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皆さんのレビューを見ていると・・・良い・悪い・・と綺麗に評価が分かれるみたい。
思ったことを思ったように書いているので、それはそれで良いんだけれど・・・・
やはり、あれだけメジャーなキャラクターなので、大勢が知っていて(見ていて)それぞれの
「ゴジラ感」みたいなものがあるんだろうな。
で、要約すると・・・
 
良くない・・・反対派・・・「ゴジラはこうではない」 テーマがどうのストリーがどうの・・・・
良い・・・・・・賛成派・・・「怪獣映画はこれだ」
 
みたいな感じ・・・・。
テッツはどっちもわかる派?
 
初代ゴジラのイメージではないです。
ただ、近年まれにみる秀逸な怪獣映画だと思いました。
パシフィック・リムみたいな・・・。
 
これから、ご覧になる方は、「ゴジラ」と名前が付いていますが、まったく知らない映画を
見るつもりで行くと、楽しめます。
 
個人的な意見を言うと、84年だか85年のリバイバル特撮ブームに乗って作られた
第二次ゴジラよりは、よっぽど怪獣映画しています。(ただ、あれはあれで娯楽映画としては見れなくもない)
ちょうど平成版のガメラを見た時のような感じを受けました。
ガメラがアトランティスの伝説の守り神から、遺伝子操作で生まれた生体兵器に替わったように
ハリウッド版ゴジラでは、突然変異の恐竜ではなく・・・・・・・・あとは劇場で確かめてください。
 
最初は顔が変・・・・とか思ったけれど・・・見慣れてくると・・・これもありかと。
世界最強の米軍が勝てない理由もしっかりと描かれています。
 
やっぱりテッツは、ゴジラを含む怪獣映画が好きです。