帰省したりお出かけしたりで、改めて色々と見たり聞いたり知ったりする事ありません?
えっ?
『ありません。』?
『仕事で忙しかった。』?
えっ?
『引きこもりのヒッキーだった。』?
…。
えぇ~同等のリアクションは、ほったらかしのまま続けまーす。
先日、甥っ子が小学生になったと遅ればせながら知りました。
友達100人出来るかな?
どぅーかな?
Can I Do?
ってなもんです。
好奇心旺盛で素直な男の子。
僕が行くと、遊びたいと恥ずかしながらもジリジリと近付いてきて、3歳にして上目遣いを覚えていたおマセな子。
いつも遊んでやるとチャンバラが好きで、笑顔で『顔面のみ』を狙ってくる一点突破型な子でした。
奇襲が好きで、尻を隠して頭を隠さないコトワザ度外視の隠れ方…というより、半分以上顔を出して狙いをすますワイルドなスナイパーっぷりに加え…
奇襲のはずが必ず『あきゃ~!』と満面の笑顔でバレバレに襲いかかり、オモチャの刀がもはや『飛んで』来る豪快な子だった。
もうランドセルを背負って自分で登校する小学生か…。
感慨深い…。
人の成長は早い事を改めて知る。
同時に、時間の流れも早くその時その時の重みを知らされる。
そういえば…
先日、甥っ子がチン
ンがどーのこーのと言っていたらしい。時の流れだ…。
あの子も『男の階段』を着実に登っていると改めて知る。
よしよし。
大いにワイルドに育て。