子どもの癇癪の目的。
①私をみて!
②〇〇して欲しい!
③〇〇したくない!

この癇癪を起こす事で要求・願望を叶えてもらう。この体験が『泣いて訴えれば要求・願望が叶えられる』と思い習慣化してしまいます🥲

この良くある例が帰りたくないと大泣きしたから物を買ってあげる。

などです。

逆を言えば癇癪を起こしても大人が要求を叶えすぎない、我慢する経験を積み重ねると泣いても要求・願望は叶えられないという思考になり、これが習慣化します☺️✨✨

プラスして癇癪を起こした時に「どうしたの?お話してみて?」と落ち着いたトーンで穏やかに声をかけてあげたり、

善し悪しをここでしっかり伝えてあげます。

ここで対話が出来ない場合には


例えばおもちゃが欲しい!と癇癪を起こした場合には


「そっか、欲しかったね☺️」とだけ伝えその場から子どもを連れて帰りましょう。


子どもは目からの情報を取り込みやすいので癇癪の原因となる物は視覚的にシャットダウングッド!


切り替えができる状況を作りましょうひらめき電球


ここで大事なのは「☺️」←あくまでもこういう顔でいてください笑


子どもは大人の表情をよくみています。このような向き合うべき場面でこわい顔をしたり逆に笑ったりふざけたりすると反応してもらって嬉しいという意識になります。


基本はゆっくり落ち着いた雰囲気。


塩対応+視覚的に遮断


これが効果的ですゲラゲラビックリマーク


この方法が効果を発揮するのは


普段から沢山スキンシップをとって信頼関係が出来ている事が前提ですラブラブ 


あくまでも私の経験と学びからでた解決法です。子育て、保育観は本当に人それぞれです。様々な方の話を聞いて自分に1番あう方法を見つけていくのがベストだと思います☺️🌈


今回の話はその選択肢中の一つとなればと思い発信させて頂きました🌻


これからも子ども達や子どもたちを支えるみなさんの笑顔が守られてますように🧸🎈💓