はじめまして!そろそろパソコンに慣れないといけないという危機感が募り、タイピング練習もかねてブログをはじめてみました。
大学名は伏せますが、一合格した都内の某私立大学に春から通っております。
私のブログでは、コロナ禍での受験のリアルを発信していきたいです♪
先ほど大学名は伏せると書いたのですが、受験エピソードを語るうえで受験校は出しておいたほうが、もし受験生で見てくれる方がいたら参考になると思うので、今回は私の受験校と入試方式を公表したいと思います。
私が受験した大学は、早稲田大学、明治大学、立教大学、専修大学です。
専修大学のみ共通利用で、そのほかは一般で受けました。結果は、早稲田大学二学部中一学部合格、明治、立教、専修大学も合格をいただきました。学部は早稲田以外すべて1学部ずつ、学部は経営、経済系に絞って受験しました。
一応早稲田大学にうかっているので、同じ私立文系の難関大を目指す方には参考になるとおもいます!私が受験を通して学んだことがたくさんあるので、どんどん共有していきます!
さてこの時期で多くの受験生が悩む問題としてまず、一般か推薦かという問題がありますよね。
私も一年前すごく悩みました。というのも、私は高2の3月に1か月ほどアメリカへ留学する予定だったのですが、コロナの影響で直前に中止になり、留学のエピソードを推薦で使おうと思っていた私はだいぶ追い詰められました。やはり一般受験で合格するためには相当な量の勉強をこなす必要があるので、一般受験一本でいくと決めるには最初相当な覚悟がいりました。
一年間本当に勉強をやり通せるのか。高3までバイトと遊びしかしてこず、勉強も一から、模試なども受けたことのなかった私はどうしていいかわからず、父親に相談しに行ったところカツを入れられ、一般受験をしようと決めました。
今思うとこの選択は本当に間違っていなかったと思うし、何より受験から得た学びが大きすぎました。
学問とは何か、勉強する意味やそこから得られるものの大きさを諭す時期が訪れます。(笑)これは推薦ではとても気づけなかった気づきだと、今でも思います。
最初は苦しくて当然です。何のためにこんなマニアックな用語を覚えるのか、将来使わないから無駄、とおもいますよね。
ですが受験期後半の大詰め時期になってくると、ある瞬間で気づくのです。
そこからの勉強は、気づきを得た前と後では気持ちの持ちようが違いました。この気づきを得るか得ないかで受験結果も変わってくると思うし、大学生になった今でもその気づきは活きていて、学ぶことに対するモチベーションになっています。
これから受験を控える皆さんは、この気づきを楽しみに、その時まで踏ん張って、勉強頑張ってください!
今回はいったんここまでとします♪見てくれた方がもしいたら、ありがとうございました!また私のタイピング練習に付き合ってくれると嬉しいです♪