夏休み期間中、
気がつけば動画を視聴する時間が増えている娘。
こどもチャレンジのアプリを開き
タブレットを渡しても、
いつの間にかゲームや動画を視聴しており
タブレット学習の難しさを痛感しています。
また、家ばかりではなく
外で、めいいっぱい体を動かして
遊ばせてあげたくても、この猛暑で
公園には行けない日々を過ごしています。
夏休み期間中に習い事をはじめようか悩みましたが
娘の発達のこともあり、
習い事に踏み出すのには不安があり
もう少し様子を見てからにしようと
結局新しい一歩を踏み出せずいます。
そんな中で迎えた夏休み。
「何もしないまま家で過ごすのももったいないな…」
という気持ちから、何か出来ないかと考え
今回はドリルを2冊、そして知育玩具としてLaQを買ってみました(←これは次の記事で詳しく書きます!)。
最近のドリルは本当に種類が豊富ですね
昨年の夏も3冊のドリルをコツコツ取り組んで、
なんとかやり切ることができたので、
今年もとりあえず2冊からスタート。
今回も「続けること」を目標に、ひらがなに少しずつ親しみながら、もしできたら数字も10まで数えられるようになったらいいな…そんな親の願いを込めて選びました。
特に娘が気に入ったのが、「うんこドリル」。
表紙のインパクトはもちろん、中身もカラフルで、ユーモアたっぷり。
ひらがなも「あ」から始めるのではなく、
「へ・う・し」など、書きやすい文字からスタートしていて、無理なく取り組める構成になっているのが印象的でした。
くもんのドリルに比べると、少しお値段は張りますが、これはもう先行投資。
小さなうちにたくさんの種をまいて、
その中のどれか一つでも芽が出て、
娘の「自信」に繋がってくれたらと思います。
娘の発達は、きっと「弱み」ではなく「強み」になっていくと信じたい。
だからこそ、この夏はしっかりと娘を観察して、たくさんの経験を積ませてあげたいと思っています。