先月はゆうみの三回目の命日でした。
これまでと同じく、ゆうみの好物を作って家で過ごしました。
私の誕生日の1週間後が、娘の命日。
年齢どうこうではなく、もう誕生日は嬉しいものではなくなってしまいました。
祝ってくれる家族には感謝してるしその日は楽しく過ごせますが、誕生日がきたということは1週間後ゆうみの命日だなとつい思ってしまい、亡くなったあの日のことが脳裏に浮かびます。
もう一緒に過ごした日々より、亡くなってからの日々が長くなってしまいました。
次女もゆうみの年齢を超える。
ゆうみで経験するはずだった子育てを、これからしていく。
3歳はどんな感じだろう。
七五三も初めて。
ゆうみがいたらランドセルも少しずつ考えてるのかな。あげたいな、ランドセル。
少しずつ、ゆうみの記憶は薄れます。
それでも、かわいい会いたい私の子供。
去年球根で買ったヒヤシンス、先終わった後になんとなく庭先に植えていたら、今年も花をつけました。
先日節句の日に買った桃の木も、蕾の花が咲きました。
なんとなく、ゆうみのおかげかな、と思ってしまう。

