日本マークストレッチ協会/JMSA

日本マークストレッチ協会/JMSA

えふたす整体院 代表の野中 守氏の考案したMAAC(上顎刺激姿勢制御)法の理論に基づくストレッチ、トレーニングの研究・開発する団体。

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「ゼロからイチへ」

何も知らない状態(今動かない箇所、動き方がわからない動作、動かしたことのない筋肉など)を【ゼロ】。


そんな場所を、少しでも動かしたことがある、動かされたことがある!に変えること。つまり【イチ】にしたい。


【ゼロ】と【イチ】はかなりの差があります。 でも【イチ】と【ニ】はあまり差がありません。
もちろん【イチ】より【ニ】【サン】の方がいいですが、 やはり、【ゼロ】と【イチ】の差には及びません。 …


「動かないものを動くようにする。」「固いものを柔らかくする。」 つまり、「ゼロをイチにする」


《0 to 1》 (ゼロ トゥー ワン)

それが可能で一番身近なトレーニング。
それが、「ストレッチ」です。

たくさんの【ゼロ】を【イチ】にするために、まずストレッチをしてみませんか?

【イチ】になった状態での運動の効果は、【ゼロ】の時のそれより格段に違うと思います!
※顎関節症の方も実は姿勢を整えるためにストレッチが大事だったりします。

ご相談などは随時お待ちしております。

えふたす整体院院長 兼 日本マークストレッチ協会会長

野中 守
第 1 章 総 則

第 1 条  名 称


本会は 日本MAAC Stretch協会
( Japan Maxilla Press Attitude Control Stretch Association )と称する。

第 2 条 事務局

本会の本部は 、 群馬県前橋市千代田町3-6-6フクロ歯科ビル3F
ストレッチ整体えふたす整体院・顎関節研究所 内に置く。

第 3 条 目 的

本会は,野中 守氏が考案し開発した独自のストレッチ理論である「上顎刺激姿勢制御法\MAAC法(R)」という今までにない新しいストレッチ理論、それを基にした「MAACストレッチ」というテクニックを,多くの治療家に普及していくことを主な目的とする。

第 4 条  事 業

本会は前条の目的を達成するため,次の事業を行う。
1 研究会,セミナー,学術講演会などの開催。
2 MAACストレッチに関する治療理論・技術の情報の提供。
3 MAACストレッチに関する情報誌,機関誌,学術図書の刊行。
4その他本会の目的を達するために必要な活動。


第 2 章 会 員

第 5 章 会員の種別

本会の会員は,1)会員 2)特別会員 で構成される。

第 6 章 会員の資格

1 会員は入会金・月会費を支払うものとする。
2 特別会員は本会の事業の発展・促進に寄与する科学者・研究者・協力者及び団体とする。
特別会員資格の授与は理事会の承認を必要とする。

第 7 条

本会の趣旨に賛同し入会を希望する者は,入会金及び月会費を添え,事務局に申し込むものとする。

第 8 条

本会の構成員は本会の目的に関する研究または調査を本会へ報告し発表することができるとともに,その結果を臨床へ応用することができる。 また本会の事業に関して総会等において意見を述べることができる。

第 3 章 組 織

第 9 条 役員構成

本会に次の役員を置く。
1 会長  1 名,理事長 1名 副理事長 1名(理事 若干名 監査 1名)
2 本会に顧問・相談役 若干名をおくことができる。

第 10 条

会長は本会を代表して会務を統べる。 副会長は会長を補佐して本会の運営にあたり,会長不在のときは副会長がその職務を代行する。 監査は本会の経理を監督し,決算を監査する。会長は必要に応じて顧問に助言を求めることができる。

第 11 条 役員任命

1 役員の選出は別に定める規定に従って行い,その就任は理事会の承認の上で行う。
2 役員の任期は2年とする。ただし再任は妨げない。また役員は任期終了後も後任者の就任まではその職務を行う。
3 役員に欠員が生じ会長が補充を必要とすると認めた場合および役員の改選の期日以前に会長が役員の増員を必要とすると認めた場合も1項に従うものとする。 補充または増員された役員の任期は現任者の任期の間とする。
4 顧問・相談役は会長が理事会の承認を得て委嘱する。
5 運営委員会等の各委員は理事会で任命するものとし、必要の都度、召集を行う。

