本年の初詣は
大阪では参拝数が本当に多い
住吉大社へ
実は
大阪に住んでいるのに
住吉大社に行ったことがないと思う
近くは何度も通るけど
太鼓橋渡るのは初めて
鳥居の手前
表参道の入口に
「遣唐使進発の地」の碑が建っています
遣隋使遣唐使は
仁徳天皇が開いたとされる住吉津より旅立ったそうですが
その旅立ちにおいて
住吉大社で航海の無事を祈ったとされています
けっこう急な階段です
人がいっぱいで
本殿の画像は撮れず
画像はお借りしました
祭神は
第一本宮 底筒男命
第二本宮 中筒男命
第三本宮 表筒男命
第四本宮 息長足姫命(神功皇后)
だそうです
やっぱり
おみくじはやりたい派
やったー
大吉だった!!
うれしいな
商売発達・家内安全の「はったつ(初辰)さん」へ
楠珺社(なんくんしゃ)は
初辰まいり中心の神社
初辰まいり2番参りで「願いの発達」を祈ります
「はったつさん」と親しまれ
古くより商いを営む方々から篤い信仰を受けています
祭神は宇迦魂命(うがのみたまのみこと)だそうです
一寸法師の碑
昔話で有名な『一寸法師』は住吉様の申し子だったそうです
一寸法師は
室町時代後期から江戸時代初期にかけて成立したといわれている
物語集『御伽草子』に出てくるお話し
子どもに恵まれない老夫婦が
住吉の神様にお願いをしやっと授かりましたが
その子は1寸(約3cm)しかなく一寸法師と名付けられました
やがて一寸法師は志を立て
お椀の船に乗り
腰には針の剣を差し
お箸をオール代わりにして住吉の浦より京へ上ります
最後は立身出世を果たし
「住吉の御誓ひに末繁昌に栄たまふ
よのめでたきためしこれに過ぎたる事はあらじとぞ申し侍りける」
と物語は締めくくられています
この信仰は
子宝の神
安産の神
立身出世の神として広く崇敬を集めております
そのあとカフェに行きたかったけど
どこもいっぱいで断念しました
国道を歩いて探しているうちに
かつやがあったので
カフェが
かつ丼に 笑
お腹いっぱいになったよ












