JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -115ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

捨てたと思ってたけど、発掘されました。

 

 

 

 

ムダに状態が良い。

 

配布用として確保していたものなので、

未使用です。

 

メルカリで見てみたら、1000円とかで売れるんですね。

 

うちのも美品だぜ。

だれか高く買ってくれる?w

 

 

 

改訂版の日本語訳は未だに発行されませんが、話題にも上らなくなってきたようですね。

 

ものみの塔2014年8月15日号には

 

「あなたは時に応じた食物を受け取っていますか」

 

という記事が掲載されました。

 

その中の一部。

 

使徒たちは,他の大勢の弟子たちよりも多くの指導を受けました。

それでも,他の弟子たちが霊的に養われていなかったわけではありません。

必要なものは備えられていました。

 


パウロの手紙のうち少なくとも1通は聖書に収められませんでした。

その手紙を読めないからといって,霊的な食物が不十分だということになりますか。

いいえ,エホバは,わたしたちが必要としているものをご存じであり,

霊的な強さを保つのに十分なものを与えてくださっています。

 


なたの話す言語で入手できる出版物が限られているとしても,

エホバがあなたを世話してくださっていることを忘れないでください。

エホバは必ずあなたを霊的に強め続けてくださいます。
 

 

そして、この記事に基づく話が、2015年8月31日に始まる週の奉仕会で扱われました。

自分が担当したので覚えています。

 

そのプログラムは

 

「改訂版の日本語訳は出ないよ。でもエホバが養ってくれると思え。よろしく♪」

 

という布石だった気もしますね。

 

プログラムでは、その点に少しだけ触れました。

 

 

「聖書の改訂版、英語や韓国語などでは発行されていますが、日本語訳はまだです。

心待ちにしている方も多いと思いますが、出なくても気にしないでいいということですね」

 

 

そんなものは受け取らないほうが幸せです、

と言いたかったのですが、パンチの足りない、どうとでも受け取れる発言になってしまいました。

 

 

それはともかく、新世界訳は改ざんされた悪質な代物である、との批判も多いですが、

「これこそが正しい聖書である」という絶対的な基準はないし、

新世界訳は聖書に非ず、とまでは言わなくていいと思います、旧版のほうは。

 

 

でも、改訂版とやらは、いかん。

とくに、ヨハネ8章1節から11節を削除したのは、信じがたい愚行です。

 

削除された聖句の一部。

あえて、リビングバイブルから引用。

 

「先生。この女を見てください。不倫の現場でつかまったんですよ。

モーセの法律では、こういう不届き者は石で打ち殺すことになっていますが、

どうしたものでしょう。」

 

「わかりました。この女を石で打ち殺しなさい。

しかしいいですか。最初に石を投げるのは、今まで、一度も、罪を犯したことのない者ですよ」

 

 

こんな話を削除した改訂版。

日本語訳、出なくてよかった。

 

今後、発行される可能性もゼロではないのでしょうが、

まあ、出たら出たで、組織の欺瞞を突っ込むネタが増えるだけですよね。