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マルヤマ@Amazon輸入

輸入販売を中心にネットビジネスに関わることを配信していきます。

どうもマルヤマです。

僕のアマゾンの師匠でもある小山一輝さんの主催の

本格的、アマゾンビジネススクールが遂に始まりました!

僕も講師として参加させていただいているんですが、

開始早々会員さんの熱がすごいです!!

会員さんの本気度が伝わってくる質問メールをたくさんいただいてます。


円安に傾いてきて、輸出ブームで輸入を始めたいって人は

すごく少ないんじゃないかって心配してたんですが、

予想に反して、かなりの数の会員さんが入会されてますね。

ある程度稼がれている方もいれば、

これから始めますって人も少なからずいて、

人により様々ですが、しっかりその人にあったサポートが

できればと思ってます。


僕は前から言ってるんですが、

「円安だからって稼げない」っな訳ないやん(^_^.)

やり方が間違って無ければ稼げますよ!



明日から僕のサポート期間なんで、徹底的にサポートさせていただこうと

思います。 


会員さんの中から人生変える人がたくさん出てきたらいいですね^^!

マルヤマ






どうもマルヤマです。

ここ数か月で、一気に円安に傾いて、一時は100円行くか行かないかという状態でしたね。

1ドル=80円の時からすると、一気に仕入れ価格が1.25倍になったということです。

10000ドル、アメリカで仕入れをするとすれば、80万円かかっていたものが、

今では、100万円かかります。

当たり前の話ですが、仕入れ金額が上がってるんですね。

今、アマゾンで輸入ビジネスに取り組んでる方は非常に多いです。

有名商品だと一つの商品に対して、販売者が40人とか50人とかいたりしますからね。

これは誰が見ても供給過多の状態ですよね。

アマゾンのシステムというのは、独り勝ちできないようになってるんですね。

なので、40人もいればどれだけ人気商品でも

一人の出品者から売れる個数っていうのは減ってしまいます。

また、「価格を下げれば売れるでしょ」

と思うかもしれませんが、価格を下げれば、ほかの出品者も価格を下げないと

売れないので、みんなが一斉に価格を下げてきます。

こんな現象がいろんな商品で起こっています。


こんな現象が起こっている現状を見て、どうしてこんな事になってしまってるんだろうと
いろいろ考えていました。


一つはやっぱりこの急激な円安ですね。

販売者の中にはこんな円安になったらもうやってけねーやととりあえず、

赤字になってもいいから売り切ってしまおうという人が少なからずいるんでしょう。

そして、この円安で輸出が儲かるぞ!っていう業界内の風潮が後押ししてます。

おそらく、多くの人が輸入ビジネスから撤退していくと思います。

なので、

輸入ビジネスで利益を得ようとしている人にとって、

今は大変な時期かと思います。

本来なら為替相場に連動して、販売価格を上げないといけない時に、

とりあえず売り切ろうとして価格を上げず、逆に下げちゃう人ががまだまだたくさんいて

なかなか相場が上がらないのです。

これではいくら仕入れ先を工夫して、

安く仕入れをしようが、関係なくなってきます。


こんな状況を踏まえて、いまからアマゾン輸入を始めようとしている人にとって見れば、

非常に厳しい状況であることはわかると思います。

そして、これからどんどん収益を上げようとしている人は

この現状を認識し、自分なりにどう戦っていけばいいか

考えた方がいいです。

ただただ、情報発信者に踊らされて、

やみくもに仕入れるのはやめましょう。

価格を下げれば売れるだろうというのは大きな間違いです。

価格を下げても結局ほかの人も下げてくるんで、

結局売れませんから。

まず、出品者の数、状況をしっかりと

分析しましょう。価格差だけでなく需要と供給を意識してください。



最近では、youtubeなんかでもリサーチ方法が出回ってて、

簡単には始められますが、

後のことを考えない情報発信者が多いせいで、

こんな状況です。

ただ、価格差があるから、ランキングが高いから、とかほかの出品者が出品しているから

という安易なリサーチが通用する時代は終わったことを理解してください。


それを踏まえた上で、

まだまだ稼げる商品はあります。

僕の場合、アメリカ商品だけじゃなく、

中国も国内も関係なしに仕入れてますよ。

僕らのような個人や小さな会社は

結局、資金面で大きな企業には負けます。

なので、大企業がマネできないことをやりましょうね!













どうもマルヤマです。

先週の土曜日は友人の結婚式に行っていました。

笑いあり、涙ありで二人にとって一生の思い出になる結婚式、披露宴になったようです!

僕も友人として、ビデオレターの作成をしたりと、

貢献できてよかったです。

僕ももうそろそろ結婚かな~なんて考えてる今日この頃です。