カルチャーでウクレレソロを1年3か月習ったあと、今年の4月から5か月間ウクレレスクールでジャカジャカやっていましたが、目指すものが違うのとコスパの悪さにこの度鞍替えした教室で、昨日2回目のレッスンを受けてきました。
45分のマンツーマンを月2回。
レッスンで私がウクレレを弾く時間はとても短いけど、雑談もわりと長いけど、教えてもらうことがすごくいっぱいあります。
グループでジャカジャカやってた時はずっとジャカジャカ弾いてたけど、教えてもらうことって少なかったっけなぁ。
先生によってこうも違うんだって、改めて思います。
そして、音楽を奏でることを習っている実感がありますよ。
ぷりんと楽譜でDLした「いつも何度でも」の、ストロークを使わないタイプの楽譜を持って行って「ただのダウンストロークじゃつまんないからこの楽譜をDLしてみたんですけど、これ、なんかちょっと変ですよねぇ」って言ったら、先生がパソコンから出してきてくれたのは、おそらく既にTAB譜のところには先生が数字を振ってたものだと思うんだけど、その部分を白紙の状態に戻して印刷した楽譜。
そこに鉛筆でサラサラと「こういう風に弾いてみるといいんじゃない?」って。
すべて同じズンチャッチャのリズムじゃなく「ここはこういうのもいいよね」なのもあったり。
後半は白紙だったけど、次の生徒さんが来ちゃったので、「自分で弾いてみて、良い感じな音を探してみてごらん」って感じで終わりました。
いい意味で野放しな感じが心地いいです。
師匠って呼べる先生に出会えたようです。
歌とウクレレ、どちらもサラッとフワッと奏でられるようになる日は遠そうだけど、一歩ずつ楽しみながら、野望に近づいてってるよ。
もともとガンガン人前に出て自分アピールしたいってタイプじゃない私、ウクレレを始めてからも誰かに聴かせるわけでもなく時が流れ・・・。
ウクレレ関係の友人知人もほぼ皆無だった私、さすがに同好の士と出会いたいなぁと東京ウクレレ女子会に参加することにしたのが今年の2月。
その頃からちょっと流れが変わってきたのかもしれません。
3月14日に行われた東京ウクレレ女子会主催のウクレレパーティで、なんか突然「よしやってやる!」って気になって、オープンマイクに名乗りを上げたというわけです。
初めて人前で、ウクレレのソロ曲を弾きました。
よせばいいのに「黒いオルフェ」のボサノヴァバージョンを。
演奏者と観客席の距離が結構ある場所だったというのもあって、案の定、もうほんとに頭真っ白、指はろくに動かなくて、消したい過去のひとつって感じの出来でした。
ウクレレ関係の友人知人もほぼ皆無だった私、さすがに同好の士と出会いたいなぁと東京ウクレレ女子会に参加することにしたのが今年の2月。
その頃からちょっと流れが変わってきたのかもしれません。
3月14日に行われた東京ウクレレ女子会主催のウクレレパーティで、なんか突然「よしやってやる!」って気になって、オープンマイクに名乗りを上げたというわけです。
初めて人前で、ウクレレのソロ曲を弾きました。
よせばいいのに「黒いオルフェ」のボサノヴァバージョンを。
演奏者と観客席の距離が結構ある場所だったというのもあって、案の定、もうほんとに頭真っ白、指はろくに動かなくて、消したい過去のひとつって感じの出来でした。
いきなり撃沈。
人前での演奏なんて私にはムリ~って激しく思いました。
人前での演奏なんて私にはムリ~って激しく思いました。
ええ、思ったんです・・・が。
やっぱり誰かに聞いてもらうって機会があった方が刺激になるし、少人数ならなんとかなるかも?
