- ☆今日は女性向けの2冊の本の感想☆
- あまり女性だから・・って考えるのは好きくないのですが、男社会の中で働く上でいちお参考にしてみよーって軽い感じで読んでみました。
- 意外に参考になったw
- 頭のいい 女性の伝え方・ふるまい方/織田 隼人

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主に女性と男性の脳の違い、それに付随する行動の違いについて書かれてました!
個人的に興味深かったのが、筆者が男性の視点から恋愛に関する文書を多く出版しているってこと。。
例えば「MBA恋愛戦略」「メル返まちの女」とか・・女性研究家?
いづれにせよ、女性の行動特徴で自分に当てはまることが結構あったので・・参考になりました。で、社会人になるときに。
<心がけたいこと
>
①上司に報告する際は、結果から。
②言いたいことは一つ絞る。
③根拠のある自信はなくても「たぶん・・大丈夫」ではなくて「いけます!」とポジティブな姿勢で。
④たとえ適当でも「数字」を用いた発言が重要。
⑤手助けをしてもらったら謝罪の言葉よりも、ありがとうを。
⑥失敗を引きづらない。
脳が違うからねー。でもその違いを知るのと知らないのとでは違うのかな、と思った![]()
そしてもう一つ読んだ本。
- 悪女の仕事術/藤田 尚弓
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「悪女」とは賢く仕事と人生をコントロールする魅力的な女性のこと。
努力最小、リターン最大。
自分の特性を振返ってみたとき、努力はできるタイプではあるが、無駄に周囲に気を配りすぎて無駄に疲れ途方にくれることがあった。。
社会人になる上で、効率のよさや結果を出すことを求められる。
そんなことを考えたときに・・書店で目にうつったこの本を買った私ってww
①結果に直結する大事なところは力を入れて頑張り、そうでないところは力を抜く。
メリハリ
が大事ってこと。
がむしゃらに全て頑張る必要はない。
頑張り損にはならないで。
②物事を考える上で、二分法・・ってのは山田直哉さんの本であったけど。それ以外に問題解決時に、
「how」「why」「what」から考えて結論と理由を考える思考方法がある。
論理的に整理して考えよう。
③目的を持ち、そのための戦略を徹底的に考え抜くこと
その上で「営業」は大切。
営業=相手との人間関係を構築し、ニーズを探り、それに合わせた商品やサービスを適切な切り口で提案し、喜んで頂き、紹介を頂く仕事。
この過程は、人間関係の構築をする上でも使える視点。
④大きく全体的な視野を持つこと。その中で今、自分がどこに置かれていてどこに行きたいのか客観的に自分を考えること。
自分には無い考え方はこの四つでした☆
こういった本を読み、また友人達と話して・・・最近、新たに生まれた自分の新しい考え方。
自分の陥りがちな考え方⇒物事を深く複雑に考え、苦しむ
目指したい考え方⇒物事をシンプルに捉えること
そのための考え方(how)⇒切り捨てる、割り切る、諦めること
固執したい考え方は、何かを守るためにあった。
でも何か守りたいものは・・今あるのか?って考えた時。
特にないんだよね。守りたいもの。って気づいた。
もちろん大切にしたいことはある。
家族や友達、恋人とかの人間関係。
でもそれも人間万事塞翁が馬。色々あるし。
自分に意志があれば、なんでもどうにかなると思う。
there is a will, there is a way.
今まで意志があってそのために努力したらなんとかなっていった。
夢を持てば戦略的に考えて、そのための努力を怠らず進んできた。
今後もそうしていきたい。
そう思ったら怖いもの、恐れるものは特にないんだって。。
もしwillがあって目指したいものがあるなら、そのための戦略的なwayが必要。
その過程で生まれる様々な考え方に対し・・
それは譲れないものなのか?
自分にとって価値があるものなのか?
余計なものに固執してないか?
そう自分に問う必要がる。
そうでないなら、諦めて捨てるべき。
そうしないと、大事なものに力を注ぐ前に倒れてしまうよね。
譲れないものがなんなのかわかんないから、
固執した考え方を捨ててってみよう。