ハナです。
あの地震の時は、家の中のゲージの中にいました。
普段は、庭に居る元気な私です。
あの地震以来、怖くてゲージに入れなくなりました。
庭に出ても、怖くて泣いちゃうの。
散歩の時は、元気になるんだけど。
ママがかわいそうだからと、綺麗にシャンプーして、爪を切ってくれて、
お家に入れてくれました。
今は、ママの側でゆっくり寝ています。
怖いから、ママが立つと付いてくの。
また、揺れたらすぐ抱っこして、逃げられるようにね。
この前、凄く揺れたときは、ママは離れたお部屋にいたからね。
お家の中では、おとなしいって、ほめられて、
ずっと、家犬にしてくれないかなぁ、と思っているんだけど。
めあり:なんだか、また揺れるし、不安なことばかり。
でも、考えても余計怖くなったりだから、癒し系でハナに日記を書いてもらいました。
東北太平洋沖地震で、我が家は屋根を破損。
窓の鍵が割れてしまい、壁のあちらこちら、外壁にもひびが入りました。
隣の父の家は、帰ってきたら、玄関もお勝手口もドアが開かず、
仕方がないので玄関ドアをバールで壊して開けました。
家の中から勝手口のドアを開けようとしましたが、ドアの金具が折れて
木部に刺さってしまい、金属カッターで切って開けました。
中もひどいけど、とにかく鍵を取り寄せないと、、、。
この家は、他県の設計で近くの工務店さんに建ててもらったもの。
余震が少なくなってきたころに、お電話しました。
そして、若い女の方が来てくれました。
その工務店のお嬢さんだと言う。
とにかく事務所もめちゃめちゃで、やっと片付けて、家族みんなで建てた家を回っていると言う。
聞けば、自分のおばあちゃんの家も崩れそうだという。
一通り家を見て、写真撮って言ったけど、
「もう、家はいっぱいいっぱいで、いつになるかわからないので、よそを探した方が早いので、できればそうしてください。」
って、言う。
他県の設計してくれた業者さんに電話をした。
でも、その工務店も、今はとても行けないと言う。
(少し前なのでガソリンもなかったし)
仕方がないので、父の家の鍵だけはどうにかならないか聞いてみた。父はよくわからないことを言われたそうだ。
私がもう一度電話した。
若い職人さんが、「写メして送ってください」って、言ったようだ。
父は携帯電話は持ってはいるが、メールや写真はやらない。
私が代わりに送った。窓の鍵も壊れたので、それも送ってみた。
ところが、10年以上経ったからなのか、ドアの鍵にそれはないという。
きっとモデルチェンジしたのか?
窓の鍵に至っては、メーカーも型番もわかったから言ったのに、
メーカーを問屋さんに聞いてみたが、そういうものはないという。
もう一度、間違いなくそのメーカーだと言うと、
見間違いではないかと言われてしまった
そんなはずはない。
一度見に来てくれたら、すぐわかると思うんだけどね。
何度もメールで写真送ったり、電話したりしているうちに、
もしかしたら、今ある中古品の鍵が合うかもということになり、
送ってくれるという。
昨日、ようやく届いた。
ひとつはやっとついた。自分でつけた。
でももうひとつ、お勝手口が。
多分合いそうなものを問屋さんから直接送ってくれると言う。
それが、やっと今日届いた。
そして、父と今日付けた。
もう、地震から3週間。
家の修理は、やっとここまでである。
我が家は、手つかずで、、、
ちょっと、余震が少なくなったら、
もう、どっと疲れを感じるね。
壁のひびは余震のたびに広がるし、
やっぱり、家は壊れちゃうのかなぁ、、、なんて思ったりもする。
現にご近所崩れちゃったところもあるからね。
我が家の修理なんて、一体いつになるのか?
