弱い生き物だと思う。
『易きに流れる』のは、当然。
僕自身もそうだと思う。
だからこそ、
強い目的意識を持って
事に臨まなければ、
何も前に進まないし、変わらない。
多くの保護者と接していて、
強く思うのは、
まず、親が変わりましょ
ってこと。
子供に何かを本気で学ばせたいなら、
親(身近な大人)が、
背中で語らなきゃ。
『パパ(ママ)も昔は…』なんて、
話をしても、子供には伝わらない。
子供にとっては、
目の前の『今』が全て
ですから。
『親の過去に思いを馳せる』とか、
『親の話に自分を投影させて…』なんて、
多分、期待通りの反応はないでしょう。
小学生のうちは…。
なんとなく想像はついても、
現在の自分の姿と重ね合わせて、
実感を持てるという子供は、
ほとんどいないでしょう。
残念ながら。
でも、伝え続けることって、
大事なんですよね。
いわゆる『すり込み』なのかなぁ。
科目指導も、一回で全て理解するなんて
正直、難しいです。
だから、長い時間をかけて
繰り返し、伝え続けるんです。
気長に子供につきあっていくのが一番。
ヤキモキしますが…笑
ばいなう( ´ ▽ ` )ノ