多くの勉強本をチェックして、有用な方法を取り上げている。
 受験や資格試験への対処方法が簡潔にまとめられている。
 勉強ノウハウ本のなかで、一番最初に読むべき本である。
 さらに、この本の中で評価の高い本を追加で読んでもいいだろう。
 ただ、この本に書かれているように、基本の本を繰り返し読むことが一番大事だとすると、この本を5回読んで、必ず身に付けるのがもっとも効果的な方法かも知れない。確かに、これ一冊でも、必要十分かも知れない。

実践してみたいこと
・毎日、寝る前30分はその日学んだことの復習をする。
・基本的な本一冊をくり返し読んでマスターする。
・読んだ本は再読する。ブログにアウトプット。
・復習が大事。新たな本をどんどん読むのはダメ。
・入門書、漫画をフル活用する。
・一般の勉強は多読が有効。資格試験、受験勉強は1冊を中心に使用する。
・自分の手で、本を要約するのは、手間が掛かって、頭に残らない。
 それなら再読せよ。
・線引きは時間がかかるので、カッコを使用せよ。
・1日3時間しか勉強しないなどと決め、締切効果を利用する。
 無制限にだらだらやるのは、いけない。
・日々の勉強内容を、手帳に記録する。
・成功のイメージ化を一日3回は、行う。起床時、昼、寝る前。
・覚えたいことは、5回くりかえす。
・出来る人ほど、少ない本を何度もやっている。



  東大の医学部教授が、霊の存在を肯定的に書いた、驚くべき一冊。
  幽体離脱や、死んだ母の降霊などを引き合いに出して、肉体が死んだあとも霊魂が、残っていると著者は、考える。
  霊魂は、残り続けるので「人は死なない」という。

  肉体が死んで、魂は生き残るのなら、医者として必死に患者を救命しようとするのは意味が有ることなのか?→人々が、生命を全うするのをお手伝いするのは、非常に意味のある仕事である、と著者は考えている。

 良心に背かない生き方をする必要があるのは、魂の成長のために、この肉体に宿ったからである、ということらしい。

感想
 いま、修行のために、自分の魂が肉体に宿ったのであれば、魂を磨くために、何も恐れずに、自分の成長のために一生懸命に生きていけいばいい、という安心感が生まれた。
 葛西紀明は、41歳でソチ五輪銀メダルを獲得。
 41歳で現役をつづけ、銀メダルを獲得できたのは、なぜか?

・小学校3年生くらいから、父のいいつけで毎日5~10km走っていた。
 それ以来、ずっと基礎トレーニングを続けてきた。
 地道に、毎日の積み重ねが、ゆるぎない肉体を作り上げた。
 (本人は、50歳でもまだ現役を続けられるという)
 いまでも、20代の選手より持久力がある。
 ジャンプ以外に、球技も楽しみでやり、何をやってもけっこう上手である。

 毎日のトレーニングを続けらるためのモチベーションは、どこから生まれたか?
・父が病気で仕事ができないため、貧しかった。
 スキー道具を買うために、お年玉をもらえなかった。
・妹の病気。
・長野五輪で団体金メダルを獲得したとき、メンバーに選ばれなかった。
・母親の死
気功革命DVDの第二弾
・「元の気」は、外気では補えない。
・気を消費し続け、補わないと気の赤字になる
・気の浪費をしないようにするには・・・・体の緊張をとること
  そのために、気功をする。
  心の緊張をとるためにも気功がいい。
  気を下にさげ、下丹田の気を充実させる。
・外に求める刺激は限界があり、喜びは徐々に失われていく。
・中丹田を鍛えるには、小周天呼吸法、ひょうたん功がいい。

毎日つづけることで、必ず健康になれる。
少しずつ、好奇心を大切にして続ける。
さらに、特殊な力を得ることもある。(功が成る)
・怒りは、思いどおりにいっていないときにおこる感情
・体の痛みが、体の変調をきづかせるためにあるように、感情も何かしらを伝えるために起きる。
・怒り、悲しみ、不安・・・なぜ、このような気持ちが出てきたのか、考えてみよう。
 そうすれば、感情に巻き込まれないで、対処することができる。
・おこっている人=困っている人
・おこっている人、悲しんでいる人、不安な人、恐怖におびえる人は、困っている人チーム。
・ポカポカチームに入ろう。

