我が家は2016年11月20日をもって、JW生活をきっぱり止めました。
やっと3年か。
わたしがJW組織のあり方に疑問を持つようになったきっかけ。
これ! というはっきりしたものはないから、たぶん過去記事にも書いてないですが、
寄付の取り決めがあれこれ増え始めた頃
何かおかしいよな?
と感じたのがスタートだったかと思います。
また、その前後の頃、YouTubeだったと思いますが、サイレントラムズによる、ものみの塔本部でのデモ行進の様子をたまたま見つけました。
そのときは
JWが性的虐待?
身近では見聞きしたことないけど、絶対にない、とは言えないだろうな。
という感想を持ちました。
この2つの要素だけで、組織に対する疑念が膨張したわけではないですが
少なくとも
この組織は神に導かれている。
不完全でも信頼できる!
と思わなかったのは大きいですね。
その後しばらくして、JW関係のブログを見つけましたが、経緯は覚えていません。
最初は、どなたの、どんな記事だったかな。
それからいろいろな方のブログを読んだり、JWの新旧の記事を比較したり、JW以外の資料を読んだり、教会に行ってみたりして、事実を自ら確かめることを心がけました。
その間にも、大会ホール・王国会館の閉鎖や売却、妙なオリジナルソングの連発など、組織は醜態を露わにしていきます。
当然
こんな組織、早く脱せねば。
という気持ちが大きくなっていきました。
しかし、タイミングが難しい。
そんなところへ、これは記事にも書きましたが
アホ巡回や、ボケ長老その1・その2との対面を経るにつれ、怒り心頭。
できるだけ波風を立てないように、ゆっくりと自然消滅しよう、
と思ってたんですが、我慢の限界が来た。
うちの奥さんはというと、1世なのですが、JWになってから何もいいことがなかったし、
お互いのメンタルの不調もあり、脱塔に大賛成。
さて、どうするか。
仮に、事がこじれて、「忌避」される事態になったら。
ヨメさんは、それは避けたいようでしたが
わたしは、忌避? したければすれば?
くらいにしか思いません。
そういうドライな一面も役に立ち、実行は早まりました。
と言っても、特別な方法に出たわけではなく、長老あてにメール1本送っただけで
JW生活はTHE END。
以来、平穏に暮らしています。
そして、ブログを通して多くの方と知り合い、楽しい時間を過ごせました。
これから先、新たにお会いできる方もいらっしゃるかもしれませんね。
さて、昨年はとくにお祝いはしなかったんですが、今年は3周年。
ということで、先日、ヨメさんと二人で、近所の居酒屋で小宴を設けました。
我が家では結婚記念日よりも重要と位置付けています。
地元のブロガーさんにも声をかけたかったんですが、うちの予定が流動的だったもので、けっきょく二人きり。
いつ来てもおいしいお店ですけど、この日はひときわおいしく感じました。
料理は1つだけご紹介。
いい仕事してますね~。
