ラグビーコーチング日記 -2ページ目

どなたか…

どなたか教えてください。

7人制ラグビーの攻撃やディフェンスの基本的な考え方等の導入用に使えるような、DVDとか書籍でおすすめの物って知りませんか?

英語でも構いません。

どなたかアドバイスいただけませんかm(_ _)m



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とうとうやってきた…

その時は突然訪れたのだった。

今朝目覚めると、なんとなく息苦しい感じがする。

目もショボショボして、しかもかゆい。

そう…花粉症のお出ましだ。


これからの数ヶ月はティッシュが手放せない。

突然鼻から流れ出る鼻水。止まらないくしゃみ…

頭はボーっとして、なんとなく怠い。

う~ん…憂鬱だ。



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ちょっと怖い話…

私の職場は男だけの職場で、昭和50年代後半の建物である。

かれこれ築30年になる。

2階建の2階部分に事務所があり、1階は体育館や休憩室、トイレ、シャワー室がある。

ある日1人の職員が、ここは「出る」らしいね…とつぶやいた。

いろいろと話を聞いていると、どうも小さい子供の…が「出る」らしいのである。

座敷童じゃないの…(笑)なんて笑い話でその日は話題が変わった。

数日後、ある初老の職員が「あれれ…」と言いながら、真っ暗な体育館の方向に吸い寄せられるように歩いて行った。

どうしたんですか?と聞くと、「子供がいたんだよ…」

この間の話じゃん…(怖)

嘘でしょ?なんて言いながら事務所に戻った。

また数日がたち、とうとう私が見てしまったのです…



同じように、真っ暗な体育館に子供がチョロチョロと歩いていて、まさか…と思いながら恐る恐る覗いてみると、やはり誰もいない…

そうだよな、居るわけないよな(笑)なんて思いながら振り返ると…



私の後ろにはその子のお母さんと思われる女性が…


今でも思い出すと…怖い





時間の感覚

私の友人の中に、いつも遅刻するやつがいる。

例えば夕方6時に待ち合わせた時、私は5時50分には到着するようにしています。

ただ単に待たせるのが嫌だから…

しかしその友人は、6時半過ぎに到着しても当たり前の顔をしている。

ルーズな奴だと思っていたのですが、実は時間の感覚がちょっと違うことに気が付いた。

ある日いつもの様に40分遅れてきた彼に、「お前ちゃんと6時に来いよ!」と言ったら「だって6時台じゃんまだ…」だって。

時間の感覚って大切ですが、世の中にはこんな奴も存在することで、常識は万能ではない事をあらためて感じました。



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引き返すのも…

引き返すのもまた正解であろう。

但しそれは後退ではなく…

来た道を引き返すにしても、しっかりと前に向かって行けばそれは前進である。

そしてその途中には、来る時には気付かなかった道が見えるかもしれない。

その道さえ見つけられなかったとしても、スタート地点の状況は変わっているはずである。

目標を持ってスタートしても、常に平らな道とは限らない。

その先に分かれ道があれば、どちらを選択しても正解である。

そして強い意志をもって引き返すのも正解である。

例え引き返したとしても、それまでの経験は決して無駄にはならないであろう。

スタート地点は、ワンランク上のスタート地点に変わっているはずだから…

強い意志をもって、勇気をもって引き返すは決して後退ではないのだ。


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いい天気…

今日はいい天気だな~

今日は晴れて気持ちがいいな~

今日は天気が悪いな~


いい天気と悪い天気、どう区別するのでしょうか?

晴れていればいい天気、雨なら悪い天気でしょうか?


夏場に30日間降水量0…

海の家は儲かるでしょう。しかし、農家の方々はどうでしょう?

冬のスキー場60日間降雪0…

周辺の方々はどうでしょう?


