ファランばかりのアオナンビーチで【ソムタム・ガイヤーン】で浮く  からの続き


海辺でまったり過ごし

まるたい


宿の方面へ戻りながら、ぶらぶらと街歩きをしているとシーフード料理屋が4件程並んで有り、その内の1軒に愛想の良いオヤジが居たので、そこ
夕食を頂くことにました。

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食材は大体が量り売りで、キロあたりいくらって感じです(食材にもよりますが200gとか300gでもOKです)煮る・焼く・蒸す・炒めると、好きなように料理してくれます。シーフドはビックリするような値段の物も有るので必ず確認し、料理方法はお店の人に任せてもいいでしょう。


牡蠣なんぞも有りまして、大ぶりのものが1個60バーツとのことでしたので自分で選びました。口が5mm程開いたものと、ピッタリ閉じたものが混在していましたので、勿論閉じたものを2個選び、何となく危険な香りがしたので、「ちょっと炙ってくれる」とオヤジに告げると「大丈夫!生で食えナマで、ウマから」ホントかよと思いながら、まー当たるも八卦当たらぬも八卦で自分の運に賭けて見るにしました。

で、コレ↓
まるたい
あまりお色がよろしくないような気もしますが・・・
まるたい
食べてみるとメチャ旨です。幸せです。
備え付けのマナーオ(ライム)のみで頂きました。

大好きなムール貝を
まるたい
オイスターソースとたっぷりのニンニクで炒めてもらい

ビールのあてばかりでもアレなので、ご飯もいただきましょー
まるたい

まるたい
パッポンカリー タレー 《(イカ・エビ・魚)のパッポンカリーです。


これらにビール1本で、〆て500バーツとチョット位だったと思います。



つづく







クラビーにもあったウォーキングストリートとアオナンでやっと見つけたホテル  
からの続き

無事にホテルも見つかり街に海に繰り出します、つうか朝から何も食べていないのでヒウ カーオ マーク マークです。

前回の記事で ウォーキングストリートに付いてチョットだけ触れましたが、アオナンにもパタヤのソレと位置関係が似た所に、ほぼ歩行者天国があるんです。パタヤだと2ndロードからビーチに突き当たり左が
ウォーキングストリートの入り口でしょ、で、アオナンのソレの入り口が↓ココ
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写真右手が海で、白いピックアップが左折で入って行こうとしている所がソレにあたります。


その
歩行者天国もどきの道を進んでいくとリゾートホテルが何軒か有り、さらに奥へズンズン進んで行きますとこんな所に突き当たります。
まるたい
ここは1軒のお店なのかな?と思いながら入って行くと

の先はこんな感じでした。
まるたい
右手が海、左手にチョットだけ三角の屋根が連なって見えている所が屋外マッサージ店です。


さらに奥へ進んで行くとガイヤーン屋台があったので早速購入です、「あの辺に座ってるから持って来てね!」とお願いし、そのあの辺に座りビールを注文し料理を待ちます。

で、届いたのが
まるたい
イサーン人の三種の神器ソムタム・ガイヤーンあ、カオニャオ忘れた。と
海なんでクンパオ

辺りにはファランしか居ませんでしてココナッツジュースやらトロピカルドリンクやらを優雅にお飲みになっています
激空腹のアタシはソムタムの臭い香りを周りに振りまき、エビの皮剥きで手をニッキニッキにしながらパクパクと頂きます。何となく、何となくなんですがアタシの後頭部辺りには、ファランの視線が少しだけ、少しだけ冷たく突き刺さっているような、そんな気がチョットだけ、ほんのチョットだけしました


まるたい


まるたい


まるたい




つづく







クラビーバスターミナル  からの続き


まるたい
バスターミナルから
ソンテウに乗り込み、途中クラビータウンで客待ちの為10分程停車し、7割方乗客が集まった所でアオナンに向い再び発車、所要時間約40分でビーチに到着です。


まるたい
ソンテウは山側から下って来てビーチに到着します。

まるたい


まるたい

季節は乾季真っ只中のハイシーズン、そっこら中にファラン観光客がいっぱいです。この時期はホテル代も高くなり何処のホテルも強気の価格設定です。にも関わらず全然開部屋がありません。事前にagodaで場所だけ確認しておいたホテルに飛び込みで行ってみたところ「テム」(→満室)、すぐ近くに3軒程別のホテルが固まっていたので全て聞いてみましたが其の全てが
「テム」(→満室)。

オーマイガーーーー

4軒続けて満室と断られると、だんだんと心も折れ始めます。 こりゃビーチで野宿かよ、、、との不安が薄っすら頭を過ぎります。

「こりゃアレだな、ビーチ近くだから空いていないんだな、少し山側に行ってみよう」と頭を切り替え、果敢に攻めの営業(←只の宿探し)です。

まるたい
ソンテウで下ってきた道路を再び山側に戻り宿探しです。

そんな折ピュッと目に入ったのがコチラ↓

まるたい

クラビー アオナンのWALKING STREETです。
ぁ、パタヤのそれとは違って、只のおみやげ品店の集合体ですけども。。。

更に山側へ進んで行くと部屋の空いているホテルも有りましたが、窓無しやエアコン無しの部屋など条件が良くありません。本格的に自暴自棄になってきた頃ついに見つかったのがコチラ↓

まるたい
J.Hotelです。

やっと見つかった安心からか、部屋内部の写真撮影は忘れましたが、まー普通です、可もなく不可もなくです

ビーチまで約10分、1泊1,000バーツ、エアコン付き、部屋でのWIFI可能です。
オフシーズンだと多分600~800バーツ位のレベルのホテルだと思います。



つづく