上の子が生まれてから

私はふとした時に

(いつかこの子に手を出してしまうかもしれない)

と思い、怖くなることがありました。

でも何故だかわかりませんでした。

 

 

 

両親が私に手を上げた覚えはないし

当たり前の世話もしてくれ

学校にも行かせてもらい

ちゃんと大人になるまで育ててもらいました。

 

 

 

だから何故自分がそんなことを思うのか

全くわかないまま

自分のどこかに漠然と不安と怖さを感じつつ

子育てをしていました。

 

 

 

 

 

小さい我が子を急き立て

強い力で引っ張るように歩いたり

大きな声で怒ることもよくありました。

 

 

 

逆に、ダメなことをダメと言えず

遊びを終わりにしようと言えず

自分にイライラしているのに、子どもを怒る

というような  八つ当たり  もよくやりました。

 

 

 

寒い冬の朝

言うことを聞かない子どもを裸足で外に放り出し

ハッとして我に返り

慌てて子どもを家に連れて入ったこともあります。

 

 

 

なんてことをしたんだろう、

どうして怒ってしまうのだろう、

小さい子に何故そんなことをしてしまうのか…

 

 

そう思うたびに申し訳なくて

後悔して自分を責め

自分が情けなくて、泣いていました。

 

 

 

泣いてもどうにもならないけれど

子ども脳(=未成熟な脳の働き)で生きていた私は

それを解決する方法を考えつかず

ただ泣いて自分を責めて

悲劇のヒロインになっていました。。

 

 

 

 

そんな不安や怖さをなくしたい。

子どもに腹を立てる自分を変えたい。

子どもを心から愛しいと思いたい。

今しかない子育ての時間を

大切に思えるようになりたい。

 

 

 

そんな一心で、SBFの扉をたたき

それから今日まで学びを続け

自分のことに向き合ってきました。

 

 

 

 

 

そしてここまで来て、ようやく

私はなぜ子どもにそんなことをしたのか

なぜ子育てに不安や怖さがあったのか

わかったように思います。

 

 

 

それは私の中に

「お母さんは間違っている!」

「そう思った私が正しい!」

という大きな思い違いがあったことと

 

 

 

その思い違いをすることになった

幼児期の出来事の時に生じていた

 “悔しさ”  を感じないまま

放置してきたことでした。

 

 

 

 

その出来事以降ずっと

「お母さんが間違っている!」

と決めて、思い込んでいた私は

 

 

 

自分が母になり、

間違うことを子どもにしてしまうお母さん

になっていました。

 

 

 

 

 

この   思い違い = 記憶違い   は、

幼い子どもの脳が未熟なために起こるので

私が悪いわけでも

母が悪いわけでもなく

環境が悪かったわけでもなく

ただそのように私の脳が解釈してしまっただけで

 

 

自分を責めることはないのだと

SBFで学び、とても救われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SBFのセッションで、先述した

「悔しさを放置し、母を責めた幼児期の出来事」

についての記憶を

村中先生(SBF協会代表)に扱ってもらったとき

 

 

 

ワークを通して

なぜこのようなことが起きたのか

その原因、背景を正しく理解し

 

 

あの時に感じなかった

“ 悔しさ”    を十分に感じ

記憶についての認識を修正してもらいました。

 

 

 

 

そしたらやっと

自分の感じていた子育てへの不安や

漠然とした怖さが何だったのか

腑に落ち、理解できたように感じています。

 

 

 

 

 

私が勝手に解釈し作りあげた  思い違い  を

ずっと修正しなかったために

私は子どもにずいぶん長い間、

辛い思いをさせてきました。

 

 

 

だからこそ

我が子たちに二度と辛い思いをさせないと決め

子どもたちにしてしまったことを忘れず

私の中に残酷な部分があることを認め

 

 

 

これからそのことを

自分の人生にどう生かしていくか  を

考えて生きていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今、私の中には

子育てへの不安や怖さは全くありません。

 

 

子どもが泣いていても

癇癪を起こしていても

夫が子どもたちを叱っているのを見ても

私は腹を立てることなく

イライラすることなく

冷静に客観的に

見ていられるようになりました。

 

 

 

そして何より

我が子を心から可愛いと思え

愛しさが湧き上がってくる瞬間がよくあります。

 

 

 

過去の自分を思い出してみると

こんなにも自分が変わったことに驚きます。
そして今がこのようにあることが
とても嬉しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも今あなたが

過去の私と同じような思いを持っているのなら

 

 

子どもを巻き込み、辛い思いをさせ

悩みや問題がどんどん大きくなっていく

その前に

SBFを受けてみることをお勧めします。

 

 

そしてしばらく、続けてみてください。

 

 

 

 

 

SBFは

本気で自分を変えよう   と覚悟を決めた人には

とても大きな変化をもたらしてくれます。

 

 

 

なぜなら

自分が自分を変えることのできる

唯一の存在だからです。

 

 

 

 

そして

自分が楽になり、心が穏やかになり、

幸せになっていくのを感じられた時

周りの人も家族も子どもたちも

みんな幸せになるようにできています。

 

 

 

なぜなら

この世は全て自分の鏡で

自分が変われば周りは変わっていくように

できている世界だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 あなたがあなた自身を救い、
 自分で自分のことを調整しながら
 軽やかに、穏やかに、生きていけるようになることを目指しています。


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