当ブログに、過去2度登場した某兄弟。
(前回の記事は『マイペースで』とのお言葉」)
転勤で地元に帰ることになりました。
その旨、ご本人からメールで連絡をいただいたので
先日、土産に酒を携えてご自宅へお伺いしました。
玄関先で、少しばかり会話。
そしたら
「会衆で、ちょっとトラブルというかね・・・。
個人情報をねぇ、いい加減に扱ってるもんだから頭にきて」
そんなことを話し始める兄弟。
詳しくは聞きませんでしたが、確認のために回ってきたメモのようなものに、
本人に関する不正確な情報が書いてあった、とのこと。
「そう。だから、長老3人と話して、おれが引っ越したら、おれの情報は全部消せ、と言っといたよ。
これが元ネタだ、って、そのメモ見せて。
それでもねぇ、直接謝罪するでもなし、あとでメールで、すみませんでした、くらいのものだからなぁ」
と言って苦笑い。
そして
「学んでいるなら実践しなくちゃ意味がないのに、それがないんだよね。これが真の宗教ですって、宣べ伝えているのに」
とか
さらに
「学んでいることもレベルが低いよ。集会の予定見て、こんなの今さら勉強せんでいい、と思ったら、集会行かないもん」
など、組織への数々の指摘。
それから
「兄弟、元気そうだからよかったよ」
「もう、スッキリしましたよ」
「姉妹も?」
「はい。今の会衆ではそうでもなかったですけど、これまでの会衆でいろいろあって、『こんなの、ニセ宗教じゃん』とか言ってましたからね」
「スッキリしたなら、よかった。人生の終わりがどうであれ、本人が納得していれば、それでいいと思うんだよね、縮こまってないでさ」
JWらしからぬ、きわめて常識的な発言。
短い間でしたが、ありがとうございました。
地元に帰って、65歳までは働くとのことなので、引き続きのご活躍をお祈りいたします。
それに、バランスの取れた思考を持ち、かつ、長老団にガツンとものを言える人がいなくなると、会衆はますます「従順」な人間ばかりになる。
ま、会衆のことは、どうでもいいか。