偏差値35から芝浦工業大学を目指すブログ

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地元の理系大学に合格したものの、自分が目指すところではなかったため浪人することを決意しました。芝浦工大を目指す理由は関東の憧れや、家庭の事情、自分の夢をかなえるためです。

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今日、浪人を決意しました。


私の高校は偏差値50後半の進学校に通っていました。
高校時代、私は夢を追いかけ勉強をおろそかにしていました。
そのため、高校三年生の4月の記述模試の偏差値は、

数学:36.1
物理:36.3
英語:43.7

という恐ろしい数字をとってしまいました。
しかし当時は楽観視しており、しかも私の両親はどちらも高卒で大学のことについて何も言われなかったことで危機感もありませんでした。
ここで愚痴を言うのもなんですが、私の父親は40の後半になった年齢にも関わらず「勉強しても何も役に立たない、だから俺はお前に勉強しろとか言わないだろ?」「大学言っても無駄」「大学は遊ぶところ」などと昔から言われ続けていました。

なので小さい頃は、確かに学校で勉強していることは将来役に立たないと考えていましたが、今の自分は気づいています。なぜ勉強するのかを。
ほかにもたくさん愚痴を言いたいことはありますがこれはまたの機会にします。

上記のような父親でしたので、大学にはいかせてもらえず、10月に専門学校に合格しました。それから大学に行きたい気持ちはあったのですが、私の家庭では父親の言うことは絶対です。

そして大学に行きたいけど行けないというような気持ちのまま12月を終えました。
私のクラスのほとんどがセンター試験を受け大学受験をします。

そこで私は親の反対を押切、大学受験することを決意しました。
センター試験は受けれなかったので私立大学の一般試験を受けることに。

結果は地元の大学に合格したものの関東の大学は落ちてしまいました。当時は浪人する覚悟がなかったため、地元の大学も受けたのですが、やはり行きたくありませんでした。
そして家庭も父親の自己中心的な考えで、母親への暴力や怒声、家の家具は破壊されるなど、何度も警察に通報したくなるほど暴れており、家から出たい一心でした。

ですので、浪人を決意しました。

このブログではモチベーション維持や、勉強内容の記録のような感じで書いていきたいと思います。