JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -89ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

JW関連の出版物は、おおかた処分したつもりでも、書棚のクリアファイルに

紙が挟まっているのを発見したりすることが、まだ時々あります。

 

今回見つけたのは、講演の筋書き。

 

ワタシに割り当てられていたので、いちおう入手したものの、

いきなりJW活動からオサラバしたので、

準備を手掛けることもありませんでした。

 

30分用の筋書きは初めてだったし

ぜひやりたかったなぁ

 

と思うはずはありません。

 

 

まあ、せっかくだから、今から準備しますw

 

 

 

参照資料として挙げてある、塔2007年4月15日号4ページを見ると

 

マルティンとかいう人が、以前は妻を怒鳴ったり殴ったりしていたけれど、

家族がエホバの証人と聖書を研究するようになったことがきっかけで

自分も影響を受け、すばらしい父親、夫に変化した。

 

という経験が載っています。

これに類似した経験は会衆で見たことはありますが

のっけから、エホバの証人を宣伝するのには辟易します。

 

 

 

 

最後の行。

「益を受けるためには、不公正を正すエホバの方法に自分を合わせなければならない」

 

ゼパニヤ2:3の適用は、王国宣教2014年7月号によると

 

み言葉を注意深く学ぶことや導きを祈り求めることにより,エホバを求めます。

道徳的に清い生活を送ることにより,義を求めます。

柔順な態度を培うことやエホバの組織からの指示にすぐにこたえ応じることにより,柔和を求めます。

 

明らかに聖書的でない指示に従って、損害を被るわけにはいきません。

 

 

 

 

一見、聖書から論じているように感じるが、具体例は協会の出版物から。

たとえば、他の人に良いことを行なう一番の方法として

年鑑2009年211-213ページには

 

クロアチア軍のある若い兵士は有望視されていたが、列車を待っていた時に

「実際に世界を支配しているのはだれですか」のパンフレットを受け取り

人々に対する暴力行為の元凶はエホバ神ではなく、サタンであることを知った。

エホバの証人と研究を始め、数年がかりで人格を改め、バプテスマを受けた。

そして、肉親を殺した者たちの住む村に行った。

復しゅうのためではなく、神の王国の良いたよりを伝えるため。

 

 

こういう人格の変化を可能にするのは、エホバの証人になることが唯一の手立てらしい。

 

ワタシは、エホバの証人を辞めて、マトモになりました。

 

 

 

 

ここでも、経験を紹介するようになっている。

目ざめよ2011年6月号7ページでは

 

ホセバは奇襲攻撃をするグループの隊長で、警察署を爆破する計画を立てていた。

それを実行する前に逮捕され、2年間服役。

後に妻はエホバの証人と聖書を学ぶようになり、やがてホセバも共に学ぶようになった。

ホセバの回想。

「イエスについて学ぶにつれ,イエスがわたしの理想像になりました。強烈な印象を受けた言葉があります。『すべて剣を取る者は剣によって滅びる』というイエスの言葉です。それが真実であることをわたしも知っていました」。

 

エホバの証人と研究をして、イエスが理想像になるなんて、珍しい人もいるもんだ。

 

 

筋書きの締めの一言

 

今後も、エホバの証人との交友を続け、「エホバを待ち望む」ことを学んでゆかれますように。

 

 

 

けっきょく

 

エホバの証人だけが素晴らしい!

 

という内容でしたね。

お決まりのパターンですが。

 

せっかくの日曜に

さわやかでない記事、失礼しました。