ちなみに、お隣に瓦屋は今日も来てなかったし。
メールのやり取りで、施工のお願いができるなんていいけれど、
便利すぎる世の中はやっぱりお年寄りには優しくないですね
しかし、昨日の震度の訂正。
私の住むN市は、最初震度4と発表されていたが、震度6強。
珍しく全国版のニュースに話題が出てました。
想定外の震度で、N市に設置されている震度計が壊れて、正確なデータが送れなかったそうです。
窓の鍵が割れてしまい、壁のあちらこちら、外壁にもひびが入りました。
隣の父の家は、帰ってきたら、玄関もお勝手口もドアが開かず、
仕方がないので玄関ドアをバールで壊して開けました。
家の中から勝手口のドアを開けようとしましたが、ドアの金具が折れて
木部に刺さってしまい、金属カッターで切って開けました。
中もひどいけど、とにかく鍵を取り寄せないと、、、。
この家は、他県の設計で近くの工務店さんに建ててもらったもの。
余震が少なくなってきたころに、お電話しました。
そして、若い女の方が来てくれました。
その工務店のお嬢さんだと言う。
とにかく事務所もめちゃめちゃで、やっと片付けて、家族みんなで建てた家を回って
聞けば、自分のおばあちゃんの家も崩れそうだという。
一通り家を見て、写真撮って言ったけど、
「もう、家はいっぱいいっぱいで、いつになるかわからないので、よそを探した方が
って、言う。
他県の設計してくれた業者さんに電話をした。
でも、その工務店も、今はとても行けないと言う。
(少し前なのでガソリンもなかったし)
仕方がないので、父の家の鍵だけはどうにかならないか聞いてみた。父はよくわから
私がもう一度電話した。
若い職人さんが、「写メして送ってください」って、言ったようだ。
父は携帯電話は持ってはいるが、メールや写真はやらない。
私が代わりに送った。窓の鍵も壊れたので、それも送ってみた。
ところが、10年以上経ったからなのか、ドアの鍵にそれはないという。
きっとモデルチェンジしたのか?
窓の鍵に至っては、メーカーも型番もわかったから言ったのに、
メーカーを問屋さんに聞いてみたが、そういうものはないという。
もう一度、間違いなくそのメーカーだと言うと、
見間違いではないかと言われてしまった
そんなはずはない。
一度見に来てくれたら、すぐわかると思うんだけどね。
何度もメールで写真送ったり、電話したりしているうちに、
もしかしたら、今ある中古品の鍵が合うかもということになり、
送ってくれるという。
昨日、ようやく届いた。
ひとつはやっとついた。自分でつけた。
でももうひとつ、お勝手口が。
多分合いそうなものを問屋さんから直接送ってくれると言う。
それが、やっと今日届いた。
そして、父と今日付けた。
もう、地震から3週間。
家の修理は、やっとここまでである。
我が家は、手つかずで、、、
ちょっと、余震が少なくなったら、
もう、どっと疲れを感じるね。
壁のひびは余震のたびに広がるし、
やっぱり、家は壊れちゃうのかなぁ、、、なんて思ったりもする。
現にご近所崩れちゃったところもあるからね。
我が家の修理なんて、一体いつになるのか?
