私は

彼の言葉が大好きです。



彼が選ぶ言葉が

いつも心地よくて

綺麗で

ずっとずっと

聞いていたい

そんな気持ちになります


仕事が大変な時や

感情が抑えれないときは

声色はちょっと怖くなるけど


それでもやっぱり

そんな時も

彼の発する言葉は綺麗


頭が良いから?

言葉選びが上手なのかな?と

思ったりしましたが


これは

私だけが感じる感覚なのかも


彼の声と言葉が

心地よいこと

ずーっと側に

いたくなってしまう


そしてもう一つ


私は

彼の目が好き


彼の目を見たら

視線が外せなくなって

吸い込まれそうになってしまう


付き合い始めた頃から


ずーっと見つめ過ぎて

『見過ぎ!!穴開くよ笑』

って

何回言われたことか笑


それでもそれでも

彼の瞳を

見てしまうと

目が離せなくなってしまって


いまだに

見つめ過ぎてしまいます


彼の澄んだ瞳が大好き


彼の全てが

伝わってくるような


こんな感覚になったこと

恋愛では一度もない


彼とは

本当に

不思議なことが多い






続きです。


二次会会場から

駅に向かって歩く間

例の男の子がずっと隣にいて

話しかけてきてましたが


私はその間

ツインの彼が気になって

仕方ありませんでした


彼は1人で

音楽をイヤホンで聴きながら

歩いていましたが


その男の子が

他のメンバーと話し始めた瞬間

そっと隣に来て

そっと

自分のイヤホンの

片耳だけを

私の耳につけてきました


その時に流れていた音楽は

今も大好きな歌です♡


『あ!私もこの曲好きだよ』

と言ったら

笑って頷いて

でも私は

すぐそのイヤホン外して

彼に返しました。


ドキドキして…


そうこうしていたら

駅について

電車組のみんなは改札の方へ

私は

車で来ていたので

みんなに

『またねーー!』と言って

駐車場の方へ1人で

進もうとしたら


ツインの彼が

私についてきたんです💦


『電車で帰るんでしょ、みんなについていきなよ。』

と言ったら

『ねぇ、車で送って!お願い!!』

と懇願されました。


一瞬、悩んだ

ほんとに、一瞬。

でも

とっさに思ったのは


車で2人きりになったら

絶対ヤられる!!

あぶない!!

酔っ払いだし

こんな、イケメンだもの

こんな風に女の子誘うのって

慣れてるだけ

やりたいだけなんだよーーきっと!!


と、

私の心の中はそんな思いがめぐり


『だめ!ちゃんとみんなで帰って!

今ならまだ、みんなに追いつくでしょ!』

と全力で拒否。


したら


彼が

突然

私の腰に手を回して

抱きしめてきた


駅の前で

まだたくさん人が通るのに


私を突然抱き寄せて

ほっぺに

両手挟まれて


『好きなんよ!』

って言われた


突然のことで

慣れないことで

私の心臓バクバク!


理解できないできない

何が起こったの??


キスされそうになり

怖くて

その腕からすり抜けて


『ダメだよ!私帰るね!』

って

彼を振り切って

走って帰った


帰り道、

やっぱりイケメンはチャラいんだ!

こわーいこわーい!!

って笑笑

思いながら帰った


でも

ずーーっと

魂に刻印されたみたいに

彼が頭から離れなくなり

どうしても気になり

どうしようもなくなりました


ただ

遊ばれてるだけ

そんなのわかってる

でも

確かめたい

彼の気持ちを確かめたい


その出来事があって3日後くらいに

悩んだ末に

彼にLINEしました


『あの時、送ってあげれなくてごめんね。

今度、2人でご飯食べに行かない?』


勇気を出してLINEしたら

すぐに返事が来て


『何が好き?教えてくれたら探しとくよ』


それが

私たちの

始まりでした。


出会いの話

長くなっちゃいました。


彼はこの日

めちゃくちゃ酔っていて

酔った勢いだったの?

覚えてないでしょ?って

後に聞いたことありました


あの時彼は

酔いは覚めていだはずなのに

理性が吹っ飛んだ

って言ってた。

制御できない

突き動かされる感じだったようです


びっくりなシチュエーションだったけど

そこまでしてくれたから

忘れられなくて

今があるから


ありがとうって思う


ちなみに

彼は

全然チャラくないです


トークはうまいし

イケメンだし

カリスマ性有る彼だけど

いたって真面目で

しかもなんなら

繊細さんです♡




昨日

無事に彼と会えたけど


また待たされて


今日こそちゃんと時間守ってと思ったのに

まさかの1時間半待たされて


腹が立って帰ろっかな、と思ったけど

それは後悔しそうな予感がして

耐えて待った


ようやく来た彼


えー??酔ってるし

なんならめちゃんこ酔ってるし

どうして??


会社で突然忘年会だったから、と

ごめんね、ごめんね、帰らないで、と

酔っためんどくさい彼が発動〜はぁー


しかし付き合って3年のなかで

2番目に値するくらい酔っていて

会社で何かあったの??と聞いたら

何にもないよと


なお、帰らないで

まだ一緒にいてと言うけど

酔っ払い過ぎだから

家に送ろうとしたんだけど阻止。


止めた車の中で


俺、なおの前ではかっこよくいたいのに

かっこよくなれない、できない


って

泣き始めた


かっこいいから好きになったわけじゃないよ

かーくんの弱いとこもダメなとこも

大好きだから

大丈夫だから

って言っても


そうじゃない

ちがうって


俺、めちゃ嫉妬してる

かっこよくいたいのに


って


そばにいたいよ


と言ってきて

ようやく気がついた


本当は

私に

旦那と別れてほしい

俺だけのなおになってほしい

と言いたいんだ


でも

かーくんのなかで

それはカッコ悪いっておもってるんだ

私の幸せを願い、

いつか一緒になれる日を

そっと待つのが

かっこいいあり方だと

彼の中で思ってたんだね


ごめんね


私やっぱり鈍感


ごめんね


酔っ払いの彼を送り届け


怒りもなくなり


考えさせられた


これも

完璧なタイミング


今朝、

彼から


昨日はごめんねと


ほとんど覚えて無さそうだったけど😂


指輪💍昨日くれたの

酔っ払いだったのに


ありがとう


何故かサイズもピッタリ


ありがとう