こんにちは!まるゆうです。

 

とーってもとーってもご無沙汰してしまいました!

今年度は、子供の関係で役員をしたり、コロナがあったり、なんだかバタバタあせる

みなさんも、この1年はあっという間に時間が過ぎちゃったのでは?

 

役員をする中で、下のお子さんを連れている方とお話しする機会がありました。

どんな抱っこ紐が楽なのかな〜、なんだかんだで結局肩こりとか腰痛がつらいよね、なんてお話にショボーン

もう、私は3人ともおんぶや抱っこをすることがなくなったけれど、みなさん、役員の作業しながらも抱っこ紐で抱っこやおんぶ…

長時間やっていると、重さでしんどくなっちゃいますよね。

とはいえ、下ろすわけにもいかないし。

 

そんなわけで、3人子育てしている私、遠い記憶を呼び起こしてみましたキラキラ

さて、どんな抱っこ紐がベストかまじかるクラウン

 

なかなか高いものですし、赤ちゃんが生まれる前だと試着してもいまいちピンとこないんですよね。

それも今はコロナがあって試着もなんとなく…敬遠しちゃいますね。

我が家は、現在、13歳・10歳・5歳の子供たちを育てています。かなり長い期間、子育てをしていますが、他のベビーグッズに比べ、抱っこ紐は流行り廃りが激しいように思います!

 

1番目が生まれた13年前は、いわゆる四角い背当てがある、昔ながらの抱っこ紐を購入しました。2wayだったかと思うのですが、新生児の頃は横抱きができて、首が座ってからはおんぶや向かい合わせの抱っこ・前向きの抱っこができるものでした。確かに、どの形でも抱っこできましたが、横抱っこでは片方の肩に負担がかかり、腰が痛くなったりしました。縦抱っこでも、かなり肩が凝りました。また、赤ちゃんのおしりを支えている部分が細く、おしりが痛そうだったのも、気になっていました。

 

2番目が生まれた時は、スリング全盛期。また、腰が座ってから利用できる紐がバッテンになっている手作りの抱っこ紐を使っている人も多かったように思います。我が家は、1人目と2歳差だったこともあり、1番目の都合で動くことが多くなるだろうと予測し、抱っこの仕方によっては布の中で授乳ができるとされていたスリングを選びました。

装着は難しかったですが、抱っこで歩きながらスリングの中で授乳をしたことも何度もありましたので、とても助かりました。私は、北極しろくま堂で購入しましたが、お店に出向いて装着の仕方を習うことができ、コツを掴めばかなり楽ちんでした。

 

 

布の種類もたくさんあって、どの柄にしようかめちゃめちゃ悩みましたよ!

でも、すっごくかわいいものを選べて、大満足!なんだかんだでお気に入りでしたチュー

何より、包まれている感じが落ち着くのか、すぐ寝てくれたので、寝かしつけにも重宝しました。現在は、少しスリングの需要が下がっているからか、私が購入した10年前にあった実店舗がなくなっておりましたが、スカイプでコンサルティングしてくれたり、百貨店での使い方教室が開催されているようです。

今は、スリング以外にもへこおびの形のものも出ていて、らくちんそう!

 

 

今ベビーの子育てしていたら、これを試してみたいですおねがい

 

この少し後くらいから、ぐんぐんと人気が出てきたのはエルゴですね。今や、街を歩いていると見かけるのはエルゴタイプがほとんどなのではないでしょうか?そんなわけで、3番目が生まれてすぐはスリングを使っていたのですが、あまりにエルゴ型の抱っこ紐をよく見かけるので、試してみたくなりました。スリングも、片方の肩で支えるので肩こりと腰痛の症状が出てきてしまったのもありましたあせる

 

量販店で試着ができるとのことだったので、出かけて見ました。エルゴだけを見るつもりが、周囲を見渡すといろいろなメーカーのものがあり、目移りしてしまいました。エルゴはいろんな柄がありかなり惹かれましたが、その横にコンビのジョインという抱っこ紐もあり試してみることにしました。

 

結果、3番目の抱っこ紐はコンビのジョインに決定。

 

決め手になった部分はこちらです。

・数量限定のメッシュのものが出ていたこと

 今まで抱っこしていると背中やお尻が蒸れることが多く、気になっていました。

 気休めかもしれませんが、背中部分がメッシュなのはかなり好ポイントでした。

・日本のメーカーであること

 日本人の体に合うサイズになっているように感じました(私は身長157センチです)。

 また、何かあった時のサポートも安心なのではないでしょうか。

・落下防止のホールドベルトの使いやすさ

 抱っこ紐本体からホールドベルトが出ていて、かなり安心感がありました。

・おんぶのしやすさ

 ホールドベルトをセットしておくと、簡単におんぶすることができました。

 

 

また、一時期家族の都合で香港で生活していたことがあるのですが、そこで子守りをしている外国の女性たちが1枚の布で抱っこをしていました。薄い一枚の布なので、涼しそうだし、軽そうだし、とても素敵でした。今回、記事を書くのに調べていたら「ベビーラップ」と呼ばれるような種類があるようですね。

 

我が家の子供達はもう大きくなってしまいましたが、この「ベビーラップ」は、ぜひ試してみたかったです。

 

コロナでお出かけできないとはいえ、子育ては待ったなしですね。

学校へ行く年齢の子供たちもいろいろとストレスを抱えてるとは思いますが、それでも、まだ自分で遊んでくれたり、学校に行けばお友達と会えたりしています。

 

それ以上に、未就学・未就園のお子さまを育てているママ、きっとおつかれがたまるころ。

家の中でお子さまとの相手をずっとしていたり、家事を済ますのにずっとおんぶしたり…

 

できるだけ快適な毎日が送れますように、と、心から祈っています。

今日は抱っこ紐について書きましたが、少しでも便利なアイテムを使って、乗り越えていきましょうねおすましペガサス​​​​​​​