流行に敏感なのか先週末からインフルエンザにかかってしまいました。

最近自炊をさぼってホカ弁生活を続けてしまったからかも知れません。

会社の近くの病院で診てもらったら39度4分

敢えなく帰宅

欲しかった休み、と割り切って熱が下がってからは読書、DVD鑑賞に勤しみました。

とりあえず取っておいたヘミングウェイの短篇集!しかし読んだら、気がめいりました。マカンバーの名前も彼の短篇から拝借したくらい、基本的には好きなんですが、弱ってるときにはあまり向かないようです。彼のマッチョなパブリックイメージは何故なのか…。

ならばと借りてきた「ベンジャミンバトン」という映画を観ました。
前から気になってたヤツで、これは期待大。

…。

感想は、いい映画。

でも、主人公、最初から最後まで、闘わなかった気がする。そこが残念。

人生のなかで、出会いと別れと孤独に、ただ流されて終わってしまった気が。
感情の吐露も無かったし。

原作者はどんな人だったのか気になります。
たぶん女性にはモテたのでしょう。男の話と思いきや、女性の話でした。

「クレイジーハート」という映画も観ました。
これもいい。
「レスラー」という映画と内容がかぶってましたが。
アメリカも高齢化社会?
自分勝手で不器用な男の一発勝負は気持ちいい。

そんなこんなで、タミフルをかじりながらしっかり休めた週末でした。


今度は繁忙期に向けてしっかり体を作らねば!



ハイエースに我が社自慢のラインナップを積み込んで取引先に納品に行きました。

ペーパドライバーなんで…なんて言い訳はできるはずもなく、助手席に三代目を乗せてよろよろと出発しました。

視野が広くて運転しやすい車で助かりました。

脱ペーパドライバー!

高速に乗ってからは、だいぶ慣れてきてゆったりとした気分で運転できました。

やるべき仕事

新しい取引先

一緒に働く仲間がいて

荷台には気持ちのこもった商品

なんとなくいい気分になって、アクセルをゆっくりと踏み込みました

大学では哲学科に通いました。

哲学科なんですよ、というと、なんか頭良さそうですね、などとよく言われます。
好奇心の旺盛な方だと、何を研究されたんですか?なんて聞かれたりもします。

…。

何を勉強したんだっけ…。

答えに詰まるときがあります。

これではいかん!

先日「入門 哲学の名著」という本を買いました。
「~入門」という本は読むな!と言われた気がしますが、この際それは置いといて。

勉強勉強!

と、息まいています。


あと、同時に買った、トマス・ピンチョンという人の短編集が面白い。名前もそうだけど、語り口が人をけむに巻く感じで。

謎の隠遁作家、という肩書きもいい感じ。

たまにこういう本に出会うと、すごく得した気分になります。

次は長編に挑戦だ!