、地域の中で一番強い高校の吹奏楽部に推薦していただけるだけの技術は持っていました。

 

その推薦をお断りし、高校は地域で一番頭が良い高校を受験するも失敗。

 

高校受験に失敗して勉強を頑張るかと思いきや、特に何か頑張ったということはないような怠惰な高校時代を送ったため、大学受験も第一志望に受かることはありませんでした。

 

しかし、大学受験に落ちたという経験が私の人生にとって一番の転機になりました。

 

 

 

②大学時代

大学入学してからは、これまでの失敗への後悔を払拭するような日々を過ごすことになります。

 

大学入学時に立てた目標は2つ。

 

1つは特待生を在学中に取り続け返還不要の奨学金をもらうこと、もう1つは自分がやりたいと思ったダンスを全力で頑張ることでした。

 

大学では自分で言うのも恐縮ですが、真面目な生徒そのものだったと思います。

 

授業では一番前の席に座って先生の話を逃さないようにメモを取り、そのメモからテストに出てくるであろう問題をドンピシャで当てて定期試験で点数を取る。

 

成績を取るためにできることは何でも徹底していました。

 

その結果、特待生を3年連続で取り続け、最終的には学科主席で卒業。

 

 

 

大学2年生からはダンスサークルの代表を務め、サークル体制と学外での繋がりを強化するというの2つの取り組みを実施してきました。

 

サークルの体制作りは年間イベントの業務進行マニュアルを作成することで引き継げるようにしました。

 

また、学外では私が個人的にダンスバトルに参加しており他大学のダンスサークルの知人と交流もあったため、サークルとしては初めての大学合同イベントにも参加することができました。

 

結果、大学2年生の頃に4名で新入生を勧誘していた時代から打って変わって、私が3年生の時のサークルメンバーは総勢21名、現在は総勢40名を超えるサークルにまで成長しているそうです。

 

 

高校時代の受験の挫折を乗り越え、大学時代から「やると決めたことは全力で頑張る」という信念を持つようになりました。

 

 

 

 

③物販事業の運営(自営業)

東京農業大学在学中、大学4年生の9月から個人事業主で生きていくことを決めます。

 

なぜ個人事業主になったのかと気になるところだと思います。

 

理由は3つあり、
①コロナの影響もあって就職先がなかなか決まらずにいたこと
②就活の軸が「自分の力で稼げるようになるためのスキルが手に入る経験ができる」会社に入社すること
③当時のキャリアアドバイザーに「自分で事業をやるという選択肢もあるんだよ」とふとした時に言われたこと
がきっかけです。

 

この3つのきっかけが絡んだことで「自分で事業やった方が早いのではないか?」と思いはじめ、思い切って個人で稼ぐということに挑戦することに決めました。

 

事業を始めてからの最初の1年間は本当に苦労しました。

 

周りは卒業ムードで遊んでいる中、私は友達と遊ぶことなく事業のことを考える日々。

 

朝は6時に起きて7時には大学の食堂で作業を始め、夜は2時に寝るというような生活を送っていました。

 

卒業式には出ておらず、卒業年の1月に北海道から埼玉県へ引っ越し、事業を本格スタート。

 

引っ越してから1ヶ月目でキャッシュアウトの危機を迎え、そのストレスから十円ハゲができたこともあります。

 

どんなに頑張っても粗利益が月10〜19万円と、始めてから1年間はなかなか秀でた結果を出すことができませんでした。

 

そのため、
「自分の力で稼いでいきていくのは不可能なのかもしれない。同時期に始めた人はみんな僕よりも結果を出しているのに、、、」
と凄く焦っていた時期もありました。

 

しかし、継続しながら少しずつ改善を繰り返した結果、引っ越してきてから1年後には月に粗利益で55万円を達成することができました。

 

その後、月50万円の粗利益を安定化させ、最高粗利益は月74万円を達成することもできました。

 

株式会社SmartLifeにて営業責任者に抜擢されるタイミングで物販の事業は休止。

 

