雨の音
雨の音がします。
シトシトと音がします。
たまにカン高くコンと音がします。
静かです。
雨の音しかしません。
とても静かです。
猫も大人しくしてます。
また雨の音がします。
明日まで雨の音がするみたいです。
夜が更けます。
静かな夜です。
よく眠れそう。
おやすみなさい。
夜が更けます。
おやすみなさい。
シトシトと音がします。
たまにカン高くコンと音がします。
静かです。
雨の音しかしません。
とても静かです。
猫も大人しくしてます。
また雨の音がします。
明日まで雨の音がするみたいです。
夜が更けます。
静かな夜です。
よく眠れそう。
おやすみなさい。
夜が更けます。
おやすみなさい。
これまでの半生
僕は中学生の時優等生でした。勉強も部活も友人関係も順風満帆でした。天狗になってました。人生なんてちょろいもんだと思ってました。
そんな中三のある日僕は神経症になりました。
今でも忘れはしません。
言い様のない思考が頭を駆け巡りました。
あれから早十五年。
僕は今だに長い長いトンネルの中にいます。
決して楽しくはありませんでした。
何度も死ぬことを考えました。
絶望感の中もがき続けガリガリに痩せ衰えもしました。
なんで自分は普通に生きられないんだろうと自問自答してきました。
そんな毎日の繰り返しでした。
ただ今思うことは、いや願うことはそれでも無駄な半生ではなかったんじゃないか、そうあってほしくはない、ということです。
この障害を持つことで得られたこともたくさんあります。
なにより今の彼女に出会えました。
素直に嬉しいです。
彼女は僕の面倒さえ見てくれるというのです。
有り難いこの上ありません。もちろん安易に甘えるつもりはありませんが。
嬉しいです。
でも今後を考えると不安です。
神経症が治るのか。
生活していけるか。
働けるか。
生きていけるか。
彼女といつまでも一緒にいられるか。
不安だらけです。
今後どうなるか。
自分でも分かりません。
ただ彼女だけは離したくありません。
彼女は僕にとって唯一無二の存在です。
彼女が僕の障害を取り除いてくれなくても構いません。専門家ではないのですから。
ただ傍にいて見守っていてほしいのです。
大丈夫だよ。と声をかけてほしいのです。
実際彼女はそうしてくれます。
そんな彼女に出会えました。
僕の半生は決して無駄な半生ではなかった。
彼女がそう思わせてくれるのです。
そんな中三のある日僕は神経症になりました。
今でも忘れはしません。
言い様のない思考が頭を駆け巡りました。
あれから早十五年。
僕は今だに長い長いトンネルの中にいます。
決して楽しくはありませんでした。
何度も死ぬことを考えました。
絶望感の中もがき続けガリガリに痩せ衰えもしました。
なんで自分は普通に生きられないんだろうと自問自答してきました。
そんな毎日の繰り返しでした。
ただ今思うことは、いや願うことはそれでも無駄な半生ではなかったんじゃないか、そうあってほしくはない、ということです。
この障害を持つことで得られたこともたくさんあります。
なにより今の彼女に出会えました。
素直に嬉しいです。
彼女は僕の面倒さえ見てくれるというのです。
有り難いこの上ありません。もちろん安易に甘えるつもりはありませんが。
嬉しいです。
でも今後を考えると不安です。
神経症が治るのか。
生活していけるか。
働けるか。
生きていけるか。
彼女といつまでも一緒にいられるか。
不安だらけです。
今後どうなるか。
自分でも分かりません。
ただ彼女だけは離したくありません。
彼女は僕にとって唯一無二の存在です。
彼女が僕の障害を取り除いてくれなくても構いません。専門家ではないのですから。
ただ傍にいて見守っていてほしいのです。
大丈夫だよ。と声をかけてほしいのです。
実際彼女はそうしてくれます。
そんな彼女に出会えました。
僕の半生は決して無駄な半生ではなかった。
彼女がそう思わせてくれるのです。