先日、夕食で野菜炒めを食べていたら
「カリッ」
と歯ごたえを感じました。
野菜炒めに入っている豚肉に、軟骨でも混じってたかな?
軟骨、うまいよね♪
と一瞬思いましたが
軟骨にしては硬すぎる。
そう。奥歯の詰め物が外れたのでした。
あぁ・・・
ということで、7~8年ぶりに歯医者に行きました。
詰め物の箇所と、ほかに3本を治療。
虫歯の進行が小さかったのは幸いでした。
しかし、レントゲン写真を見ながら、医者がこう告げました。
「ちょっと、顎関節症になりかかってますね~。口を大きく開けると、何か音がしません?」
「あぁ~・・・左側が、少しカクカク言います・・・。」
「これねぇ、歯並びのほうが、虫歯より心配ですよ」
と、そこからしばらく詳しい解説があり、
「歯の矯正をしたほうがいいですけどねぇ。費用はかかりますけど」
たしかに、歯並びは以前から気になってはいましたが、矯正までは考えたことがなかったので、ちょっと動揺してしまいました。
歯の表面に金属を着けるのではなく、プラスチックの歯型みたいなのを装着する方法だそうで、見た目は矯正しているようには見えず、取り扱いも楽らしいのですが
年齢的に今さら?という気もするし
2~3ヶ月に1回は検査。
それに、なんと言っても高額な費用。
職場の忘年会で配付した宝くじは外れたしw
メリットとデメリットのもろもろを考えると、難しいですなぁ。
いまは、矯正まではしない方向に気持ちは傾いてますけど、まあ、いろいろな情報を集めながら、もう少し考えてみようと思います。
ちなみに、歯に関する「目ざめよ!」の記事。
タイトルは
「歯列矯正 ― どんなことをするのですか」
ストレートです。
記事の内容は無難な感じですが、
結論は、やっぱりこうなる。
矯正治療を施せば多少とも解決できる問題もあるでしょうが,今のところ,人は身体的な不完全さを予期しなければなりません。
しかしわたしたちは,神の新しい世になれば,口に関する問題を含め,不完全さに起因するあらゆる問題が完全かつ永久に除き去られる時が来ることを期待できます。
その時,完全な健康を享受できるその新しい世では,すべての人が自信をもって,会う人ごとに,温かく親しみをこめて,ほほえみかけることができるでしょう。
聖書はそのような時代について,「全地は休息し,騒乱はやんだ。民は快活になって歓呼の声を上げた」と述べています。(イザヤ 14:7)
そのような快活さや喜びには,きっと美しいほほえみが伴っていることでしょう。
新しい世で、美しいほほえみ、か。
「新しい世」って、「あの世」のことかね。