2024年12月にはAmazon販売の新品物販事業から撤退し、2025年1月よりアパレル物販の事業にシフト。

 

しかし、思うように事業が軌道にのらず、かつ私の興味が物販ではなくテクノロジー分野に映ったこともあり、物販の事業自体か

ら完全撤退することを決意しました。

 

 

 

④株式会社SmartLife(業務委託)

株式会社SmartLifeとの関係の始まりは、私が受講していたオンライン物販スクールの「サービス提供元」とその「受講生」という関係からスタートしました。

 

その後、私がコミュニティで目立っていたこともあり、代表からのご提案で社長秘書業務の一部を任せていただくことになり、2021年3月より業務委託契約を開始。

 

業務委託を引き受けた理由は2つで、
①物販事業だけではビジネスにおいて必要なクライアントワーク力は身につかないと思ったこと
②何より手厚くサポートしてくださっているサービスへの恩返し

そんな意味もあって引き受けた業務委託の仕事でした。

 

最初はInstagramやTikTokのSNS運用代行、Twitter(現在のX)でのプロモーション企画のサポート、公式LINEにてお客様への返信対応、スクールの受講生への指導サポート、オフイベントの運営サポートなどの業務を行うところからスタートしました。

 

その後はオンライン営業の代行、SNSにおけるセミナー集客からお問い合わせ対応までのマーケティング導線作成業、新規の教材作成、教材のプロモーションにおけるマーケティング施策立案など、営業とマーケティングの本格的な業務にも従事することができました。

 

 

また、営業では始めてからは稼働初月から月に346万円の売上を出すことができ、過去に稼働初月から営業でこの成績を出した営業代行は、会社の業務委託の中で僕が初だったそうです。

 

 

 

営業とマーケティングの業務を請け負った後は、カスタマーサポートの業務としてTA(ティーチングアシスタント)として受講生に物販ノウハウを指導を行いました。

 

 

TAで担当した受講生の実績としては、
・脱サラして物販を始め、半年で純利益30万円を達成した30代の二児の父親
・毎月10万円の赤字を改善し、粗利益で月20万円を達成することができた40代の専業主婦
などがいらっしゃいます。

 

 

受講生から嬉しい報告をいただく度、お客様に貢献できた時の喜びをとても感じることができました。

 

そして、これまでの成果を評価していただき、2024年1月より会社の組織体制を強化するための営業部門立ち上げにおける営業責任者に、当時としては最年少で抜擢していただきました。

 

やったことは営業メンバーの採用や育成、営業フローの見直し、メンバー(30名規模のチーム)のマネジメント、営業フロー構築、マニュアル整備、営業の数値データ分析と改善策の立案及び実行、新規営業企画の立案と実行、新規決済システムの導入および定着などです。

 

他にも細かい仕事はいくらでもありましたが、営業チームを動かすために必要な仕組み作りやマネジメントを主に行ってきました。

 

結果として、私が営業統括に就任してから会社の月商は半年で2億円を達成し、年商も前年度は5億円だったところから12億円を達成するところまで貢献することができました。

 

この結果は僕だけの力では到底できたものではなく、市場がサービスを後押ししていたこともありますし、何よりもチームメンバーの協力のおかげです。

 

 

 

 

その後、私が会社の方針に合わせることができなくなったため、営業責任者の業務を引き継ぎ、業務委託の契約は終了しました。

 

 

以上が、僕の22歳から27歳まで歩んできたキャリアです。

 

 

 

 

 

今後について

現在はエンジニアになるべくして、派遣のバイトをしながら学習を継続中です。

 

今後は学習の進捗や成果なども各種SNSで共有できればと考えております。

 

この記事の最後にSNSの一覧も載せておりますので、興味を持っていただけましたらフォローやつながりの申請をしていただけますと幸いです。

 

以上、私(村中仁斗)の自己紹介でした!

 

もしこの自己紹介を見て、少しでも私に興味を持っていただけますと嬉しいです。

 

ご拝読いただきありがとうございます。

 

 

 

 

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