ってことで、同じく東京ウクレレ女子会の集まりで、昨日、弾き語りデビューしてしまいました。
全部で7人、空間も狭かったからか、2月の時ほどガクブルにならずに済んだかも。
もしその時動画でも撮られていようもんなら泣きついて消去してもらうレベルだったと思います(笑)が、とりあえず写真しか残ってないので、アラはボカして保存。v
中島みゆきの「糸」の1番と、2巡目に「いつも何度でも」もこれまた1番だけ。
「糸」はまだ練習し始めたばかりでB♭が上手く鳴らないし、「いつも何度でも」は久しぶりすぎて三拍子で弾く余裕もなく、ゆっくりポロロンしつつ、iPhoneのメモアプリを時折スクロールさせつつアンチョコ確認・・・のはずが、歌い出しとコードをザックリ並べただけのメモだったので、それを解読するのに「???」な状態で歌い始めちゃってアタフタ。

更にこれがくまモンアプリなもんで、メモ画面にどどんとくまモンがいるんですよ。
内容を確認したいだけなら別にそう邪魔には感じないんですけどね、今回ばかりは。
そう、スクロールしても下の方の行まで行くとくまモンが右手を上げて隠してやがる。
「うわFの次なに~!?ちょ、くまモンじゃま~!」って思いながら、本来なら見えるはずの文字を更に上にあげなきゃいけなかったりという。
そんなわけでどちらもあっぷあっぷな演奏でした。

更にこれがくまモンアプリなもんで、メモ画面にどどんとくまモンがいるんですよ。
内容を確認したいだけなら別にそう邪魔には感じないんですけどね、今回ばかりは。
そう、スクロールしても下の方の行まで行くとくまモンが右手を上げて隠してやがる。
「うわFの次なに~!?ちょ、くまモンじゃま~!」って思いながら、本来なら見えるはずの文字を更に上にあげなきゃいけなかったりという。
そんなわけでどちらもあっぷあっぷな演奏でした。
でも、たぶんまだのびしろはあるはず。
私らしく歌えるようになるまでは、無駄にへこたれることなく、機会があったら弾き語り、させてもらおうと思います。
2年前、ウクレレを始めた時に3ヶ月通ったカルチャーは単に「6回参加した」止まりだったし、その年の暮れからの1年4ヶ月はクラシックギターの先生と、クラシックギターを習いに来ていた同じ枠の生徒さん数名以外には音楽関係の知合いが増えることもなく、家と教室で黙々とソロ曲を弾く日々でした。
でも、去年の暮れ頃から「ウクレレで弾き語り出来るようになりたい!」って思い始めて、そして行動するようになってからは、どんどん世界が広がってきています。
ウクレレサークルに入ったり、新しい教室に通うようになって新しく知合いが出来るのは当たり前のことだけど、まさかのくまモンをキッカケにギター愛好家の方と知り合おうとは。
さすが10代の頃から各種ギターにいそしんでいらしただけあって、移調なんてお手のもの。そんな方から「今度是非、ウクレレとギターで合わせてみましょう♪」って言ってもらえるという、ほんとに「音楽の神様が微笑んでくれた」としか言いようがない展開で。
さすが10代の頃から各種ギターにいそしんでいらしただけあって、移調なんてお手のもの。そんな方から「今度是非、ウクレレとギターで合わせてみましょう♪」って言ってもらえるという、ほんとに「音楽の神様が微笑んでくれた」としか言いようがない展開で。
「ぷりんと楽譜」でDLした中島みゆきの「糸」、コード展開はいい感じなんだけど、男性向けアレンジなのかキーがGになっいて、原曲キーのB♭にしたくても、なんかもうひとつコツが分からずどうしたものかと頭を悩ませていた時に、まさに渡りに船だったわけです。
そんなわけで先日の夏休み、カラオケボックスで女2人、くまモン談議に花を咲かせたりもしつつ、指折り数えつつ、ウクレレコードアプリをポチポチタッチしつつ、響きを確認してもらいつつ、移調を完成することができました。
自分にあったキーがどんなに大事か、なんか実感。
ありがたや、ありがたや。
ありがたや、ありがたや。
まだコードチェンジがおぼつかないし、右手の方も適当だし、頭の中はコードのことでいっぱいだし、うつむいて歌ってるからちゃんと歌えてないけど、とりあえず第一歩記念で動画をUPしてみます。