ちなみに、お隣に瓦屋は今日も来てなかったし。
メールのやり取りで、施工のお願いができるなんていいけれど、
便利すぎる世の中はやっぱりお年寄りには優しくないですね
しかし、昨日の震度の訂正。
私の住むN市は、最初震度4と発表されていたが、震度6強。
珍しく全国版のニュースに話題が出てました。
想定外の震度で、N市に設置されている震度計が壊れて、正確なデータが送れなかっ
片づけをしていると、
こんなものあったんだ、、、と言うものに遭遇する。
宝物であったり、どうしてこんなもの取ってあったのかというものあり。
食器類は、使いやすいものやお気に入りのものは手前に置いていた。
だから、ほとんど壊れちゃった
これを処分するのにも、かなりへこむ。
とにかく、洗たく機の調子悪い脱水漕(ガタガタって)みたいに、
家全体がゆられてしまったので、いろんなものがかなり遠くに飛んでいる。
システムキッチンは、一度持ち上がったのか、上のタイルが割れて、持ち上げると粉々になったガラスが沢山入っていた。
床は傷だらけで、何度も掃除機をかけたが、余震のたびにまたどこからか出てくるので、あぶない。
床がへこんだのか、なにか下に入れないと平らにならなくなっていた。
幸いなことに、赤いヘルシオくんは台のすれすれまで来ていたが、落ちてはいなかった。でも、落ちてくる食器で傷だらけだ。
我が家は、神戸の震災のちょっと前に建てた家で、その後建った家に比べると地震対策が甘い感じがする。
そのあたりもダメージが大きかった原因かも。
掃除機を取り出そうと、クローゼットを開けようとすると、
開かなかった。
ここも、中はかきまぜられて、めちゃくちゃなんだよね。
ドアを外して掃除機だけ取り出した。
でも、いろいろ落ちてきた。
手がまわらないから、押し込んだ。
片付けが進んでいくと、家の怪我が重症なんだな、、、
と実感。すごいひび割れ、建物がずれて、壁紙がくしゃくしゃになっている。
でも、多分倒壊はしないようだと、住宅やさんが見に来てくれて言っていったので信じようと思う。
また、余震だ。
いつまで続くんだろう。
昨日は、大変だった。
水道の試験放水をしたら、我が家の庭から
水がどんどんどんどん噴き出して、あれよあれよと言う間に沼のようになってしまった。
市の水道課に慌てて電話したら、ご自分の敷地内は市の管轄でないので、
ご自分で水道業者さんにお願いしてくださいと冷たく言われた。
水道業者さん?たぶん市の指定業者さんなのだろうが、電話帳もどこか行っちゃって探せないと言ったら、市の方が見に来てくれたが、止める道具は持っていないと言う。
水道業者さんが表になってる紙を置いて、「私はまた行かなくちゃ行けないところがあるので」と忙しそうに帰って行った。きっと、そんなところが沢山なんだろう。
でも、片っぱしから電話したがつながらない。
どこも忙しいようで、連絡はつかない。
一番近い業者さんの家に行ったら、ちょうど帰ってきた所みたいで、
頼み込んで連れてきた。
その間、沼はどんどん大きくなってゆく。
たまたま家に重機のユンボが置いてあった。(どうしてだ?)
夫がユンボで掘れるなら、やってみてくれると言う。
雨が降ってるから、放射能も心配なんだけど、
家が傾く危機に、そうこう言ってはいられない。
(この間、私が心配になって、雨に濡れちゃってどうする?と県に電話。
県の方は、まずシャワーを浴びて下さい、、、、って言うけど、水がでないんだってば
水道がダメで工事してるんだから。)
さて、掘り進み水道管が、あった
私にも見せてくれたが、水道管は亀裂どころか、
笑っちゃうほどポッキリと折れていた。
これじゃあ、あふれ出るのが当たり前だ。
でも、水道屋さんのおかげで、なんと夜には水道が復旧した。
ほんとにありがたい。
10日以上お水が使えない生活って、想像がつくだろうか?