・男女関係
 女は、男を責めたりする。
 そのときは、決して責任追及しているわけではない。
 ただ、困っていると伝えたいだけ。助けてあげればいいだけ。
 
・批判するときに人格を否定しない
 だらしないからダメと人格否定しない。
 本を汚されて、私は、悲しい。というように、伝える。


ミリオネアマインド
学校;天才、秀才に金持ちは少ない。優等生になるより、人を見る目を養うことが大切。
仕事;一流企業のサラリーマンになるより、市場のニッチを見つけて自営業者になる。
結婚:配偶者は事業のパートナーと同じ。誠実で賢い相手を選ぶ。
投資:株式市場だけが投資先とは考えないこと。
家計:ローン頼った生活は厳禁。つねに自分の収入以下で暮らす。
勇気:仕事や投資では、リスクを冒すことを恐れない。
住宅:家は一生の買い物。新築を避けて、中古物件を安く購入する。
買い物:高価でも長持ちする高級品を買って、修理しながら使う。

・自分の仕事を気に入っている。
・人生で一番良いものは、みな金がかからないか、かかったとしても大したことはない。
・経済的成功を導いた要因として、ミリオネアがあげたこと
誠実さ:誰に対しても正直であること。
自己鍛錬:自分で自分をコントロールすること。
社会性:人とうまくやっていくこと。配偶者の支えがあること。
勤勉:普通の人より一生懸命に働くこと。
・生まれつきの頭のよしあしよりも、骨身をおしまず努力することのほうが大切。
・成功するには、どんな場所に出入りして、どんな人たちに出会うかが大きく影響する。
・成功に導いてくれる人に恵まれる。
・チャンスがあれば、リスクを冒してでもつかめ。
・たいていの億万長者は、学校を卒業する前からすでに自分の力量と限界に気づいている。だからこそ、独特の戦略を練り上げるのである。
・自分な好きな職業で、競争相手のあまりいない、高い収益を生む職業を選ぶ。
・他者の力を借りずに成功した人はいない。
・人とちがうことは経済的成功という褒賞をもたらすが、批判や仲間はずれといった報いも受ける。
・人に拒絶されても絶対に自分個人を拒絶されたと思わないこと。


感想
 ほとんどが、他の金持ち本にある、当たり前のことだろう。
 投資に関してのリスクは、当然、失敗しても生活がおびやかされない保険をかけたうえでだろう。
 日本では、住宅も家具も骨董品、アンティークという概念が弱いので、そこは少し違うかも知れない。
感想
・高杉晋作のすごさ。晋作を作り上げたものは?
 上海で、西洋の先進技術に触れたこと。
 上海で、西洋人に支配される中国人をみて、このようにされてはいけないと考えたこと。
 吉田松陰との出会い。
  つねに命懸けであったが、逃げるところは素早く逃げて大事を成し遂げたこと。
 時代の流れ、人々の考えを読んで、動くべき時に迅速に動いたこと。

・自分に役立てるとしたら?
 自分の認識を超える、途方もない師匠を持つこと。
 そのような型破りの人と知り合いになり、学ぶこと。
 世界を知ること。
 人の考え、時代の流れを読めるようにすること。

評価
  著者は、国立公衆衛生院疫学部感染症室長であった人物で、このような役職から考えると、比較的信頼していいように思う。
 
 これを読むだけで、よけいなワクチンを受ける費用が浮くだけでなく、ワクチンの危険な副作用を避けられるという画期的な内容。
 著者はすでに、職を退いて、医学会や製薬会社などからのしがらみがなくなった医師なのだろう。もし、医療を現役でやっていたら、袋叩きにあうはず。
 衝撃的な内容で、よくぞ出版したというあっぱれな著書である。


・ほんとうに必要なのは、はしか(麻しん)と破傷風くらい
 はしか(麻しん)は、MRワクチンに、破傷風は四種混合に入っている。
 とりあえず、この二つを打っておけばよい。
 (なので、単独ではしか、破傷風をうけることはできない)

・インフルエンザワクチン
 症状が出ない不顕生感染の人がたくさんいて、感染を広めてしまっている。
 ワクチンが感染の重症化を防いだり、脳症を減らすというデータはない。
 インフルエンザは変異の早いウイルスで、感染する事にどんどん形を変えていく。
 ワクチンは、すでに流行が終わったウイルスを元にして作るしかないので、できた頃にはもう古くなっている。