これまでの半引きこもり(仕事以外の引きこもり)生活に終止符が打たれ、先週からはプライベートで人に会うことが多くなりました。

昨日はジムで1.5キロ泳いだ後、松山の街中のカフェに入って一時間ほど本を読み、それから人に会っていました。

とある物件を見せてもらうことになっていたのです。

イギリスから来て松山に滞在している人でした。
身長が180cm以上あって、並ぶと親子みたいになるので、横に並ばないように気を付けました。

他の国と比較した日本での生活全般について、住環境、文化の違い、食生活などから始まって、「世界で仕事をすること」に話が及びました。

彼の日本滞在歴(愛媛県松山市)は約一年。
それまで、母国のイギリスだけでなく、ドイツや中国など色々な国で働いた経験があるそうです。

上海で仕事が取れたらそっちに行く、と言っていました。
つい最近面接(インタビュー)したということ。

インターネットによって今や労働市場は世界に開かれています。


より簡単に色々な国で働くことができる。


面接だって、実際に現地まで飛ばなくても、スカイプなどリアルタイムの動画でできる。

 



色々な場所に行って新しい体験をしてみたい、という人からすると、とても便利な世の中になったと言えます。

自分の安心ゾーンから飛び出して、まったく違う環境に飛び込み、現地の人と交流し、異文化に触れると、人はより広く柔軟な視線とより豊かな体験例を持つことができます。

多様性(ダイバーシティ)は単一文化(モノカルチャー)を凌駕する、ことはベイズ統計学によっても導き出されています。

これからさらにグローバル化が加速して、世界中の人が国に縛られずに働く時代がやってくるんだろうな、と感じた一日でした。


その後は、久しぶりに会った友人と夕食を食べに行きました。