第 12 条 理事会

1理事会への選定は、その知識・技能等を考慮し理事会により任命する。

第 4 章 会 議

第 13 条 理事会

1 本会の中心機関として第9条に定める役員から構成される理事会をおき,本会の執務機関とし,本会の運営につき重要事項を協議,決定する。
理事の過半数をもって,有効な理事会の開催とする。
決議は理事会参加人数の過半数をもって成立する。
2 理事会は会長がこれを招集する。
3 理事会は必要に応じて委員会を設置し会務の一部を処理させることができる。

第 5 章 会 計

第 15 条

本会の経費は会費および商標使用料、その他の収入によって支弁される。

第 16 条

理事会は事業年度終了後,収支決算書,活動報告書を作成し,監査の承認を受けなければならない。

第 17 条

本会の事業及び会計年度は毎年4月1日に始まり,3月末日に終わる。

第 6 章 会 費

第 18 条 

会員は細則に定める入会金及び月会費を納めなければならない。
ただし、本部役員はそれを免除する。
第 19 条

入会金及び月会費は理事会にて決定する。
一度納入された入会金及び月会費はいかなる理由においても返却されない。

第 20 条

会費の有効期間は月会費を納入した次の月末までとする。例外として入会した月は、その月から有効とする。
月会費は毎月26日前までに納めるものとする。
(月会費の納入がない期間は「上顎圧迫姿勢制御法\MAAC法(R)」の使用権は無効になる
(月会費の納入がない期間が三カ月を越える場合、再入会扱いとなり月会費納入の際に、月会費に入会金を合算した金額を納めるものとする)

第 7 章 退会及び勧告,除名

第 21 条 退 会

1 本人の申し出により退会する。
2 その他理事会の決議により判断する。

第 22 条 勧 告

1 研究会,セミナー及び講演会等の出席者が講義を録音することは原則として許可するが,個人的な範囲を超える使用目的で複写すること,またそれの転売,転用を禁止する。
2 本会で刊行した図書及びセミナー等で配布した資料を複写することを禁止する。また,それらの転売,転用を禁止する。
3 臨床行為以外で本会開発品を転売,転用を禁止する。
4 本会が主催する研究会,セミナー及び講演会等で発表した治療理論や治療テクニックを許可無く他で講演,講義等を行うことを禁ずる。
5 本会が主催する研究会,セミナー及び講演会等で発表した治療理論や治療テクニックについて許可無く出版物をつくることを禁ずる。
6 本会の会員が各自の治療院広告,看板など公的なものに“上顎刺激姿勢制御法\MAAC法(R)”及び“日本MAACストレッチ”などの名称を使用する事は許可するが, 本会を退会したと同時に,それらを使用することを禁ずる。それに反した場合は法的処置を行使する。
7 その他,本会に不利益をもたらす行為と理事会が判定した場合,勧告をする。
8 上記行為の勧告に対して,是正が認められない場合,理事会の決議に基づき除名とする。

第 23 条 除 名

1 本会の名誉を傷つけ,本会の目的に反する行為があったと理事会が判定した場合,除名する。
2 その他,社会通念を逸した行為が認められた場合,理事会の決議に基づき除名とする。

付 則

この会則は,本会理事会において議決された日から施行する。


日本MAACストレッチ協会
( Japan Maxilla Press Attitude Control Stretch Association )
会長 野中 守

*「上顎刺激姿勢制御法\MAAC法(R)」は、
日本MAACストレッチ協会 会長 野中 守 所有の登録商標です。(特許出願中)

協会 細則2014年03月29日 制定

【1】本細則は,とくに定めのある場合を除き,理事会の議決によって策定,変更する。
【2】入会金について

○ 会員 20,000円/税込

       
【3】月会費について

○ 会員 2000円/税込