はじめてスキーをするとき、すぐ上達する人とそうでない人がいる。例えば子供はすぐできるようになるが、大人は時間がかかる。
子供は転ぶことを恐れない。転びながら自分の限界の位置を体で覚えていく。しかも大けがすることもあまりない。転ぶことを覚えていくのだ。大けがしないほどの転び方を覚え、大いに転んで自分のポジションを覚えていく。
正しいことを覚えていくのは当たり前だが、大けがしない転び方を覚えて、転ぶことを恐れないようにすることも必要なことかもしれない。
はじめてスキーをするとき、すぐ上達する人とそうでない人がいる。例えば子供はすぐできるようになるが、大人は時間がかかる。
子供は転ぶことを恐れない。転びながら自分の限界の位置を体で覚えていく。しかも大けがすることもあまりない。転ぶことを覚えていくのだ。大けがしないほどの転び方を覚え、大いに転んで自分のポジションを覚えていく。
正しいことを覚えていくのは当たり前だが、大けがしない転び方を覚えて、転ぶことを恐れないようにすることも必要なことかもしれない。
これまでの人生の中であの時やっていればとか、あの時あの一言がなぜ言えなかったのだろうなど悔やむことがある。
これはだれしもあることかもしれない。なぜビビッてしまったのか。
腹をすえて思い切りやってみよう。間違ったところですぐストップすればよい。うまいく行ったなら、信じて目標を立てそこまで少しずつ切り開いていこう。
辛抱することも必要だ。とにかく耐えるんだ。耐えられないのはなぜ耐えられないのかを考える。目標が高いのか。意識が他に行っているのか。
またやってしまった。以前にも失敗したことを繰り返した。
まるで酒の力を借りて気持ちが大きくなり、大きな失敗をしたかのようだ。
もう無敵な人になってしまった。その日だけ。
誰にでも抑えられない気持ちはあるのだろうと思う。それを抑えるには、将来のことや、日々自分のやることを忘れてしまった結果だろうと思う。人生良い時も悪い時もある。一喜一憂することが正しいのか、淡々と過ごすことが正しいのか、わからない。
ただ現時点で気持ちが大きくなっていないかの確認はしていくべきだろうと思う。
正しいことを淡々と積み上げていく。喜びとは毎日の積み上げを持続することなのかもしれない。
今一度自分の今の姿を鏡で見つめてみたい。