Masatakaのブログ

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どうせ生きるなら気楽に気持ちよく幸せに生きたいものですね。

うつ病も多い現代、プラス思考・ポジティブシンキングといったものをよく耳にする方も多いのではないでしょうか。

そんななか、プラス思考・ポジティブシンキングの違いもよくわかってませんが、やり方を間違えると鬱になるという記事を目にしました。

以下には僕のプラス思考・ポジティブシンキングについて思うことをまとめます。


1.感情・反射

感情は脊髄反射のようなもの。マイナス、ネガティヴに感じたものはそう感じたのだから否定するものでもない。ましてやそう感じた自分を責めるものでもない。人間も動物から進化したのです。恐怖を感じたら瞬時に逃げなければ生き残れなかった。だから私たちはネガティブな感情を抱く、進化の過程でそのようにできています。


2.思考・選択

感情の後に思考がある。過去から未来を類推し行動を選択できるのは人間ならでは。起きた出来事に対する感情で反射・反応するのではなく、思考して行動を選択する。ネガティヴな感情に反射・反応するのではなく、また、引きずられてネガティヴな考えを巡らせその延長の行動をするのでもない。

事実をみて行動を選択する。だから能天気に「大丈夫っしょ」と、リスクをみないこととも違う。それは思考停止。そうしてプラス思考、ポジティブシンキングのスタートにたてる。


3.解釈・意味付け

起こったことに対してどう解釈、意味付けをするか。ある出来事に打ちのめされたり、鬱々とした日々を過ごすことを選択するのではなく、自分が快適にパワフルに過ごせるポジティブな解釈・意味付けを選択する。どう解釈すればポジティブに受け止められますか?


4.まとめ

2や3がプラス思考、ポジティブシンキングなのかなと思ってますが、無理をして、感情を感じない、感情を抑え込むとおかしなことになるのではないでしょうか?

たしかにある程度自分の負の感情を押し殺し感じないようにしなければやっていけない場面もあるかと思います。しかし抑圧しているのは確実にからだやこころを蝕みます。建設的な行動に転化できなければ、大酒を飲んだり無駄な買い物をしたりと後悔する発散のしかたをしてしまったりします。そう、僕はよくお酒に飲まれてました。そしてダメージは蓄積されていく。。。

うまく成長につながる行動に転化して「ニコッ」と笑えるようになるといいですね。


それでは最後に、

建設的なことでなにができますか?

では、また~