行きたくない。


きっと娘は踊れないし
踊りに参加せず
部屋の隅にいるのでしょう。



本人も参加しないといけないことは分かっている
でも行けない。
環境の変化に適応出来ない。
うまく踊れない。
聴覚が過敏で音がうるさい。
それに苦しんでいる
その生きにくさに。



でも、私も慣れてきたとはいえ
こういう行事で
出来ない事実を目の当たりにすると
やっぱりできなかった
と落ち込んでしまう。
娘を責めてしまう。
そして自分を責めてしまう。


仕方ないことなのに
私が変わってあげたいくらい
娘の生きにくさを
取り除けたらどれだけ楽になるのだろう。
親って複雑だな
見守るって大変だな



発達障害がある親御さんの多くが
できなくて当たり前
予定通りにいかなくて当たり前
できたらラッキーくらいの気持ちでいると思う。
そうでないと自分の感情をコントロールできず
子供に当たってしまったり
傷つくのが怖いから。
これ以上傷つきたくないから。
当たり前が当たり前じゃない世の中を
世間はまだ受け入れてくれていないから。




行きたくないけど
親としてできる限りのことはしたい
心を強く鈍感に生きたい
(某YouTuberが話しており感銘を受けた)




大丈夫!
大丈夫!なるようになる。