現在建設中の我が家ですが、ブログで全然報告していない間にも
かなりすすんでおります。
具体的にはあまり触れてこなかったスタジオについて今回は紹介します。
マニアックなことですが、少なからず需要はあるはすですのでそういう方のためになればうれしいです。
ギターを弾いていますが自宅レコーディングでゲストソロを録ったりそんなことをすることもあるので
家を建てる際は爆音可能なレコーディングスタジオを!!
と元々考えておりまして、それを実現させようとしているとこです。
メインはギターを普通に爆音で出したい、そしてレコーディング環境もよりよくする。
でも、せっかくの防音なのでホームシアター化もちゃっかり進行中です。
それでは、我が家というかスタジオの防音施工を紹介します。
まず換気扇ですが三菱のロスナイを選びました。熱交換で結構な防音数値を示します。
もちろんフードは防音用です。
普通はそのフードはそのまま外へ取り付けると思いますが、念には念を
隣のダイニングの食品庫へ取り付けました。そのまま外だと少なからずやはり音は漏れるわけで
部屋の中なら外への音漏れをより防げるという理由からです。
そして防音ドアはスタジオでよく見かけるスチールドアです。
幸昭という防音ドアの会社でアウトレットをいうのを見つけました。
問い合わせをしたところ実際には発注後製作するとのことでしたのでアウトレットとか在庫処分とか
そういうものでもないような気もします。
カタログの数値や実際に仕様している方の評判をみても信頼できるメーカーだと思います。
音を出した際またこのドアのレビューはしてみようと思います。
そしてこの会社、富士市にあるので取りにいきました。だって送料だけで2万とかしますから。
壁、天井、床については基本的にダイケンの防音材を使用してます。
以下、うろ覚えで順番等間違ってたりするかもしれませんが大体こんな感じです。
①まず断熱材の上にベニアをはります。

②吸音材を詰めます

③遮音マットを貼ります。

もしかしたら別の遮音材がここに入っていたかもしれません。忘れてしまいました。
④遮音パネルを貼ります

⑤吸音材を詰めます

⑥ボードを貼ります

⑦最後にオトカベ(吸音)をはりその上にクロスをはります。
書いていて何かが抜けている気がしてきました・・・ほぼこんな感じということで参考にして下さい。
壁が2倍の厚さになってるので実は基礎も2倍の厚さでもともと施工してたりもします。

遮音材のところがちょうどわかる断面を見つけました。

内側にあるぶつぶつしている遮音材が遮音パネルですがこのゴムとゴムが面しているところは
密閉性を持たせる(遮音をよりするため)ための特殊?な接着がされてるようです。
防音という一般的でないつまらない内容になってしまいましてすみません。
次回はリビングについて書こうと思います。
本日もご覧いただきありがとうございます。最後にポチっとお願いします。

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修善寺の冬は思ってた以上に厳しいです。というか山の中だからかも。

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メインはギターを普通に爆音で出したい、そしてレコーディング環境もよりよくする。
でも、せっかくの防音なのでホームシアター化もちゃっかり進行中です。
それでは、我が家というかスタジオの防音施工を紹介します。
まず換気扇ですが三菱のロスナイを選びました。熱交換で結構な防音数値を示します。
もちろんフードは防音用です。
普通はそのフードはそのまま外へ取り付けると思いますが、念には念を
隣のダイニングの食品庫へ取り付けました。そのまま外だと少なからずやはり音は漏れるわけで
部屋の中なら外への音漏れをより防げるという理由からです。
そして防音ドアはスタジオでよく見かけるスチールドアです。
幸昭という防音ドアの会社でアウトレットをいうのを見つけました。
問い合わせをしたところ実際には発注後製作するとのことでしたのでアウトレットとか在庫処分とか
そういうものでもないような気もします。
カタログの数値や実際に仕様している方の評判をみても信頼できるメーカーだと思います。
音を出した際またこのドアのレビューはしてみようと思います。
そしてこの会社、富士市にあるので取りにいきました。だって送料だけで2万とかしますから。
壁、天井、床については基本的にダイケンの防音材を使用してます。
以下、うろ覚えで順番等間違ってたりするかもしれませんが大体こんな感じです。
①まず断熱材の上にベニアをはります。

②吸音材を詰めます

③遮音マットを貼ります。

もしかしたら別の遮音材がここに入っていたかもしれません。忘れてしまいました。
④遮音パネルを貼ります

⑤吸音材を詰めます

⑥ボードを貼ります

⑦最後にオトカベ(吸音)をはりその上にクロスをはります。
書いていて何かが抜けている気がしてきました・・・ほぼこんな感じということで参考にして下さい。
壁が2倍の厚さになってるので実は基礎も2倍の厚さでもともと施工してたりもします。

遮音材のところがちょうどわかる断面を見つけました。

内側にあるぶつぶつしている遮音材が遮音パネルですがこのゴムとゴムが面しているところは
密閉性を持たせる(遮音をよりするため)ための特殊?な接着がされてるようです。
防音という一般的でないつまらない内容になってしまいましてすみません。
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