おはようございます。
今朝、宿泊学習で撮った息子の写真を見た。
息子は、宿泊学習に行くか行かないかギリギリまで悩んでいた。
写真の表情に笑顔はない。その写真を見て胸が痛んだ。
今日は息子のことを書こうと思う。
息子は中学2年生。
異変は小学5年生の3学期終盤、学校に行ったはずの息子が
家の外にいると近所のママから連絡があった。
息子に戻ってきた理由を聞いても
「行きたくなかったから」と言うだけで、その他の理由は無いと言う。
その日は休ませ、次の日は普通に学校に行った。
それから数日、その日は朝から学校に行きたくないと言う息子と
言い争いになり、息子は家を飛び出した。
担任の先生からは「この子は不登校になると思います」と言われた。
その言葉の通り、6年生からは学校に行けなくなった。
そして不登校3年目。
悔やんでいることは、学校に行きたくないって言ったときに
「行きたくないんだね、今日は休もうか」と言えなかったこと。
そう言えてたら、息子はどんなに安心しただろうか。
学校に行きたくないという息子の気持ちを受け入れるのに
とても時間がかかってしまった。