うわっ、今月一回しか投稿してない。。叫び

大変ご無沙汰しております。


気がつけば、今年もあと2日。。

今月もあっという間、そしてこの一年も本当に速く感じられました。

でも、振り返るといろいろあった年でした。

毎年それぞれの意味合いを感じます。

しみじみ。。



今日は半日オフだったので、大掃除計画を決行することに。

ポイポイ、ゴシゴシしましたよ。

例年になくいろいろ整理しました。

中くらいのごみ袋4つ分のごみ。

まだ80%くらいなので、続きはまた明後日します叫び

久々に開けた箱からは、手紙や友人達からの写真が。
やっぱり、写真はその時のことをいろいろと真空保存してくれている。

観ていると、瞬時に状況やにおいまで思い出す気がします。。


そしてカナダに行く前に書いた56個までの夢リスト、
10年前の日記などが出てきて。。

思わず読破しました(笑)

いろんなことを正直に書いてあって、おもしろかった。

振り返ると、自分の変化がすごくよくわかる。

私にも若い頃があったんだって(笑)

ホッとした。



と、なんやかんや全部で合計2時間のロスタイム(笑)

途中でお芋をかじったり、

歌ったり、泣いたり笑ったり(?)、指を切ったり。。

必要以上にドラマチックな大掃除(笑)

とにかく身軽になる感じが気持ちがいいですね。



来年もいい年になりますように。。

いつもいつでも自分らしく、楽しく笑顔で心満たされるような毎日が送れますように。


このブログを読んで下さっている方々、

そしてそこから世界中の人々へとハッピーが連鎖していくことを祈ってます。

まずは、それぞれ個人のハッピーを願って(*^^*)


今年も本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします(^0^)/

すでに夜も遅い時間、

無性に映画が観たくなって、TSUTAYAに借りに行く。


うんと迷う時もあるけど、
DVD選びも出会いとその時の直感と決めていて。。

そして昨日借りた3つのうちの2つが既に観たことのあるもの。

きっと意味があるんだと思ってそれらにした。


『SMOKE』

mariko tamakiのブログ

まだVHSだった頃に何度も観たはずなのに、驚くほど内容を覚えていなかった。
それが新鮮で、そして改めて好きな映画になりました。


ブルックリンのタバコ屋さんに集まる人にまつわるいろんなストーリー。

全体の構成がすごくいい。


タバコ屋店主オーギー、
毎日、彼のお店の前で同じ空間を写真に撮り続ける。

毎日毎日。

その数は4000枚にも及ぶ。

たとえ、同じ時間、同じ空間だとしても、

全く同じ写真は1枚もない。


そこには、季節があり、流れ行く時代がある。

そして時間要素として、様々な人々が行きかう姿が写っている。

同じ人の登場もあり、新たに加わる人、去っていく人。。

そして、それぞれの人にそれぞれのストーリーがある。

だからどの写真も誰かにとっては意味深い大切な一枚。


そんなシーンがあったことも、そんな内容だったこともすっかり忘れていたのに、

偶然にも写真のことが出てきたからびっくりしました。


写真の先生に先日教わったことはこういうことなんだと、感心する。

とにかく観ているだけでいろんなストーリーを想起させる写真。

オーギーの撮る写真がまたいいんです。

写真を撮るきっかけになったあるクリスマスの物語がまたいい。。

温かな気持ちになる映画です。

こんな小説をいつか書いてみたい(*^^*)



“余談”

今、TSUTAYAでは新規入会キャンペーンをやっていて、、
すでに会員である私。

でもこの冊子が欲しくて(笑)、だめもとできいたら始め「ダメです!」と言われた。

お会計が終わり帰ろうとした時に、
その勇気ある青年がセンパイに相談後(笑)、こっそりくれたんです。。。

コレ↓
mariko tamakiのブログ-__.JPG

モノより、そのコトが何より嬉しかった。
無理いって、ごめんなさい!

たくさん映画観ます、いろいろ借ります、買います!
立ち読み控えます!


と、おすそ分け。

「考えるな、感じろ!」
~燃えよドラゴンより~

(笑)
帰ってきて、郵便受けを覗いた時に手紙が届いてたら急にうれしくなります。

ハガキだったら、階段を上がりきる前にニヤニヤしながら読んでしまう。

好きだから、私もよく友だちに手紙やハガキを送る。
海外に行った時はもちろん、同じ県内にいても送りたくなる時がある。

そして、昨日は富山にいる友人からステキなカードが届いてた♪
photo:01



最近出会った本から学んだ、様々な漢字の意味についてかかれてあった。
そういう風に読み取ると、「日本語」って本当に奥深くて、美しいと思う。


それも昨日は、私の師匠から「"和の文化"を学びなさい」と言われたばかり。
彼は本当に私のコト、世の中のコトを大きく考えてくれる。

とにかく、和の広く深い世界観に
そこはかとない緊張感を覚えた。

沖縄はとても独特で、
例えば料理だと、、ベースには中国文化が大きくあって、そこに和と米国テイストが入ってきた感じ。

それでも私は日本人としてのアイデンティティーがある。
その素晴らしい文化を「理解」し継承し、そして私たちの感性でその時代に沿った形の提案ができたらと思う。

ん?
そういえば、、
手紙のコトを書くつもりが、、、

戻り方がよくわからないので、これで終わります(笑)

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