前回の記事

「生き方は子どもの時に決めていた」

の 続きです。




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先日、りんごを夕飯の後に食べました。



私はひと切れ残ったりんごのお皿を持って、流しに向かって歩きながら



夫に「食べる?」と聞くと、食べると答えました。



ところが…

「食べる」と言ったのを聞いているのに

私はりんごののったお皿を持ったまま

夫の目の前を通り過ぎようとし



夫はりんごに手を伸ばしたのにつかめず

床に落ちてしまいました。




もちろん、夫は怒る。


何で止まってりんごを掴ませてくれないのか、

食べると言ったじゃないか、と。




私はとっさに



「わざとじゃない」

「早く片付けたかった」



と、言い訳。

で、夫の怒りをますます大きくし…







りんごの一件の2日後。



夫がシンクで洗いものをしていました。



私は食卓から汚れたお皿を持ってシンクへ行き



夫に

「ここに入れていい?」と尋ねておきながら

彼の返事を待たずに、シンクの水の中へ食器を入れました。

 

 


お湯をはったシンクの中には

洗剤で洗った後のすすぎ用の食器が入っていました。

そこに汚れたお皿が入り、、、




もちろん夫は激怒。

聞いているんだから返事を聞けよ、と。




そこでわたしはすかさず

言い訳。



「私の洗い方とは違うからわからなかった。」

わざとじゃないからいいでしょ。」




それを聞いた夫の怒りは

さらにヒートアップ…






どちらも、夫の言い分はその通り。

怒って当たり前の状況。




それなのに私は謝らないで

言い訳して、自分の行動を正当化し、

逆に私が怒って…



こうやって喧嘩がよく起きていました。



「でも私は正しいから謝らない!」

と思う、そこだけは譲らない私。






数日後…

この譲らない私  は

小さい頃の出来事がきっかけで始まっていた  ということが

SBFのセッションを受けて明らかになり




その小さい頃の私が

今の人生を乗っ取っている

ことも明らかになりました。





その小さい頃の出来事とは…



次回へ続く。



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