昨日のこと。
午前中、ヨメさんが家にいたら
ピンポーン♪
新聞の集金のオバサンかも、と思い、インターホンで「はい」と応答すると
「おはようございます。私はエホバの証人の○○と申します」
という自己紹介から
現在の世界情勢がどうのこうの、ちょっと長い話のあと
「一つ、聖句をお読みしてもよろしいでしょうか?」
と来たところで
「あの・・・兄弟。△△です!」
「・・・。あ、あ・・・すみません。引っ越されたって聞いてたんですけど・・・
お元気でいらっしゃいましたか?」
「はい」
「・・・あの・・・また、集会に来てくださいね」
ヨメさんが黙っていると
「すいません。失礼しました」
○○くんか。
かつては、フルタイムワーカーで奉仕の僕、歳も近いという共通点で親しみがあったんだけどな。
彼は職場の配置換えに伴って、集会の参加が難しくなったために退職し、
半年ばかり後に別の仕事に就きました。
いきなり開拓奉仕なんぞ始めなかったのはよかった、と思ってたんですけどね。
それが今や平日の午前中に布教活動とは、さてはおぬし、
開拓奉仕を目指しているのではあるまいな?
シモベは降りたらしいが?
まあ、たまたま平日が休みだったのかもしれないし、そうであってもなくても、
彼がどうしようが知ったこっちゃないんですけどね。
しかし、「また集会に来てくださいね」 か。
JWってのは皆さん言うことが同じだな。
さすが、一致してるぜ。
それと、「引っ越されたって聞いてたんですけど」。
かつての牧羊の際、わたしは組織に対する疑問を長老にぶつけましたが、
それがきっかけでJWの活動を突然中止するに至りました。
そういう経緯だから長老たちとしては、ぜひ訪問して励ましてあげてください、
などとは言いにくいでしょう。
組織を批判する者のもとへ、わざわざ行かせたくはないでしょうし。
体調が優れないようです、ということになってるらしいことは以前に聞きましたが、
そうやって、何となくごまかしているうちに、いつの間にか、彼らは引っ越した、
という話がどこからか出てきたのでしょう。
それは別にかまわないし、いずれ、転勤の状況によっては本当に引っ越すとは思いますが。
それより、そんな話になってるんなら、ついでに
いつの間にか引っ越した → 居所不明 → 所属会衆なし
ということで、伝道者カードとかの情報類をすべて消してくれるといいんですけどね。