ワンピースとかサイトに流した少年が逮捕されたそうな。

もうあきれてあんまりなんも言いたくないけど、

いい夢見ろよ。豚箱で。


クリエイターが命燃やして体ぶっ壊してでも

伝えたい魂の結晶を、

ニートがんばってる人が蹂躙。


クリエイターは創作資金が入ってこないから、

クリエイターやれる器量の持ち主が、エンタメ以外の

堅い仕事を選ぶようになり、その代わり、つまんない漫画とか、

ドラマとか、音楽を生み出す才覚の持ち主が大活躍。

みんなマジくそつまんねの大合唱。

今の日本の姿。



一攫千金よりも、苦労した分、そこそこな生活できる

モデルケースが見えてれば、絶対数が増えて、

クリエイト系は多様化する。


何が一番痛いかって、特に若い芽が育たなくなるのが痛い。

自分はクリ系の仕事に向いてるか、向いてないか、

見極める前に資金難でドロップアウト。

有望株が

о(ж>▽<)y ☆

なことに。

あと実名は怒られるからあれだけど、

何かBOOK的なモノをがんばってOFFしてる

とこも問題。

著作権無視やがな。

でっけえ声で「いらっしゃいませ」じゃねんだよ。

いつかおれの本が売られてるのみたら、

激怒してやろうと思ってるんだ。おれ。

そして今のところその現場に出くわしてないんだ、おれ。

テキトーな仕事してないから、みんなに伝わってんのかな?

だったらすごくうれしい。


あと…お隣さんに雪が降ったこととか、ニュースにしなくていいよ…。

他にももっと大事なこといっぱいある、って、いかさんとたこさんが言ってた。

センス的にこっちにくるの、もうちょっと先かなー。

でもそのうちこういうこと言ってるのが、ハア?

になるんだろうね。

戦争おっぱじめる気だろ。



たまらんよ。






























八百長問題になってるけど、個人的にはもう許してやれよって思う。



プロとアマの違いって、お金取れるか取れないかだと思う。


言いかえると、お金払ってでも見たいかどうか、


お金を払う価値があるかどうか、


そして、いくらなら払っても良いか、に尽きると思う。



興行系のエンタメは、客商売で、人気商売だと思う。


技術云々とか、格式云々の前に、誰がどれくらい金払うヒトを呼べるか、


そこしかない。



大相撲は、選手の寿命がメチャクチャ短い。


ほとんど30~35位。


将来の保証もないし、ピークがかなり人生の前半に来る。


保身の為、八百長。


おれは仕方ないと思う。



ヤオ抜かしても、一日の取り組みの7~8割は


真剣の取り組みだと思う。


それで充分だと思う。



八百長叩いてるみんなが


チリひとつない清廉潔白な身のワケないんだから、


力士だけ叩くのいかがなもんか。



報道に関係なく、自分の胸に手を当てて、


自分と大相撲との関係を自前で思うのが大事だと思う。



ギャンギャンうるせー半端ヤローに限ってこれが欠如してる。


そして最近の日本人に多いタイプ。


試されてるんだと思って、もっと自分でジャッジメントした方がいいと思う。


実はこれが一番言いたい…。




日曜月曜でボトムズの幻影編全六巻見終えた。

どんどんダメになって行ってる。

ちょっと前にレスラーの長州力が「今は焚くものがないんだよ」って言ってたけど、

やっぱりそうだなと思う。

みんなある程度満たされて、余裕があって、自嘲的になってる。



この時代に、何か新しい事をやろうとか、違った切り口でやろうとか、

そういう理由が見つからない。


なぜ?が先立つ。

アツくなれるものがあまりない。


停滞してる感がすごい。それに引きずられてる、社会全体が。


だからクリエイター受難の時代かも知れん。


必然性がない。


何も。


言葉は時代を端的にあらわす。


だが今は特に言葉はない。



人間は同じ時代に生きているからか、なぜかリンクし合って、共鳴している。


いまは、その足並みが揃ってニブい。



こういう閉鎖的な状況を打ち破るのって、やっぱり若い力なんかな。


半年くらい前に、映画監督の人にもこういう話をしたら、


「若い人が一人で気を吐いても駄目。何人かの若い人たちが、色々なジャンルで、

同じ時期に活躍しなきゃ駄目」


といっておられた。


そうなのかなーと思う。


今はインフラ整備やフォーマットの整備時期なのだと思う。


でもそれにしては魅力的なコンテンツが足りないと思う。



今の十代前半から二十代後半までの人はかわいそうだと思う。

文化がヘロッヘロで、ぺらっぺらだ。


他人をこき下ろし、あざける事でよしとする風潮が心と体にしみこんでいると思う。

文化的にマイナス嗜好だと思う。生き方としても。



指摘されると、本人達はブチぎれると思うが、

一度も熱い瞬間に触れた事がないから、そもそも自分が過ちを犯していることに

気がつけないと思う。

気付くのは、すごく大変。

自分で体得するしかないから。












時代に理由がない。