タフなタイプで、宝塚記念では稍重の厳しいペースで6馬身ちぎる圧巻のパフォーマンスでした。体力とタフさを見せつける十分な内容でした。
精神コントロールの難しいタイプで、厳しいペースや湿った馬場はレースに集中できてよい条件です。
前走の天皇賞はスローの上がり勝負を後ろから追い込むレースで、三着は仕方なしという内容でした(量もあるので速い上がりも出せますが)。
枠番は9番ですが、可もなく不可もなくといったところでしょう。奇数番の先入れなので出遅れが少し心配です。スタートを決めて、出来れば馬群に入れて精神コントロールをしたいところです。
天皇賞のパドックでは首を上下する仕草をみせていたので、その辺も当日チェックが必要でしす。チャカつく様な歩き方は昔からなので問題ないでしょう。
ペースは平均からやや速めの流れが良いと思います。スローで馬群の外々を廻る競馬 だと危ないです。
馬体重は間隔が開いているので少し増えると良いです。マイナスでも特に問題はないですが。