立場や環境で同じ天気でもいい時と悪い時に分かれます。

う~んこの微妙なニュアンス、日本語って面白い。





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子供達へ

君が生まれたことで、どんなに周りの人が喜んだことだろう…

私たち両親は言うまでもなく、涙を流して喜んだ。

喧嘩もするだろう…いたずらもするだろう…時には他人に迷惑になることだってあるだろう。

病気だってするだろう…

しかし、みんなそんなことを経験して大人になるんだよ。

泣きたい時には思い切り泣けばいい。

笑いたい時には思い切り笑えばいい。

そのすべてが君の人生なんだから。





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問題の中のチャンス

俺はパスが下手だ。

俺は人参が嫌いだ。

俺は英語がしゃべれない。

どれもが問題です。


どうにかしなくてはいけなぞ…!と感じた瞬間、問題が問題意識となり、それを克服しようとアクションを起こした瞬間に課題に変わります。

俺はパスが下手だ。だけど、別にいいや…

これでは、ただの問題です。

俺はパスが下手だ。どうにかしないといけないぞ…

これで問題意識を持つことに変わりました。

俺はパスが下手だ。どうにかしなくてはいけなぞ…。よし、練習してパスの技術を向上させよう。

ここで、パスに対する課題に変わりました。

しかし、ただ練習をしても向上は難しいです。

せっかくパスが下手だという事実に気づいたのですから、それをしっかりと受け入れて、何が原因なのかを見つけだし、その原因をひとつひとつ解決していくことが重要だと思います。


世の中には、無数に問題が転がっています。

そして、問題というのは必ずしも解決しなければならない訳ではありません。

しかし、どうでもいいような問題の中にもチャンスが埋れているような気がします。


人参が嫌いです。そんなこと世の中に何の影響もありません。

しかし、人参嫌いを克服したら…

大切な人が作ってくれたシチューが、本当に美味しく感じることでしょう。

そして、このシチュー美味しいね…と一言。

作ってくれた人は、作って良かった(笑)と幸せを感じます。

ほんの小さな問題を解決していくだけで、自分だけでなく、周りの人も幸せになる。

まさにチャンスです。


チャンスは身の回りにたくさんありますよ。


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人と同じことを…

人と同じことをしていては勝てないぞ!!

ミーティングなどの現場でよく聞く言葉です。

では、人と同じことをしないために、選手達は何をすべきか質問してみた。

一人は、「人より3本多く走ります。」

一人は、「人より10本多くパスを投げます。」

一人は、「人より30本多くキックを蹴ります」

それぞれに考えているようだ。



でも、本当にこれでいいのか…?



回数を増やしただけで、本当に人と同じことをしていないのか?



もちろん、練習して技術を向上させるのはいいことだけど…


人と同じことをしていては勝てない。


私は解釈が違う。


このプレーはうまくいかない。と言われている、考えられているプレーにこそ、チャンスがあるような気がするのです。

教科書を疑い、セオリーを疑い、あえてやってみる。

すると何が見えてくる。


そこにチャンスが転がっているような気がするのである。


ここではキックしてこないだろう…

誰もが考える場面でキックをするから、そこにチャンスが生まれてくる。

ここはキックで地域を稼ぐべきだ。

そんな場面だからこそ、パスとランを選ぶ。

私の周りにも、チャンスはいくらでもある。ただ気がつかないうちに通り過ぎている。

しっかりと見ていれば、チャンスは必ず姿を表してくれる。

それを見る目を養うこと。


それこそが、人と同じことをしていては勝てない…

そんなことなんじゃないかな…



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分かれ道

順調に進んできた。

目の前に突然分かれ道。

どちらの道を選択すべきなのか…?

失敗はしたくない、間違えたくない。

棒倒しで決めようか、それとも人に尋ねようか?

猪木も言っていた。

この道を行けばどうなるものか…

中略

迷わず行けよ、行けばわかるさ…


どちらの道を選ぶのも、両方正解だ。

しかし、結果が伴うかどうか、それは別の問題。

左の道を選んだら、延々歩いたその先が断崖絶壁だった。

これは失敗ではない。

その道を選ぶと断崖絶壁に行き着くという事が分かった。むしろ成功である。

分かれ道に戻り、もう1つの道を行けばいいのだ。

重要なのは、やらずに結果を見る事は不可能だということ…

無駄だと言われていることの中に、大きなチャンスが隠れているかもしれないこと。

迷ったら、下がるのではなく前に進め!!

進めばその先に道はある。


逆境の中にチャンスを見つけ出す力、それが本当のポジティブシンキングなのである。

都合よく解釈することでは決してない。






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