ハイラーキーの教えを人類に伝えている秘教徒アーリスベイリーの著書にテレパシーとエーテル体という本があります。

 その本によれば、音は空気を媒体にして5百メートル以下で伝えわります。これに対して光は真空中でも秒速30万キロメートルで伝えわります。真空中でも媒体があるということです。それがエーテルと言われるものです。音と光の比較にならえば、光と想念は光のおよそ30万倍の速さで伝わります。


   エーテルは真空と考えられている宇宙空間全体に広がっている。物質科学がブラックマターと 取らえているものです。エーテルを媒体にして、想念は一瞬にして宇宙空間の端まで届く。テレパシーとエーテル体によれば、私たちは皆エーテルの海に包まれていて、私たちの想念は知ると知らないにかかわらず、うすうすは誰かに伝わっている。このエーテルが世界中の原発から排出されている放射能で、けがされているので宇宙の兄弟達に気づかれています。

 

  BC(ベンジャミンクレーム氏)は原発を直ちに停止しなければ、地球は誰も住めなくなるといっていた。宇宙の兄弟達が放射能を中和していなければ宇宙空間にまで汚染が広がっしまう。 なぜ宇宙の兄弟達は100パーセント中和しないのか?人類は自分達が間違ったことをしていることに気づかず、いつまでも原発を稼動し続けていくからです。

 

  宇宙の兄弟達がカルマの許す範囲ということをよく考えてみたい。

 カルマの許しの範囲を超えてエーテルを浄化してしまったら、地球人類は、自分達が間違っていることに気づくことが出来ない。ところで、エーテルを媒体に想念は一瞬にして宇宙の果てまで届くので時間と距離の制限が無いと言われています。


  新型コロナをはじめとして様々な感染症:鳥インフルエンザや豚コレラ結核菌の復活など、感染症ウィルスの蔓延と異常気象:乾燥が山火事や砂漠化をもたらしている。こうした自然災害の多発には、人類に気づいてほしいことがあるのです。
  

   地震を始めとして異常気象などの自然災害の多発には、その理由がある。新約聖書の最後に黙示録があります。それを読むと分かりますが、ほぼ二千年毎に大災害が起きます。その時キリストの再臨が起きます。これは秘教科学の教えです。

 

  個人の場合には、困難を乗り越えると意識が拡大して人生の意味が深くなります。同様に世界は今コロナ禍や異常気象気象など、危機を迎えている。その危機のせいで人類の意識は大きく成長して、分かち合いとかボランティア活動を盛んにしました。危機を乗り越え  るには、意識が拡大し絆を強めなければいけない。宇宙の兄弟達を受け入れて、彼らから宇宙科学の技術を学んで、地球を飛び出し、無尽蔵のエネルギーを得る方法を学ぶのです。