小原未由季です。

 

7/20より

コミュニケーション入門講座を開始しました

 

その回の講座では

コミュニケーションをうまくとる

術をお伝えしました

 

その術の一つが

あいづちの仕方です

 

あいづちの仕方を

意識したことありますか?

多くの場面で

無意識にしていると思います

 

あいづちで意識することは

まずは大げさにすることです

 

せっかく話を聞いているのに

お話している人が

この人話を聞いてくれているのかな

って感じてしまったら

残念ですよね

 

だから

大げさなくらいに

相づちをしましょう

 

そして

もう一つの意識するのは

リズム感です

 

お話している人の

話しているリズムに合わせて

太鼓を打つように

相づちをします

 

あいづちを上手にできると

相手の方がもっとあなたに情報を

伝えたいな

という気持ちになるんです

 

他にも

コミュニケーションを

うまく取れるようになる術が

いくつかありますので

講座でお伝えしていきたいと

思います

 

講座の情報はこちらです。

小原 未由季 (こはら みゆき) イベントセミナー一覧  - リザスト (reservestock.jp)

 

現在は現地での講座のみですが、

今後オンライン講座も予定していきたいと思います

 

小原未由季です。

 

自分自身の視点で観る感覚を

主観といいます

 

主観で物事を捉えようとすると

自分の家庭の価値観

自分の過去の経験

自分のその時点の身体的な状況

自分のその時点の機嫌

などにとらわれてしまいます

 

そうすると

物事の

本来あるべき姿そのものに

歪みが発生してしまいます

 

例えば

コップに

半分の水があります

 

それについて

普段は

「コップに半分の水」と

そのままの状態を冷静に

思うだけかもしれませんが

 

のどが渇いているときには

コップに半分しか水がない

と感じてしまうかもしれません

 

いつもの

「おはよう」という挨拶

 

例えいつもと

同じテンポ

同じ音量

同じ声の高さ

で言っていたとしても

ケンカした翌日だと

 

なんか

今日は言い方が冷たいな

なんか

まだ怒っている言い方だな

って思ってしまうこともあります

 

ここまでの話は

特別なことが起こった話ですが

 

日々の自分自身の感覚には

このように

本来とは違う

見え方をしてしまうことが

多分に起こっているのです

 

だけど

自分にとっては

それが真実に見えてしまうので

なかなか気づくことができないのです

 

そこで

PCMという心理学では

物事を客観的に見る

ワークがあります

 

そのワークは

「三段階分離」

といいます

 

そのワークをアーカイブ動画で学ぶことができます

学んでみたいという方は

↓こちら案内ページです

https://unohiromi.com/?p=1169

 

ワークを身近な方と一緒に

試してもらえたら

面白いかな

と思い紹介します

 

 

 

こんにちは

小原未由季です。

 

私の息子はADHDです

子供が毎日を楽しく過ごせるために

私は日々どう関わればいいか

ずっと考えていますが

わからなくなってしまうことがありました

 

オンライン講座を受けてみたり

放課後デイサービスの担当者に

話を聞いてみたりしました

 

その中で

息子の見える世界は

私とは違うのだろうと

思いました

 

私には刺激に感じない

わずかな変化が

息子には

とても刺激になってしまう様子

 

それを理解しようとしないと

私の感覚の押し付けになってしまう

 

同じ景色でも

息子に見えているもの

息子に聞こえている音

息子が感じることが

私と違うんだなと

考えるようになりました

 

自分と見えている世界が違う

まずはそれを意識することが

息子の見えている世界を理解したり

息子との関わり方どうしたらいいか考える

一歩かなと思いました

 

ADHDに限らず

一人ひとり

それぞれの見えている世界は

価値観

過去の経験

人との関わり方

などによって

きっと違うんですね

 

 

今度またオンラインでコミュニケーションについて知る機会があります。

2023年5月27日15時~(3時間ほど)

「変態ジャムセッション」byPCM宇野ひろみ

↓案内ページ

https://lstep.app/k7h5LnK

参加費用3,333円

オンライン講座なので、スマートフォンがあればお出かけ先からでも参加できます。

もちろん大阪での現地参加もありです。

(変態って「態度が変わる」ということです。念のため。)