ほんとにほんとに嬉しい。
親子の水道屋さん、暗くて寒い中、雨に濡れても作業してくれた。
結局、県の方のご指導通り、シャワーを使うことが出来た。
怒っちゃって、ごめんなさい。
でも、うちの庭、今も田んぼのようだ。
長靴でしか、歩いてゆけない
地盤沈下しそうと、心配になる。
しかし、地震があってから、いろいろ考える。
普通にお水が使えること、感謝、感謝である。
こんなものあったんだ、、、と言うものに遭遇する。
宝物であったり、どうしてこんなもの取ってあったのかというものあり。
食器類は、使いやすいものやお気に入りのものは手前に置いていた。
だから、ほとんど壊れちゃった
これを処分するのにも、かなりへこむ。
とにかく、洗たく機の調子悪い脱水漕(ガタガタって)みたいに、
家全体がゆられてしまったので、いろんなものがかなり遠くに飛んでいる。
システムキッチンは、一度持ち上がったのか、上のタイルが割れて、持ち上げると粉
床は傷だらけで、何度も掃除機をかけたが、余震のたびにまたどこからか出てくるの
床がへこんだのか、なにか下に入れないと平らにならなくなっていた。
幸いなことに、赤いヘルシオくんは台のすれすれまで来ていたが、落ちてはいなかっ
我が家は、神戸の震災のちょっと前に建てた家で、その後建った家に比べると地震対
そのあたりもダメージが大きかった原因かも。
掃除機を取り出そうと、クローゼットを開けようとすると、
開かなかった。
ここも、中はかきまぜられて、めちゃくちゃなんだよね。
ドアを外して掃除機だけ取り出した。
でも、いろいろ落ちてきた。
手がまわらないから、押し込んだ。
片付けが進んでいくと、家の怪我が重症なんだな、、、
と実感。すごいひび割れ、建物がずれて、壁紙がくしゃくしゃになっている。
でも、多分倒壊はしないようだと、住宅やさんが見に来てくれて言っていったので信
また、余震だ。
いつまで続くんだろう。
昨日は、大変だった。
水道の試験放水をしたら、我が家の庭から
水がどんどんどんどん噴き出して、あれよあれよと言う間に沼のようになってしまっ
市の水道課に慌てて電話したら、ご自分の敷地内は市の管轄でないので、
ご自分で水道業者さんにお願いしてくださいと冷たく言われた。
水道業者さん?たぶん市の指定業者さんなのだろうが、電話帳もどこか行っちゃって
水道業者さんが表になってる紙を置いて、「私はまた行かなくちゃ行けないところが
でも、片っぱしから電話したがつながらない。
どこも忙しいようで、連絡はつかない。
一番近い業者さんの家に行ったら、ちょうど帰ってきた所みたいで、
頼み込んで連れてきた。
その間、沼はどんどん大きくなってゆく。
たまたま家に重機のユンボが置いてあった。(どうしてだ?)
夫がユンボで掘れるなら、やってみてくれると言う。
雨が降ってるから、放射能も心配なんだけど、
家が傾く危機に、そうこう言ってはいられない。
(この間、私が心配になって、雨に濡れちゃってどうする?と県に電話。
県の方は、まずシャワーを浴びて下さい、、、、って言うけど、水がでないんだって
水道がダメで工事してるんだから。)
さて、掘り進み水道管が、あった
私にも見せてくれたが、水道管は亀裂どころか、
笑っちゃうほどポッキリと折れていた。
これじゃあ、あふれ出るのが当たり前だ。
でも、水道屋さんのおかげで、なんと夜には水道が復旧した。
ほんとにありがたい。
10日以上お水が使えない生活って、想像がつくだろうか?
ほんとにほんとに嬉しい。
親子の水道屋さん、暗くて寒い中、雨に濡れても作業してくれた。
結局、県の方のご指導通り、シャワーを使うことが出来た。
怒っちゃって、ごめんなさい。
でも、うちの庭、今も田んぼのようだ。
長靴でしか、歩いてゆけない
地盤沈下しそうと、心配になる。
しかし、地震があってから、いろいろ考える。
普通にお水が使えること、感謝、感謝である。
地震でめちゃくちゃな夫の書斎。
左側はオーディオが乗せてあったのですが、全部落ちてます。
物が多かったのが幸いなのか、私の机と、タンスは倒れなかった。
趣味の部屋で生活に支障がないので、たぶん暫くそのままだと思う。
もう見たくないので、封印していたが、コンセントを抜かないと危ないんじゃないかと、昨日行ってみた。
案の定、電気スタンドがこなごなになってた〓
もう、全然見えませんが、この下に、夫のギターやベースも埋まってます。
危ないので、一番最初に片付けましたが、キッチンは割れ物が多かったため、ここよりも、もっとひどかったと、思います。





