初めて、比々多神社へお参りした時、
白木で、素朴ながら歴史を感じ、ながーく人々から愛されてきたであろう神社の姿が素敵で
大好きになりました。

手入れの行き届いている境内にも愛されて大切に
されている事を感じます。

そして昨年、みずみずしい茅の輪に出会い
また心惹かれ大好きになりました。

今日は午前中が大雨で、しかし、茅の輪をくぐる
としたら今日がラストチャンスだな、、、
と思い旦那に頼んで連れてきて貰いましたウインク

着く頃には雨は上がっておりました。


鳥居を括って、ここからみるお姿が大好きです。


お手水には紫陽花が浮かべてありました。
お心遣いと、紫陽花の可愛らしさにメロメロになりました。


毎年干支が置かれる拝殿の脇。左側のネズミさんはちょっと立ち上がってます照れ


鈴の付きかたに特徴のある拝殿の前の紐も
コロナ対策で括ってあり触れないようになっていました。

拝殿の前に立つと、祝詞が始まる所でしたお願い
柏手を打ち、手を合わせ願をかけようと思うのですが、細々した事よりも、久方ぶりに比々多神社へ来る事が出来た事を感謝するのみに終わりました。

さて、目的の茅の輪。
昨年は青々した茅の輪だったのですが、今年は既に緑の色をうしなっていました。
コロナの影響で今年は新作ではないのかしら?
それとも6月も下旬となればそんなものかな?

ですが、しっかり八の字でくぐらせて頂きました!

そして、今年は、紫陽花のみずみずしさを
たくさん感じる事が、できました。
美しかったです。

お参りに来る事ができて、心がみたされました。