FUK/福津~NGS/平戸
宮地嶽神社を参拝後、ゆっくりと近くの神社を巡りをしたかったのだけれど夜には長崎・平戸でのイベントに行く予定もあり、時間次第となり近くの神社検索とちょっと遅めのランチ・・を とゆう事で、参道にある食事処・宮地館で休憩。チョイスしたのは *鯛茶漬け。 トッピングの薬味や付け合せの漬物などはカウンターから自由に好きなだけ頂けます(*`艸´)ご飯のおかわりおkです。とても美味しかったです❤昼食後、宮地嶽神社から2キロ程のところにあった諏訪神社を参拝。この諏訪神社、社殿にある神紋は「諏訪梶の葉」江戸時代前期の創建のようですが、由緒など見当たらず、不明。後日、福岡福津市の観光サイトで調べてみました(以下引用)福津市の諏訪神社はJR福間駅前の道を西に約700m程度行った福間小学校のそばにあります。 福津市の中心部にほど近い場所にあり江戸時代前期から、この地の氏神として鎮座しています。同じ敷地内にスーパー銭湯『諏訪の湯』というのもあり、いつも車が多く駐車しているので、それなりに繁昌しているようです。 このスーパー銭湯『諏訪の湯』は旧福間町役場があった建物です。役場の跡の建物が風呂屋さんになるのも珍しいですね。 今の福津市役所がたしか30年くらい前(うろ覚え)にできたので、それまで福間町役場だった建物です。 玄関と玄関の屋根などに元福間町役場であった面影を残しています。 福津市の諏訪神社は大己貴神(おおなむちのかみ)、建御名方神(たけみなかたのかみ)、事代主神(ことしろぬしのかみ)の三柱が祀られています。名前から言って長野県にある諏訪大社より祭神の勧請(かんじょう)を受けた神社で間違いないようです。 諏訪大社を中心とする諏訪信仰(すわしんこう)の神社は全国に約25,000社もあるそうだ。その中の1社と思われます。参拝した日の前日まで、秋祭りが行われていたようで境内の中にある土俵では、子供たちの奉納相撲が行われたそうです。こちらの御朱印を頂いた時、宮司さんがとても気さくな方で、色々と話しているうち折角、遠いところからいらして下さったので、近くの神社も参拝されますか?と、福津市の渡半島にある 東郷神社に参拝の連絡をしてくださいました。諏訪神社から、車で20分弱のところにある此方渡半島に日本海海戦がおこなわれた海域を見下ろす公園があり、そのそばに東郷平八郎を祭神として祀る東郷神社があります。東郷神社の由来当神社は昭和10年5月に東郷平八郎元帥を祭神に創建されました。祭神は明治38年5月27日の日露戦争の日本海戦で我が国の連合艦隊司令長官として艦隊を指揮。世界最強といわれたロシア・バルチック艦隊を海戦史上例のない戦法で完勝し、我が国を守りました。 そして昭和9年5月30日東郷元帥薨去と共に全国民の間から元帥を神として祀る気運が高まり戦場を一望する元帥ゆかりのこの地に神社が創建されました。また春の例祭では海戦で戦没した日本とロシアの英霊を合わせてお祀りしています。公園内の山頂には、主船の戦艦「三笠」を模した記念塔があり遊歩道で上って行けますが、時間も押してしまい参拝後、御朱印を頂き長崎へ。 長崎・平戸への目的はこちら ☆平戸、海のものがたり