先日、娘(小1)がテストを数枚持って帰ってきました。

 

 

点数は50点以下ばかりでした。

娘はこれまで、そんな低い点数を取ったことがなく

正直、驚きました。

 

 

 

 

 

「何でこんな点数なの!」

 

「学校でやったことでしょ!なんでできないの!!」

 

「先生の話を聞いてないからこうなるんだよ!」

 

「遊んでばかりいて、勉強しないからでしょ!」

 

 

と、以前の私なら、

ただ点数にだけ目がいって、カーーーッとなって

次から次へと娘を傷つけることを言っていただろうな、と思います。

 

 

 

 

 

 

最初、この点数を見た時

私はびっくりして

(小学校で何でこんな低い点数が取れる??) と思いました。

 

 

 

が、その後すぐに

(いや、でも待てよ。。) と、冷静になり

テストって・・・と考え始めました。

 

 

 

とかく、テストというと

高い点数を取ることに重きをおきがちですが

 

 

テストをやることの意味とは

【わからないところを明らかにする】 

という目的が、前提にある

 

 

と、考え及びました。

そうやって一呼吸おいて考えられるようになったのは

私にとって大きな進歩。

 

 

 

そしてそこまで考えたら

(何よりも悔しいのは娘だ)

ということに、気づきました。

 

 

 

そう、娘はテストで間違えることがとても悔しく

これまでも、テストを持って帰ってきた日は

いつも宿題よりも先にそれを出して

「間違えたところを直す!」 と言い

カッカしながら、テスト直しをするくらいなのです。

 

 

それから、私は娘に

「何で間違えたのか、どこがわからないのか、を見つけようね。」

と、声をかけ、一緒にテスト直しをしました。

 

 

 

怒ることもなく

子どもを傷つける言葉を言うこともなく。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

セカンドバースファシリテーションを受け

私が、本当の自分の場所 に戻ってから

 

 

子どもの気持ちがよくわかるようになってきたなあ

と感じています。

 

 

 

おかげで、今回、子どもの気持ちを踏みにじることなく

間違えたことへの悔しさと悲しさを

子どもと一緒に感じながら、過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

自分が本当の自分の場所にいるからこそ、わかる

今の自分の感情、

今の子どもの気持ち、

 

 

 

自分の感情と子どもの感情は別物であること、

 

 

 

そして高ぶった自分の感情は

ただ、自分の中でだけ 起きていること

 

 

 

に、自分で気付けるようになり

それらの感情を 自分で丁寧に扱えるようになってから

 

 

 

私は以前に比べて

とても穏やかに

毎日を過ごせるようになりました。

 

 

 

 

 

 

自分の経験からですが

大人が本当の意味で

子どもの気持ちをわかるには

まずは、自分の気持ちをわかること が先のようです。

 

 

 

それには偽物の自分から脱し

本当の自分 に会うことが必要です。

 

 

 

セカンドバースファシリテーションでは

本当の自分として の 本当の自分の感情を

ていねいに扱うことについても、お伝えしています。

 

 

 

自分の感情を大切にできるようになればなるほど

子どもたちとも、心から気持ちが通じ合うようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

ほんの数年間の子育ての期間が

 

かけがえのない、貴重な幸せな時間になるか

試練のような苦しい時間になるか

ただなんとなくやり過ごす時間にするか・・・

 

 

全てはあなた次第。

 

 

 

一度きりのこの命、この人生。

 

あなたの命を繋いだ子どもたちと

あなたはどう過ごしますか?

 

 

 

 

 

 セカンドバースファシリティションは
 あなたがあなた自身を救い、
 自分で自分のことを調整しながら
 軽やかに、穏やかに、生きていけるようになることを目指しています。


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