小学校の夏休みの宿題の、朝顔の押し花を作るために重しになるものを探して、久々に目にした問題集照れ


パラパラ見返してしまいます。







ゴールデンウィーク明けから近所の行政書士事務所に勤務して3ヶ月。

子供が学校に行っている間の短時間で週4、5日の勤務ですが、初日から許認可業務を任せていただき、ありがたいことなのですが照れてんやわんやしておりました。



3ヶ月ほど経ってようやく職場環境や業務に慣れてきました。


雑用だとしてもありがたいと思って入った事務所ですが、入ってみてびっくりびっくりマーク


他のパートの人達もみんな有資格者で、ボスが仕事を持ってきてパートの人達が捌く。

県や市や顧客とのやりとりも書類作成も提出も何もかもパートがやっている。

聞いたら、みんな自分で調べながらやっていると。


みんな真面目で責任感強く勉強家。


しかも官公署に提出する書類をボスは確認しない。



パートさんそれぞれ受け持つ業務が違い、私も独りぼっち。自分の責任で書類を作成する重圧真顔


掃除や雑用、備品の買い物ならお任せ〜ウインク

と思っていたので爆笑



初日、


「もみろうさんは〇〇許可よろしく。」と分厚い本を数冊ドカッと置かれ、ボスは外回りに行ってしまわれました。



そんな初日から数ヶ月過ぎ、コツコツとパート先輩に相談しながらなんとかこれまで4件くらい官公署に許可書類を提出し、無事に許可がおりました。




資格を取得して数ヶ月後に、すぐにその資格を活かせる職場に出会えたのは本当にラッキーです。人生初ですラブ




過去を振り返ると。。


頑張って大学に入っても思ったより楽しい勉強ではなかったし、


新卒で勤めた大会社は辛すぎて辞めて、


社労士をとっても活かせないまま10年以上過ぎ、


子育ては本当に心から幸せでこの経験だけは人生で別格!私の人生そのもの。


だけど…



せっかく勉強してきたことを何かの形で活かしたかった。子供達が巣立ったら私は空っぽになるのが見えているガーン



少し、わずか〜に将来の展望が開けてきた気がするスター