武術や格闘術を学ぶという事は、闘う為の技というか、術を身体に備える訳であり、素手で人を殺傷させる能力が身につく訳である。
それ故に「武」を学ぶは、身体を自在に操る能力が必要とされる。
常に自分を追い込み、心身錬磨している。
私は、今年5月で52歳。
来る日も来る日も、稽古やトレーニングに明け暮れて来ました。
「何を目標にしているの?何の為に?」
友人や知人達から呆れられている💧
しかし、単純に好きなんだよね~格闘技が。
はじめは、ブルース・リーに憧れて打撃系格闘技にはまった訳ですが、何年か前から日本古武術に興味を持ち、関節技や組技等の研究に入ってしまった訳。
此れが面白いのよ❗️
完全に取り憑かれた訳よ。
若ければ、力強ければなんて関係無いね!
特に「崩し」という技術。
此れは凄い‼️
この技術を身に付ける事が出来れば、身体の大小に関係無く、相手を倒す事が出来る。
どんなにデカく強い者でも、バランスを壊されたら立ってられ無いもんね。
次に凄いのが「体捌き」という技術。
それも相手が崩れ落ちる方向がある。
私は37年程、武道の世界に居るが、最近の7年、この2つの技術を身に付ける事のみに修練を続けている。
それだけ、日本古武術に魅力を感じ、我体術の発展に励んでいます。
体術道場・清琉塾