JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -27ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

我が家は2016年11月20日をもって、JW生活をきっぱり止めました。

 

やっと3年か。

 

 

わたしがJW組織のあり方に疑問を持つようになったきっかけ。

 

これ! というはっきりしたものはないから、たぶん過去記事にも書いてないですが、

寄付の取り決めがあれこれ増え始めた頃

 

何かおかしいよな?

 

と感じたのがスタートだったかと思います。

 

 

また、その前後の頃、YouTubeだったと思いますが、サイレントラムズによる、ものみの塔本部でのデモ行進の様子をたまたま見つけました。

 

そのときは

 

JWが性的虐待?

身近では見聞きしたことないけど、絶対にない、とは言えないだろうな。

 

という感想を持ちました。

 

 

この2つの要素だけで、組織に対する疑念が膨張したわけではないですが

少なくとも

 

この組織は神に導かれている。

不完全でも信頼できる!

 

と思わなかったのは大きいですね。

 

 

その後しばらくして、JW関係のブログを見つけましたが、経緯は覚えていません。

最初は、どなたの、どんな記事だったかな。

 

それからいろいろな方のブログを読んだり、JWの新旧の記事を比較したり、JW以外の資料を読んだり、教会に行ってみたりして、事実を自ら確かめることを心がけました。

 

その間にも、大会ホール・王国会館の閉鎖や売却、妙なオリジナルソングの連発など、組織は醜態を露わにしていきます。

 

 

当然

 

こんな組織、早く脱せねば。

 

という気持ちが大きくなっていきました。

しかし、タイミングが難しい。

 

 

そんなところへ、これは記事にも書きましたが

アホ巡回や、ボケ長老その1その2との対面を経るにつれ、怒り心頭。

 

 

できるだけ波風を立てないように、ゆっくりと自然消滅しよう、

と思ってたんですが、我慢の限界が来た。

 

うちの奥さんはというと、1世なのですが、JWになってから何もいいことがなかったし、

お互いのメンタルの不調もあり、脱塔に大賛成。

 

 

さて、どうするか。

 

仮に、事がこじれて、「忌避」される事態になったら。

 

ヨメさんは、それは避けたいようでしたが

わたしは、忌避? したければすれば? 

くらいにしか思いません。

そういうドライな一面も役に立ち、実行は早まりました。

 

と言っても、特別な方法に出たわけではなく、長老あてにメール1本送っただけで

JW生活はTHE END。

 

 

以来、平穏に暮らしています。

 

 

そして、ブログを通して多くの方と知り合い、楽しい時間を過ごせました。

これから先、新たにお会いできる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

さて、昨年はとくにお祝いはしなかったんですが、今年は3周年。

 

ということで、先日、ヨメさんと二人で、近所の居酒屋で小宴を設けました。

我が家では結婚記念日よりも重要と位置付けています。

 

地元のブロガーさんにも声をかけたかったんですが、うちの予定が流動的だったもので、けっきょく二人きり。

 

いつ来てもおいしいお店ですけど、この日はひときわおいしく感じました。

 

料理は1つだけご紹介。

 

 

 

いい仕事してますね~。