JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -95ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

当ブログに、過去2度登場した某兄弟。

 (前回の記事は『マイペースで』とのお言葉」

 

転勤で地元に帰ることになりました。

 

その旨、ご本人からメールで連絡をいただいたので

先日、土産に酒を携えてご自宅へお伺いしました。

 

 

玄関先で、少しばかり会話。

 

そしたら

 

 

「会衆で、ちょっとトラブルというかね・・・。

個人情報をねぇ、いい加減に扱ってるもんだから頭にきて」

 

 

そんなことを話し始める兄弟

詳しくは聞きませんでしたが、確認のために回ってきたメモのようなものに、

本人に関する不正確な情報が書いてあった、とのこと。

 
 
「個人情報の扱いは、世間とはズレてますからね」
 

 

「そう。だから、長老3人と話して、おれが引っ越したら、おれの情報は全部消せ、と言っといたよ。

これが元ネタだ、って、そのメモ見せて。

それでもねぇ、直接謝罪するでもなし、あとでメールで、すみませんでした、くらいのものだからなぁ」

 

 

と言って苦笑い。

 

そして

 

「学んでいるなら実践しなくちゃ意味がないのに、それがないんだよね。これが真の宗教ですって、宣べ伝えているのに」

 

とか

 
「牧羊にしてもさ、この会衆ではなかったんだけど、うちには来るな、やるんならここ(王国会館)で、今やれ、って言ってたよ。そんな勝手な用事で人のうちに来るなんて、ダメ」

 

さらに

 

「学んでいることもレベルが低いよ。集会の予定見て、こんなの今さら勉強せんでいい、と思ったら、集会行かないもん」

 

など、組織への数々の指摘。

 

 

 

それから

 

「兄弟、元気そうだからよかったよ」

 

 

「もう、スッキリしましたよ」

 

 

「姉妹も?」

 

 

「はい。今の会衆ではそうでもなかったですけど、これまでの会衆でいろいろあって、『こんなの、ニセ宗教じゃん』とか言ってましたからね」

 

 

「スッキリしたなら、よかった。人生の終わりがどうであれ、本人が納得していれば、それでいいと思うんだよね、縮こまってないでさ」

 

 

JWらしからぬ、きわめて常識的な発言。

 

 

短い間でしたが、ありがとうございました。

地元に帰って、65歳までは働くとのことなので、引き続きのご活躍をお祈りいたします。

 
 
 
長老団としては、仕事優先で「霊的」でない、うるさいオッサンがいなくなってよかった、とでも思っているのだろう。

 

 

それに、バランスの取れた思考を持ち、かつ、長老団にガツンとものを言える人がいなくなると、会衆はますます「従順」な人間ばかりになる。

 

 

ま、会衆のことは、どうでもいいか。